小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(128) 小バエの侵入から見えること

花 鉢植え

灰色の雲が
空を覆う朝なのに

窓から微かな風が流れ込み
夏草の香りがふと・・・



D様
東北地方は、まだ梅雨に入らず、中途半端な天候が続いています
不安定な気候は、人の気持からも安定を奪っていくようで、無為に過ぎていく日々に焦燥が募ってiいます。苛立ちも・・それは、例の「小バエ」が原因でもあるのですが ー 。

有り得ない小バエの侵入が続いています。
昨日、私は保健所に電話をしました。地域に小バエが大量に発生した事実はあるか ー と訊いてみたのです。答は分かっていました。そんな事象は起きていません。・

そう断言できるのは ― 。
まず、隣接する他の部屋には侵入がないということです。あたり一面に小バエが舞い、この集合住宅全体が被害を受けたと言うのなら、大騒ぎになるだろうし、当宅への大量侵入も当然です。しかし、被害は当宅だけ ― 。

また、小バエは網戸を通り抜けるほどの小ささですから、微風にも影響を受けるはずです。生態的に4階まで飛んで来ることが可能なのか ー という疑問。

私は、受話器の向こうの担当者にそれを訊いてみました。

「うーん・・4階までは飛ばないと思いますが、詳しいことは分からないですね。」
「調べて頂けますが?」
「調べるのは、インターネットや本などの方法だけですが・・。」
「研究所とか・・研究者に問い合わせることは出来ないのですか?」
「そういう繋がりはないですね。」
「厚労省はどうですか?」
「厚労省も書物とインターネットで調べることになりますから、同じですよ。」

保健所(生活環境課)の担当者は、素人並みの応対に終始するのでした。
私は、「一応、調べて下さい。」と言って電話を置いたのですが、小1時間後に返って来たのは「分かりませんでした。」との答えでした。


さてD様
以前、小バエの侵入口は、換気扇の排気口以外にはありません。それは以前、住宅設備会社の社員が来た時に確認しています。つまり、換気扇の排気口を塞げば、小バエが侵入することは不可能と言うことになります。

そこで、先週の土曜日 ― 。
私は、トイレの排気口を不織布で覆いました。部屋の通路側に、トイレと浴室の排気口が二つ並んでいるのですが、その両方とも、突出している部分をスッポリと覆ったのです。更に、その上から殺虫剤を念入りに噴霧しました。(不織布は、フードレンジ用のもので、繊維が複雑に入り組んでいますから、小バエがそれをを突破することは、まず不可能です。)

しかし・・・。

翌々日の朝 ― 。
「見ろよ。すごい小バエだ。」
夫がトイレに入るなり,声を上げました。

まさか・・?
昨日は出なかったのに・・。

窓を開けかけていた私は、慌てて夫の方へ行きました。
見ると、小バエは天井や壁にウヨウヨと貼りつき・・・水槽の上では、ゴマをまぶしたように黒い点が蠢いていたのでした。

有り得ないことでした・・。

私は、外に出て換気扇の排気口を確認しました。
排気口は、一昨日のまま・・不織布で覆った状態でした。隙間が生じないようにセロテープ(幅5㎝位)でしっかりと固定しておいたのです。・・が、やがて私は「おや・・?」と思いました。

小バエが不織布の内側で、多数、死んでいるのが透けて見えていました。・・が、セロテープの内側にくっ付いている小バエもあったのです。セロテープを貼る時は勿論、小バエはいませんでしたし、セロテープの内側はきれいでした。

これは、テープが一度、剥がされたということ・・・?

つまり、不織布の一部分がセロテープと共に剥がされ、そこから小バエが投入された ― その時に、テープの粘着部分に小バエが付着してしまったという状態です。付着した小バエはどうにもならず、そのまま、テープを元通りに貼り付けるしかなかったのでしょう。

小バエの侵入が、人為的に行われたのは明らかでした。


D様
すぐ警察に通報するべきだと思われたでしょうか?
確かに、通常ならばそうするべきです。

しかし、この組織犯罪の場合、警察に被害届を出したとしても、真剣な捜査は行われません。夜中に他人の家に小バエを投入するというのは、かつてのオウム真理教の犯罪を彷彿とさせる異常な犯罪です。犯罪のバックグラウンドは、小バエの入手経路を考えただけでも、その規模の大きさを推測することができると思います。しかし、この犯罪体系に警察もまた組み込まれている以上、今回の当宅の被害が、真剣に捜査されることはないのです。

被害者は、社会が未認知の犯罪を日々、受け続けています。その手法は、実に多様であり、執拗です。犯罪者たちは、捕まることはないという傲慢さの中でやりたい放題なのです。


D様
今回、当宅への小バエの侵入は、多くの人に不可解さを感じさせました。
この集合住宅の住人、設備会社の社員、県の担当課、ボランティア団体の職員・・など、不織布を通して入り込んだ小バエを見た人すべてが「有りえない」の言葉を発したのです。

このような事実の積み重ねが、この組織犯罪の認知に繋がっていくのだと思います。
その日が、1日も早く訪れることを願うばかりです。


さてD様
この国は今、戦前のレジームへ変容しようとしています。
「大日本帝国憲法」の復活を願うかのような現政権は、現憲法を無視する法案を成立させ始めています。

一方では、国民への監視体制も強固になっています。ハイテク機器が駆使され、個人のプライバシーは、既に丸裸状態だと言えるでしょう。ハイテク機器の使用は、今に始まったことではなく、60年代後半には、信じがたいほどの高性能カメラが使用されていたようです。「富士山頂から、東京の歌舞伎町を歩く人の顔が認識できた」・・と大河原宗平氏が語っています。現在のハイテク機器のレベルは推して知るべしです。

※大河原氏は、元群馬県警の警察官でしたが、警察内の「架空領収証」の作成を拒否したため、デッチ上げの事件で逮捕され、退職を余儀なくされました。

大河原氏は、警察の内部を知る立場にあった者として、興味深い話を沢山しておられます。次回は、その話を踏まえ、再度、監視社会について考えてみたいと思います。


不順な天候が続いています。
くれぐれも健康には御留意くださいますよう。


                                     2015.6.19   万瑠子

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