小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(79) 限界の中で思ったこと

D 様




乾いた空気がこの地に流れています。
風は金宝樹の葉を揺らし、陽光がそれを銀色に煌かせています。

風はまだ冷たく、手や頬を凍えさすけれど、
遠い宇宙からの光は、確かにこの地に届いているのです。

少しづつ少しづつ、日は長くなり、厳寒の冬が溶けていきます。
それは、地面の下の種子たちを喜ばせ・・・、
春へ準備を急がせているに違いありません。




さて、D様 ー。
最近、インターネット上で不可解な現象がありましたので、
まず、そのことを書きたいと思います。

昨年暮れ、私はブロ友のRMさんから、あるコメントを頂きました。
彼女とは、もう何度もコメントのやり取りをしていますが、その時の内容は、メールフォームについての問い合わせでした。

その連絡を受ける前、私はRMさんのブログにコメントを書かせて頂いたのですが、そこに手紙のマークが付いていたというのです。そのマークをクリックするとメールフォームが現われて来ます。

RMさんは、私からのコメントに初めてそのマークが付いていたので、クリックをしてみたのでした。
するとアドレスが文字化けしたような変なフォームが出て来たと言うのです。
彼女は不審に思い、私へ確認のコメントをくれたのでした。

私は、驚きました。
私はそれまで、コメントを書く際に、自分のメールアドレスを書き入れたことはなかったからです。

いつ、そんなものが添付されてしまったのだろう・・?

私は早速、その旨を書いたコメントを、RMさんのブログに送りました。
そして、素人の行為とは思えないその工作にやりきれなさを感じ、しばし憂うつ感に捕らわれたのでした。


そして、年が明け ー。
数日前のことです。

私は、自分のブログの新着コメントを、受信メールでチェックしていました。
コメントが入ると、通知のメールが来るように設定しているのです。

すると、RMさんからのコメントの通知が入っていることに気付きました。
そして、「エッ?」と思いました。日付が昨年の12月27日だったからです。

内容を読むと、昨年の「メールフォーム」の件でした。
つまり、私の返信に対し、更に返信のコメントを頂いていたのです。

「なぜ、今まで気付かなかったのだろう・・・?」

私は、不可解でした。
受信メール欄は常にチェックしていますし、気付かないのはおかしいのです。
そもそも、受信メールの総数が少ないのですから、見落としは考えられません。
それに、ブログ内でも気付かなかったとは ー。

私は早速、自分のブログにアクセスして、このコメントを確認しました。
・・が、それはどこにもありませんでした。

「そんなはずは・・・」
私は、管理画面に入りすべてのコメントをチェックしました。
しかし、そのRMさんからのコメントはどこにもないのです。

どこに行ってしまったのでしょう・・・?

RFさんのコメントはFC2に届いたことは確かです。
「新着コメントのお知らせ」が、私のメールアドレスに入っているのですから ー。
しかし、その後に消えてしまったのです。

D様 ー。
不可解なことは、更に続きます。
私は、すぐRFさんに対し、お詫びのコメントを送りました。
再返信を頂いたことを知らなかった ー との事情を書いたのです。
そして、そのコメントに私のメールアドレスを書き添えました。

しかし・・・。
早速、私のアドレス宛に返信を送ろうとしたRFさんのメールは、配送されませんでした。
再度、送信しても駄目だったとのコメントが届いたのです。


D様 ー。
これらは、私へのネット妨害が行なわれているとしか思えません。
それは以前からあったのですが、このところ、それがあからさまになっています。

私がインターネット上で行っているのは、この組織犯罪の告発です。
何故、それを妨害するのか・・・この犯罪が、精神異常者の妄想であり、有り得ないことだと言うなら、そんな私の戯言など放って置けばいいのです。

それを躍起になり妨害をしてくるのは、その告発が事実であり、加害者たちとり不都合であるからに他なりません。加害者たちの妨害は、この犯罪が実在していることを、自ら公言する結果となっています。


中国には、サイバー監視隊が3万人もいるとか ー。
人口比からすれば、日本にも3千人位はいても不思議はないのですが、パソコンの普及率を鑑みれば、さらに多いとも推測されます。日本が、共産主義国家も顔負けの監視国家になっていることを、私は今回も実感させられました・・。



さて、D様 ー。
私は、この組織犯罪に気付いた当初のことを、今までに何度か書いています。
重なる部分もあると思いますが、それを少し書かせて頂きます。

当時、私は、目覚めるたびに付いている「危害の痕跡」にただ怯えていました。
それは注射痕であったり、低温やけどのような跡だったり、切り傷だったり、引っかき傷だったり ー 多様でした。

私は、それに気付く度に夫に見せていました。

夫の頭は、混乱しました。
有り得ない・・しかし、確かに付いている・・何故?・・これは何だ?

