小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(125) テレビからのメッセージ

トマト
若葉たちは
言葉を持っているのかも知れない
この強すぎる日射しの中で
ザワザワ、ザワザワと・・・



D様
先週の火曜日(19日)のことです。
私は朝食の後片付けをしながら、テレビの音声だけを聞いていました。
番組は朝のワイドショーでした。

番組はやがて、タレントの大木凡人氏の話題になりました。
彼は、今年1月に「大動脈解離」の手術をしたということでした。・・が、私はその話題は前日にも聞いていました。たしか、フジTVの「ノンストップ」でした。大木氏の病気の発症から緊急入院までの経緯、そして手術を経て退院にいたるまでの一部始終を、本人へのインタービューも交えて取り上げていたのです。

「昨日と同じ内容・・・。」
私は別の局へチャンネルを変えました。

すると、そこの局も、大木氏の「大動脈解離」を取り上げていたのです。
私は更にチャンネルを変えました。するとそこでも大木氏のこの話題。更に変えるとそこでも・・・。

驚きました。
同時に4つのキー局が、大木氏の「大動脈解離」を取り上げていたのです。フジTVは、前日「ノンストップ」で取り上げたばかりなのに、翌日の「特ダネ」でも取り上げると言う念の入れようでした。


D様
私は、大木凡人というタレントをよく知りません。風貌的には漫才系だと思いますが、テレビで彼の芸を観た記憶はありません。大木氏は、広く名前が売れた「有名芸能人」ではないはずだし、いわゆる「大物芸能人」でもないと思われます。彼の「大動脈解離手術」を、東京のキー局が一斉に取り上げるのは不可解だと言わざるを得ません。しかも、どこの局も、かなりの時間を割いていたのです。

さて、この「大動脈解離」というのは、どんな病気なのか ー を調べてみました。
インターネット上の情報によれば、「大動脈の壁に『内膜亀裂』が生じ、中幕内に血液が流入し、大動脈が『真腔』と『偽腔』に分離された状態」・・を、言うようです。つまり、心臓の大動脈瘤が大きくなり、血管が破裂する病気です。

症状は、「急性大動脈解離」の場合、胸部または背部に激痛が起こります。ショック状態になる人も少なくないようです。原因は、先天性のほかに、大動脈炎、自己免疫疾患、妊娠等があり、若年層にも発症はあるようです。多くは動脈硬化性疾患と言えますが、発症までのメカニズムには不明な点が多く解明されていません。

さて、大木氏の場合ですが、
彼は、今年1月に発症しました。胸が苦しくなる症状が1週間ほど続いた後、突然、激痛に襲われたのでした。それは、生まれて初めて経験する壮絶な痛みだったと言います。

彼は痛みの中、自分で救急車を呼び、東京医療デンターに搬送されました。病院に着く前に20%以上の人が死亡するというデータがある中、彼の場合、直ちに行なった手術が上手くいき、命を取りとめました。そして3週間余りで退院できたのでした。

今回の一連の番組には、専門医が出演していた局もあり、「前触れなく、突然に襲う病気」であることを語っていました。大木氏は、発症の1週間ほど前から胸に違和感があったと話しているのですが、専門医によれば、「それは珍しいこと」 と、いうことでした。


さて、D様
先ほどの疑問に戻りますが ― 、
この大木氏の病気を、テレビ各局は何故これほど一斉に、かつ大きく報じたのかでしょう? 大木氏が大変な病気をしたのは分かります。しかし、日々、社会に沸き起こる出来事は膨大な量になるはずであり、その中から、この「大木凡人」という、あまり知られていないタレントの病気を、キー局が一斉に取り上げたのには何が理由なのでしょう?

