小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(124) 犯罪ツールとしての「虫」

花 鉢植え

新緑のモミジの下に、犬が寝転び・・
私は猫を抱いてそれを見ている・・・

コンクリートベランダから
私は、かつての日々を眺めています。




D様

先週の水曜日の夜のことです。間もなく日付が変わる頃でした。
自室でパソコンを操作していた私の耳に、バタバタと騒がしい音が聞こえて来ました。
何事かと、耳を澄ますと・・・音は、トイレの方からでした。

早い時間に就寝した夫が、眼を覚ましてトイレに行ったようでしたが・・・。
私は、音のする方に行ってみました。

夫は、丸めた新聞紙を振り回して、トイレの壁や天井を叩いていました。
「どうしたの?」
「見ろよ、この虫・・。」

驚きました。
トイレの中に多数の小バエが飛び回っていたのです。壁や天井にも、ウヨウヨと張りついています。夫はそれを見て、半ばパニック状態になったようで、新聞紙で叩き落とそうとしていたのでした。

小バエが、なぜ急に・・・どこから入って来たのだろう・・・?
私は、しばし呆然とそれを眺めていました。


D様
今、私たちが住んでいる建物は、昨年11月に竣工したものです。鉄筋コンクリート造りの4階建てで、辺りは住宅が立ち並ぶ住宅地です。新築の建物ですから、当然、居宅内の装備も真新しく、汚れの付着はまだありません。私は、トイレは、特に清潔を保っよう心がけていますのでピカピカ状態です。つまり、小バエが入り込んでくる要素はないと言えます。

当夜は、午後7時前に、すべてのドアと窓に施錠しました。夫の就寝時刻が早いので、私は、いつもこの時刻には戸締りをするのです。ですから小バエが窓やドアから侵入することはあり得ません。

「掃除機で吸い取った方がいいな。」
夫の言葉に我に返ると、私は慌てて掃除機を取り出したのでした。
夜中にそんな形で掃除機を使うことになろうとは・・・。


翌朝 ―。
午前9時になるのを待って、私は、建物を管理している県の担当課に電話をしました。
そして、応対した担当者に昨夜の事情を話し、原因を特定してほしいと伝えました。

県の担当者は、「建築した業者と連絡を取り、そちらに伺わる。」との返答をくれました。・・が、建築業者との行き違いが続き・・・、午前中のはずだった業者の訪問が実行されたのは、午後4時過ぎのことでした。あげくに、やって来た担当者は、「、換気扇は設備会社の仕事でしたから、そちらじゃないと分りませんね。」と、言うのでした。

そして、その翌日 ― 。
設備会社と電気配線会社の2人がやって来ました。歳は、30代と60代くらい ー。。
2人は、トイレの換気扇のあたりを見て ― 。
「虫が入るとすれば、この換気扇しかないけど・・入って来るのかなぁ。こんなこと初めてですね。」

換気扇は、直径が10数センチの小型のものです。この換気扇による排気は、天井の上を通る配管により、隣の洗面所と浴室を経て外に出て行きます。ですから排気口は4~5メートル先になります。

その排気口を外から見ると ― 。
通路に面している壁に、少し突き出た形で取り付けられています。トイレ用と浴室用の二つが並んでいます。そして、それぞれに、虫除けの網と半月型のカバーが付いています。小バエは、浴室には一匹もいませんでしたから、トイレ用の排気口のみを選んで入って来たことになります。)

「あれェ、換気扇の元スイッチが切れてますね。」
突然、30代の方が言いました。

換気扇は本体に付いているスイッチが切られていて、トイレ入り口のスイッチは、効かない状態になっていたのでした。気付きませんでした・・・私は、そんなスイッチの存在すら知らなかったのですから ー 。

彼は、言葉を続けました。
「工事完了後は、スイッチをオンにします。切れたとすれば、その後、清掃会社が部屋全体を清掃するんですが、その時にうっかり触ったのかも知れませんね。」

いや、そんなはずはない・・・と、私私は思いました。
入居した日、私はすべてのスイッチを確認したのです。

換気扇の音は静かでしたが、微かに作動した音を聞きました。それ以後は、換気扇のことなど気に留めることはありませんでした。スイッチを入れれば回っていると思い込んでいました。

なぜ、換気扇の元スイッチが切れていたのか・・・そしていつから・・。
私は、漠然と、切られたのは最近のような気がしました。


さてD様
話は前後しますが ー 。
「小バエ」が出た翌日、私は燐宅を訪問しました。ちょうど、回覧板を届ける必要があったので、ついでに「小バエ」のことも訊こうと思ったのです。

チャイムを鳴らすと、インターフォンからYTの無愛想な声が聞こえて来ました。
私が、用件をいうと・・・渋々という感じでドアが開きました。
YTはパジャマ姿でした。時刻は、午後2時を過ぎていましたが ― 。