そして夫は、
「虫に食われたんだ」とする思考回路を作ってしまったのです。

真冬に、そして就寝中に、注射痕そっくりの痕跡を残す虫などいようはずもないのに ー。
その後、夫は何を見せてもその回路に入り込むのでした。

やがて私は、その「痕跡」に気付くことにすら、怯えるようになりました。
そして、入浴しない日が続いたのです。

眠ることもまた怯え・・就寝時には、携帯電話のアラームを1時間おきに鳴らす設定にしていました。
しかし、夜中に突然目覚めると、微かな消毒臭を感じ・・慌てて腕を擦ってみると、注射後のあの独特の痛みに触れるのでした。そして、設定していたはずのアラームは、すべてoffになっているのです。

私は、数ヶ月の間に体重が激減しました。

夫は、私が更年期障害に陥ったのだと考えたようでした。
病院に行くように勧めてくれていたのですが、私は拒否していました。

インターネット上には、この組織犯罪の詳細な情報が載っていました。
医者の中にも協力者がいること、精神異常者として処理されるケースが多いことなども書かれていました。

私は病院に行くことにすら怯えていたのです・・・。

人に言えば、精神障害者だとされる犯罪・・・日々、加害行為を受けながら、その罠に嵌ることにも用心しなければならず、被害者は二重の苦しみの中に置かれるのでした。


3年前の12月 ー。
私は、疲れきっていました。

私は眠るのが怖く、夫が寝静まった深夜、ひとり居間でぼんやりとしていました。
何も考えてはいなかったはずなのに、ふいに嗚咽が漏れ出ました。

そして、私は泣きながら、年老いた母がいること、母はすでに娘を一人亡くしていること、私までもが先に逝くことは出来ないこと、だから加害行為を止めて欲しいこと・・・そんなことを呟いてました。

傍から見れば、ノイローゼ患者そのものです。

そんな私の様子を、この犯罪者たちは面白く盗聴していたに違いありません。
自分たちの「仕事」の成果を楽しんだはずです。

勿論、その後も加害行為が止むことはありませんでした。

この犯罪は、対象者を自殺に追い込むか、身体にダメージを与え続け病気を作り上げるか、或いは事故を起こす細工をするか・・・被害者を死に追い込むまで止むことはないと言われています。

狂気が支配している犯罪 ー 通常の人間がもつ良心に訴えても無駄なのです。
なすすべもない恐怖と暗うつな日々の中で、私は、追い詰められて行きました・・・。

しかしD様 ー。
私は限界まで追い詰められた時、突然、開き直ったのです。
悲しみと恐怖の感情は、頭の隅に追いやられ、「怒り」が吹き出て来たのでした。

何故、こんな悪辣なこと出来るのか?
私がいったい何をしたというのだ。
この卑劣な者ともを、社会は何故許しておくのか ー?

それは激しい怒りでした・・・。


D様 ー。
私は怒り中で、ある言葉が脳裏に浮かんで来ました。

D様は、「葉隠」という書物は、もちろん御存知だと思います。
武士の心得を指南した書で、江戸時代に肥前国鍋島藩で書かれました。

この書物の冒頭に、
「武士道の根本は、死ぬことに尽きると会得した。死ぬか生きるか、二つに一つという場合に、死を選ぶというだけのことである。」・・と書かれています。

有名な「武士道と云ふは、死ぬ事と見附けたり」です。 

これは、別に死を賛美している訳ではなく、噛み砕いて言えば“覚悟を決めて進む”ということのようです。
私は「葉隠」をすべて読んだわけではなく、この部分を以前、何かの記事で読んだのです。     

そこには、武士の心得として、
「朝、もし顔色が悪かったら、頬に紅を差して出かけるべし」と書かれていたと記憶しています。つまり、「武士たる者は、いつ何時、刀を抜き合う相手に遭遇するやも知れぬ。その時、怖気づいて蒼くなっていたと言われるのは、恥ずべきことである。」というわけです。