マスメディアが足並み揃えて、同様の報道に走る場合 ― 何らかの意図が働いていると私は見ています。今回の大木氏の病気報道を、そのスタンスで考えると、「大動脈解離」という病気そのものに焦点が当たって来ます。この病気の特徴は、「前触れなく発症」「老若男女にリスクがある」「死亡率が高い」ということになります・・・。

もうお分かり頂けたと思います。今回の大木氏の報道の中に流れていたのは、「前兆のない死」というキーワードです。そして、それは、誰にでも起こり得るというメッセージです。

D様、あなたなら「穿ち過ぎだ」などとはおっしゃらないはずです。
公安K主軸とする組織犯罪 ― その被害者たちは、マスメディアが加害者側に取り込まれていることを見抜いています。また、この組織犯罪では、「病気・事故・自殺に見せかけた殺人」が行われていることも・・・。また、この組織が、既に狂気の領域にいることも知っています。メディアは情報の中にある意図をもったメッセージを潜ませていることが多いのです。

テレビ番組からのメッセージをもう一例上げてみます。

まず ー 。
私は、以前の手紙の中で、YZ市のハンバーガーショップでの出来事を書いたことがあります。店内がガラガラ状態にも関わらずオーソドックスなハンバーガー1個を持って来るのに18分もかかった時のことです。

時間がかかった理由を尋ねた私に、店員は、「他のお客さんと間違えた」と答えたのでした。大雪の日で、客もまばらな店内で、持っていくテーブルを間違えた・・・とは驚きました。たとえ、それが本当だとしても、18分もの時間を要することは有り得ません。

しかし、この組織犯罪の被害者にとって、この類のハラスメントは日常茶飯事です。行く先々で嫌がらせを受けます。特に飲食店には、協力者が配置されている確率が高いと言えます。最初は通常のサービスが受けられていた店であっても、行きつけの店として通ううちに、店員の態度や、料理の質が悪くなると言うケースもあります。

被害者のサイト「AGSAS」に、「外食時の弾圧パターン(2015.1.2付)」という記事がありますが、飲食店でのハラスメントの内容が詳しく書かれています。
     ※AGSAS⇒http://antigangstalking.join-us.jp/


さて、D様
昨年の秋ごろだったでしょうか…私は、あるテレビ番組を観ていました。
江角マキコと有田哲平が司会を務める「私の何がいけないの?」というTBSの番組です。この番組は、招いたゲストの私生活などを紹介し、それに対してコメンテーターや司会者が批判や賛同のコメントをするという内容なのですが ― 。

その日は、元SHAZNAというバンドのボーカリストだったIZAMというタレントが出演していました。彼は「食」にこだわりを持っていて、飲食店で出て来た料理が意に沿わないと、ためらわずクレームをつけるのです。例えば、ステーキ店では、肉の産地や種類を詳細に尋ね、ソースも念入りに内容を確認し、焼き方も細かく注文をつけます。・・・そして、出て来たステーキが注文通りでないとやり直しをさせるのです。

IZAMの「飲食店クレーマーシリーズ」は、何週かに亘って放送されました。その都度、IZAMはスタジオの出演者たちの非難を浴びたのでした。飲食店でクレームをつけるなど「とんでもない」という訳です。

また、IZAMはインターネット上でも、批判の嵐に曝されることにりました。
確かにIZAMの注文は細かいし、少しでも注文と違うとそれを指摘し、やり直させることもします。しかし、料理がおいしい時は、素直にその旨を告げ、褒めることも忘れません。


D様
私は、料理が注文した通りのものでなければ、それを指摘するのは当然だと思います。悪いことだとは思えません。何故、いけないのでしょう? スタジオでIZAMを庇う出演者は誰一人いませんでした。飲食店でクレームをつけるのは、疑う余地もなく悪いこと ― とされたのです。

大阪のお好み焼屋では、IZAMに対する女店主の態度は最悪でした。「おすすめな何か?」と問うZAMに対し「自分で決めろ!」 それは「浪速のおばちゃん」のざっくばらんな・・・そして、人情味がある調子ではなく、ただ無礼な応対なのでした。
IZAMからの焼き方の注文を跳ねつけ、「黙って食え」と言わんばかりの態度なのです。それでもIZAMは、最後に「美味しかったです。ご馳走さまでした」と言い、「また来ます」と言ったのですが、この女店主は「来ることない!」

このビデオを観ても、スタジオの出演者たちはIZAMを批判するのでした。
飲食店では、客は出された料理を黙って食べなければならない…ということです。
この番組はそのメッセージを発信しているのでした。

組織犯罪の被害者は日々、様々なハラスメントを受け続けています。
勿論、飲食店も例外ではなく、クレームを付けたくなる時も少なくありません。しかし、店内でそれを言うことはタブーとしなければならない風潮が作られつつあるようです。



真夏日が続いています。
ご自愛くださいますよう。

        2,015.5.27      万瑠子


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