小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(126) 回覧板と隣人

花」ピンク
北側の窓から
風が無遠慮に入り込み
街路樹の方へと通り過ぎて行った
重い雲が、もう梅雨なのだと・・



D様
先週初めのことです。
午前9時半を少し過ぎていました。
キッチンで洗い物をしていた私の耳に、玄関のインターフォンのチャイムが聞こえました。エプロンで手を拭きながら受話器を取ると、隣宅のYTでした。

私は濡れたエプロンを外し、それをフックに吊るし・・・玄関に近づいた時、ドアをドンドンと叩く音がしました。YTは、僅かの時間も待てないようでした。何事かと、私は慌ててドアを開けました。そして、私は・・・。

YTから、いきなり怒声を浴びせられたのでした。
「俺は、団地会には入らないって言っただろうが! こんなもの持って来るなよ!いらねえんだよ!」

こんなもの・・それは、私がつい20分ほど前、YTに届けた回覧板でした。


D様
私は以前、現在、居住している集合住宅において「団地会」の設立が計画されていることを書きました。ボランティア団体が中心となり、住民たちの交流を目的とする組織を立ち上げようとしていたのです。その「団地会」が4月下旬に設立され、5月末に第1回の総会が開かれたのでした。

その席で、私の夫が会長に選任されたのです。事前に、ボランティア団体から就任を打診され、何度かお断りしたという経緯があったのですが、結局、1年だけという約束で承諾したのです。

団地会の総会では「住民憲章」が制定され、また、周辺の住民との交流を図ることや、集会所の利用規約などが決められ、団地会からの住民への通知は、回覧板で行なうことが合意されました。

そして、回覧板は早速回され始めたのでした。
夫が会長に就いたとは言え、実質的には私が動くはめとなり、私は雑務に追われことになりました。団地会の役員達を紹介する文書を作ったり、緊急時の連絡先を文書にしたりして、私は回覧板を回しました。

YTが怒鳴り込んで来たのは2回目を回した時でした。
内容は、団地内の「清掃作業の実施」と、「住民憲章」をプリントした文書の配布でした。私がその回覧板をYTの部屋に届けたのは、前日の午後3時頃でした。インターフォンを鳴らしても、無反応だったので、ドアノブに引っ掛けて置いたのです。

そして翌朝 ―。
新聞を取るためにドアを開けた時、私は、回覧板が前日のままになっていることに気付きました。「ずっと留守だったのだろうか?」 

私は、午前9時が過ぎるのを待って、YT宅のチャイムを鳴らしました。
「何?」 YTの無愛想な声が聞こえました。
「昨日、ここに回覧板を掛けて置いたのですが、読んで次の部屋に回して頂けますか。」

すると、YTの面倒くさそうな声が聞こえて来ました。
「俺は、団地会に入らないって言ったはずだよ。」

私は ― 、
「回覧板は、管理組合の通知も入りますので、団地の全戸に回すことになってます。」

管理組合は、建物の管理に関わる役務を負う組織で、入居者は加入が義務付けられています。一方、団地会は言わばソフト面の役割を担うもので、住民の加入は任意です。総会では、入居者全員の加入を義務付けようとの声もありましたが、各自の自由意思に任せようと言う声が採択されました。結局、ほとんどの住人が入会したのですが、不思議なもので、各階に1戸づつ入会しない世帯が出ました。4階では、このYTでした。

回覧板を届けた時 ― 全戸に回すという私の言葉にYTは「分かったよ」と答えたはずです。その20分後に怒り狂って怒鳴り込んで来るとは、思いも寄りませんでした。

「こんなの要らねえって言ってんだよ! 持ってくるなよ!」
YTは大声で怒鳴り散らすのでした。

「でも、これは全戸に回すものですから、次に回して頂かないと困ります。」
「何だと? このババア、おまえ何様のつもりだ! 」
これが、隣人に対する言葉なのだろうか ー 。私は唖然とするしかありませんでした。

「人が寝てる時にピンポン鳴らしやがって! ふざけんなよ、この馬鹿!!」

人が寝ている時・・・前日は午後3時ごろに届けに行き、インターフォンは鳴らしましたが、非常識な時間帯ではないはずです。また、今朝は9時を過ぎるのを待って訪問したのです。いったい、この男は毎日、何をしているのだろう・・・?