D様 ー。
人間には当然、死を恐れる本能が備わっています。
しかし、それを克服しなければならない時もまた、あるはずだと思います。

命を粗末にするというのではありません。
かけがえの無い自分の命は、死を賭しても守らなければならない ー ということです。
矛盾するようですが、まさに「覚悟を決めて進む」という葉隠の一文です。

この組織犯罪の被害者は、常に生命が脅かされている状態にあります。
精神的にも肉体的にも、ダメージが与え続けられているのです。

しかし、被害者は死を恐れるあまり、この犯罪の中で沈黙してしまうべきではありません。
それは、この犯罪者たちを喜ばせるだけであり、加害行為を増長させるだけです。
自分の命を脅かす者には、怒りをもって立ち向かうべき ー そう思うのです。

私は、「勇気」とか、「正義感」とか、「果敢」とか、「毅然」とか・・・そんな言葉には遥かほど遠い者です。
しかし、卑劣な加害行為の中で、萎縮し沈黙しているのは愚かなことだと悟りました。

人として許されざる犯罪 ー それを告発するのに何を憚ることがあるでしょう。
どんな形でもいい、この犯罪に対し、凛とした怒りを示すべきだと思ったのです。

今まで、どれほどの人がこの犯罪の犠牲になって来たことか ー。
加害者たちは、この犯罪を社会が認知してないのをいいことに、やりたい放題でした。

しかし今、被害者が発信し続けてきた被害実態は、膨大な数になり、その全容を浮かび上がらせています。

もはや、この犯罪の存在は否定し得ない状況になっています。
正常な者が訴え続ける犯罪被害・・・それは取りも直さず「事実」であることに他なりません。

私もまた、声を上げよう ー そう思いました。



D様 ー。
私は今、ネット上で、この犯罪を告発しているに過ぎません。
「命を賭して」などと、大仰なことを言った割りには・・・とお思いですか?

しかし、あなたは苦笑いしながらも、社会への告発がこの犯罪を阻止する有効な方法であることを
知ってるはずです。そして、その成果はすでに上がっているということも ー。

社会の認知は、この犯罪組織を「脅威」という檻で静かに取り囲んでいるのです。


しかし、D様ー。
断末魔にいるものは、激しい抵抗を試みるものです。
私への加害行為は、激しさを増しています。

昨年12月、私はまた,左太ももに大きな「痣」が付いているのに気付きました。
私はもう、どんな些細な傷も病院で診てもらおうと決めています。
だから、病院に行くことにしました・・・。



D様 ー。
この続きを次回に書かせて頂きます。


この寒さは、今月一杯続くとか ー。
どうか、風邪など召しませぬよう御留意下さい。




                              2010.1.20
                                    万 留 子

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-13 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.02.11 02:21 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.01.25 16:10 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.01.25 14:33 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.01.24 16:50 | | # [edit]
集団ストーカー教程 says..."No title"
昨日の記事を訂正します。

自分の確認不足でした。お詫びします。

http://gangstalkerstext.web.fc2.com/
2011.01.23 23:47 | URL | #- [edit]
集団ストーカー教程 says..."No title"
http://gangstalkerstext.web.fc2.com/original/pc/index.html

こちらです。分かりにくくてすみません。
2011.01.23 15:07 | URL | #- [edit]
ミセスまるこ says..."集団ストーカー教程さんへ"
見つかりました!

上記のコメントを書いた後に、kingfisherさんのブログを訪問したところ、
コメント欄にURLが出ていました。

お騒がせしました。
2011.01.23 15:07 | URL | #- [edit]
ミセスまるこ says..."集団ストーカー教程さんへ"
コメント有難うございます!!
いつも訪問して頂いていますこと、また応援して頂いていますことに深く感謝致します。

早速、集スト教程さんのサイトを訪問致しまして、記事を読ませて頂きまた。
この犯罪を詳細に分析し、考察しておられ、いいサイトを知ったことを嬉しく思いました。
・・が、windowsの記事を見つけることが出来ませんでした。

掲載記事のすべてに目を通しましたが、見つかりません。
私の「間抜けさ」による見落としだと思いますが、その箇所をもう1度、教えて頂ければ幸いです。

どうか、呆れることなく ー。
2011.01.23 14:40 | URL | #- [edit]
ミセスまるこ says..."ろーずまりーさんへ"
コメントありがとうございます!