「今後は、この回覧板を・・・。」
私がひと通りを説明するのを面倒くさそうに聞くと、YTは早々にドアを閉めようとしました。

「アッ、ちょっと待って・・。」
私は、昨夜、小バエが入り込んで来なかったかと訊きました。

「小バエ? 入って来ない。」
YTは、そう言うなり、ドアを閉めたのでした。

私は次に、当宅の真下にあたるKH宅に行きました。
「虫? 小バエ・・・出なかったですねぇ」
60代半ばと見える奥さんは、そう答えるのでした。

小バエはどういう訳か、3階を通り越して、4階まで上がって来たのでした。
真夜中の集団行動というわけです。


さて、D様
この組織犯罪では、「虫」が加害のツールとして使用されます。
私は以前、「ナメクジ」と「ダンゴ虫」について書いたことがありますが、覚えておられますでしょうか?。

避難前のTM町の自宅キッチンには ー 。
毎朝、シンクにナメクジが張り付いていました。

侵入経路は不明でした。考え得る限りのあらゆる対策を講じましたが、ナメクジは現れ続けたのです。それは信じがたいほどの執拗さで、12月の寒冷期になっても止むことはありませんでした。私の心身は疲弊して行ったのです・・・。

また、ダンゴ虫も ー。
隣家との間のコンクリ塀に、毎朝、ビッシリ張りついているのです。
私は、専用のアイス用のトングで、それを剥がすのが日課でした。

トングで塀から引き離したダンゴ虫を、スーパーのレジ袋に入れていくのです。小1時間分もすると、袋の中はダンゴ虫でいっぱいになります。それでも、取り尽くせるものではなく、大体のところで切り上げ、殺虫剤を塀に吹き付けます。
しかし、翌日になると、ダンゴ虫は、ウヨウヨとと張りついているのでした・・・・・。


例をもうひとつ ー。
私と夫は、4年前の震災後、山形県に避難しました。
YZ市に3年半余り住んでいたのですが、その間に、あるNPO法人の事務職に就いていたことがあります。

この法人は、常に「金欠状態jで、経営は自転車操業でした。当然、事務所は粗末なもので、来訪者の中には物置きと間違える人がいたほどです。敷地内には、この「物置風の事務所」のほかに、「6畳プレハブ事務所」があり、その「プレハブ」の方が私の事務所でした。

初夏のことでした。
その日、私は「物置風事務所」に用事があり、自分のプレハブ事務所を留守にしました。留守にすると言っても、二つの事務所は10数メートルしか離れていません。

40~50分の打ち合わせが終わり、私は「プレハブ」に戻りました。
机に着こうとして、椅子をずらした時・・・私は、何か違和感を感じました。
床が汚れているような・・・・見ると「蟻」でした。床の上にゴマをまぶしたような蟻が右往左往していたのでした。。

事務所を出る時は、蟻はいませんでした。
机の下には、白いカーペットが敷いてありましたから、気付かないはずはないのです。

蟻の様子を見ると、「何故自分たちがここにいるのか・・。」と。パニック状態となっているようでした。行く方向が分からず右往左往しているのです。私は、蟻の生態に通じてはいませんがすが、エサもないカーペットの上に蟻が突、然、出現するなどあり得ないと思ったのでした。

この事務所においては、それまでにも、不審なことが起きていました。
物の紛失、破損、汚れ・・・それは、この組織犯罪の手口そのものでした。私がそれまでに嫌と言うほど経験し、現在も続いている被害です。

山形県は、農業が主産業の県であり、至るところに牧歌的な風景が広がっていますが、この組織犯罪の網は、都会であろうと、田園地帯であろうと…例外なく掛けられているのです。


さて、D様
加害のツールとして使われる虫は、上記した他に、クモ、ミミズ、ダニ、ムカデ、蛇、シロアリ、ゴキブリ、ハエ、米虫・・・など多種に亘っています。昨日、私は、インターネットで「ショウジョウバエ」を検索してみたのですが、研究機関がいくつかヒットしました。当然、上記の「虫」についても、それぞれに研究機関があり、培養なり飼育が行われているのは言うまでもありません。この組織犯罪のバックグラウンドを鑑みれば、それらの虫の入手は容易に行われているはずなのです。

最後に ー 。
蟻の被害については、タレントの故清水由貴子さんも語っていました。
彼女は、自分の父親のお墓の前で「自殺した」とされています。自殺の原因は、「介護うつ」と喧伝されましたが、私は、その決めつけに、以前の手紙の中で疑義を呈したことがあります。彼女は、この組織犯罪の被害を、戸崎貴裕氏(AGSAS)に訴えていたのは確かな事実です。彼女は、この組織犯罪に追い詰められていました。

彼女は、病気の母親と共に父親のお墓に行き、そこで死んでしまいました。
私は、この事件を思うにつけ、やり場のない悲しみと怒りにかられます。この組織犯罪への憎悪が、耐え難いほど込み上げて来るのです。社会がこの組織犯罪を広く認知し、阻止へと動き出すことを願って止みません。


初夏の気温も気まぐれ変化を見せています。
ご自愛くださいますよう。


        
        2015.5.17     万瑠子



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