D様
私は、このような事態に動ずることはありません。私は静かに言いました。
「回して貰わないと困ります。ここは共同住宅ですから、ルールは存在しますよ。」
「何だと! 俺は団地会には入らないって言ってんだよ。関係ねぇんだよ。ふざけんな!」  YTは、益々いきり立つのでした。

「だから、管理組合の通知も入ってますから、全戸に回すことになります。」
「俺は入ってないんだから関係ねぇんだよ!!馬鹿かお前は!」
この「単細胞」には、簡単な理屈さえ通じないのでした・・。

私は、YTの態度にむしろ冷静さが募り、それとなくこの男を観察しました。そして、YTは、私を挑発している・・・と感じたのでした。どこか不自然なのです。私が逆上し、大声で言い合いになることを意図しているような・・・。


D様
私は、隣人のYTを入居当初から警戒していました。公団などにおいては特に、被害者の近くに加害者が配置されることが多いのです。この集合住宅の設計は、燐室のドアが1メートルほどしか離れていないにも関わらず、他の部屋のドアは遠く離れて全く見えない ― というおかしな設計になっています。しかも、1メートルほどしか離れていないドアは、互いに開く側が反対になっていて、いわゆる二つのドアは、「観音開き」なのです。隣にスッと入るには実に都合が良い形だと言えるでしょう。

この出来事で私は、YTはおそらくSG会の信者だろうと思いました。怒鳴り散らすYTの様子は、通常の感覚の人間ではありませんでした。SG会は今、公安Kと密接に絡みこの組織犯罪の加害要員となっています。多くの被害者がその事実を訴えています。お互い全国ネットの組織同士 ― 特に信者は、何の疑いも持たず言われたことを実行するはずです。

その後、私は他の役員と協議し、このYTにはしばらく回覧板は回さないことにしたのでした。


さてD様
この集合住宅の共同部分の電気代についてですが ― 、
料金は、管理組合が支払っています。入居者から徴収している管理費からの支出です。

共同部分の電気料とは、各階の通路天井に設置されているLRDライトや、階段部分の感知型の蛍光灯などです。また、建物の回りに数本の外灯が立っています。LEDライトは小さなもので、各階に8個ほど設置されています。蛍光灯も同じくらいでしょうか ー 。

照明は夜間だけであり、省エネのLEDライト、蛍光灯は感知型ですから、いずれにしろ電気の使用量は知れたものだと思われます。

その他は、集会所の蛍光灯がありますが、月に1回程度の数時間の使用ですから、使用量はごく僅かです。エアコンはありません。(※エレベーターは別メーターで、管理組合が支払う料金には含まれません。)

ところが ― 、
先日、管理組合の支出の内訳が開示されたのですが、その中の電気料金が思いのほか高いのです。昨年12月~今年1月までの月平均の料金は1万7千円を超えています。(平均17,564円)

私は、不審に思いました。どう考えてもこんな額にはならないはずです。同様に不審に思った会系担当者がいて、県の担当課にその旨を伝えたようです。すると、「確かに高すぎますね」と言われたのですが、「もしかして、集会所の便座のヒーターがONになってませんか?」と、問われたというのです。

そこで、確認したところ確かにそうなっていたようです。
「便座のヒーターは電気を食うんだねぇ。切っておきました。」
彼はそう言うのでした。

D様
私は、便座のヒーターの電気料を調べてみました。
インターネットで検索すると、型式により差があり一概には言えないのですが、500~1600円位が平均のようです。この団地の集会所のタイプはまだ未確認なのですが、新築間もないと言うことで省エネタイプが設置されていると推測しています。いずれにしろ、千円台を超えることはないはずで、それを差し引いても、この団地の共有部分の電気料は、高すぎると言えます。

なぜ使用量がかさむのか・・・?
私はある推測をしています。それを次回に書かせて頂こうと思います。
次回の手紙は少し早目の8日を予定しています。


D様
この地の梅雨入りは間もなくのようです。
不順な天候の折、ご自愛下さいますよう。

          

               2015.6.4  万留子


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