チュニジアの政権崩壊の陰にはインターネットが大きく寄与していたのですね。

今、ネット上には膨大な情報が飛び交い、マスメディアに頼らずとも、真実を知ることが出来ますから、政権崩壊につながるパワーと連帯が生まれ出たのでしょうね。

日本においても、新聞やテレビ報道への信頼は、年々落ちている現状がありますよね。虚報に惑わされる羊が多いのは確かですが、自分の頭で考え、自分の目でものを見る人たちも少なくないということです。

ネット上の情報は、マスコミの虚報を暴いていきます。
暴かれるのを困る側は、さまざまな妨害工作をしていますが、裏を返せば、ネット上に発信する真実の告発は、有効な手段ということです。

真実にはパワーがありそれを抑えることは出来ません。
抑えれば抑えるほとより大きなパワー持ち吹き出て来ることでしょう。

これからも書き続けていこうと思います。
お互い頑張りましょう!!
2011.01.23 14:15 | URL | #- [edit]
集団ストーカー教程 says..."パソコンネット関連ネタ追加しました"
記事にしましたように、Windowsのことを確認していただけるとうれしいです。

いつも読ませていただいています。応援しています。
2011.01.22 21:49 | URL | #- [edit]
ろーずまりー says..."こんにちは~"
強力な警察組織によって言論が厳しく制限されてきたチュニジアで、長年の独裁政権が崩壊しました。
それを打ち破ったのが、インターネットによるコミュニケーションでした。

偏向したマスコミに惑わされない真実の情報が、ネットでは飛び交っています。
そのような人たちのコミュニケーションを妨害するということは、妨害する側にとっては脅威となっているからだと思います。

ですから、妨害にめげず、これからも頑張りましょう。
2011.01.22 17:15 | URL | #GCA3nAmE [edit]
ミセスまるこ says..."クローバーさんへ"
コメント有難うございます!

「いじめ」についての対応ですが、むしろ昔の方が真摯に取り組んでいたように思います。
教師、が子供たちをリードして解決していくのは、当然のことですよね。
それが出来ないというのは、教師失格と言わざるを得ません。

学校に「いじめ」が蔓延している今の状況は、教師たちが真剣に取り組めば無くせるはずです。
1日も早い根絶を願うばかりです。


また、被害者により、加害内容が違うということですが、私も考えたことがありました。
私は、被害者がひとりひとりの、環境や性格、嗜好、性別、年齢、職場等・・が違う中で、
より、やり易く効果的な加害内容が組み立てられているのだと思っています。

それに加え、被害者間の連帯を阻む目的もあるのかも知れません。
被害者同士であっても、全く違う被害体験を理解し合うことは、困難を伴います。
最悪の場合、被害者は孤立してしまいます。
犯罪がより効果的に行なえるというわけです・・。

いずれにせよ、マニュアルに基づいたプロの仕事と言えるでしょう。
つまり、この卑劣な犯罪を「飯の種」にしている者たちがいるということです。



今、「集団ストーカーについて考える」のkingfisherさんが、「NPOテク犯ネット」の活動に疑問を投げかけています。そして、その議論が高まっています。下記のURLですので、もし良かったら、自分なりの意見を書き入れてみませんが? 私は、この議論が益々白熱することを願っています。


  「集団ストーカーについて考える」  http://wanderer0000005.blog52.fc2.com


2011.01.22 13:54 | URL | #- [edit]
クローバー says..."No title"
先日は途中でコメントが切れてしまい、失礼しました。文字数オーバーだった様です。また沢山書くと、同じ現象が起きそうなので省略して書きます。

事件後、加害者・被害者の親を含めて学校側と話し合いがもたれ解決したようでした。私が学生だった頃はまだ教師が強かった為に問題が、問題であると、全ての人間に認識されていました。これが昔と今の相違だと思います。少年法が改正され、虐めは殺人であると世論が認識を改める日が来る事を祈ります。

今回の記事についても続けてコメントします。私は今日何気に、「同じ被害者であっても、人それぞれ被害内容が違うのは何故だろう」とおもむろに考えました。加害者の違いや、被害者の性格によるものから加害メニューが違うのだろうとは思いますが、本当にそれだけなのだろうか?と思いました。被害者がこの件について頭を巡らせたところで答えなど出る訳も有りませんが、あまりにも酷い被害内容のブログを見ると考えずにはいられませんでした。被害者同士が出来る事は少ないですが、コメントぐらいは出来ますので応援の声と、時には励ましの声をさせて頂きます。共に頑張りましょう!!
2011.01.22 00:35 | URL | #P/Eznkyg [edit]

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