小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(122) 物品の破損

花 薄紫

裏庭の紫陽花を想う
もう、蕾をつけているだろうなと
誰もいない町で

水色の小さな・・・・



D様

ここKY市での生活も、早5カ月が過ぎようとしています。
引越しの日、枯れ枝を寒風に晒していた街路樹は今、まばゆいほどの青葉を繁らせています。

季節は冬から・・すでに夏へと変化しました。・・が、この集合住宅での日常は、その変化に連動せず5カ月前と変っていません。住人同士の日常が触れ合うことはなく、交流はほとんどない状態のままです。


さて、D様
2週間ほど前のことです。
私は、部屋の玄関口でボランティア団体のメンバー2名と立ち話をしていました。

県や町の行政は、この集合住宅の運営について、色々と検討をしているのでした。共用スペースの清掃や管理、地区の町内会との連携、住民同士の交流等・・それらをスムーズに行うための組織が必要となっていました。その一案として「団地会」の設立を予定していたのでした。ボランティア団体の2人は、その説明会の日程を知らせに来たのでした。ついでに、住人たちの意見を聞いていたのです。

ひと通りの話が終わり、彼らが帰ろうとしたその時・・・
ふいに隣の部屋のドアが開きました。

ドアから出て来たのは女性でした。歳は50代半ばくらい・・初めて見る顔でした。後ろから隣人のYTが出て来ました。彼の顔は2~3回見ています。

「この人が奥さんなんだ・・。」
私は、挨拶をしなければ - と思いました。

ここに入居して間もなく、私は燐宅を訪ねました。引越しの挨拶と簡単な自己紹介をしたのです。ドアから手を離さないまま、YTは、かつての町で住んでいた地区と名前を、私に問われるままに答えただけでした。以来5カ月、YTと顔を合わせたのは2~3回に過ぎません。ドア同士が1メートル余しか離れていないも関わらずです。同居人に至っては、見たこともありませんでした。

ボランティアの2人は、燐宅のドアの方に軽く会釈をし、目の前の階段を下りて行きました。私は、隣人に挨拶をするべく、そのままドアの前に立っていました。

しかし・・・。
ドアの前に立っていた私の前を、女性は素通りして行ったのです。私の方を見向きもせずにです。そのすぐ後ろにYTが続いて来たのですが、彼もまた同じ態度でした。

私は、声をかけるタイミングを失い・・瞬時、うろたえました。そして、YTの背に「どうもォ・・。」などと、間抜けた言葉をかけてしまったのでした。勿論、返事はなく・・。


D様
以前にも書きましたが、この集合住宅の入居はパソコンによる抽選で決められました。つまり作為の入る余地はいくらでもあったということとす。

抽選の日 ― 会場では、抽選方法への疑問や質問が相次ぎました。しかし、その時点で、予定されていた段取りが変えられるはずはなく、パソコンによる抽選が予定通り行われました。入居希望者たちは、スクリーンに次々に現れる数字を見つめるしかありませんでした。

さて ー 。
この組織犯罪では、ターゲットの近隣に協力者が配置されます。この犯罪のバックグラウンドの巨大さを鑑みれば、被害者の近くに協力者の住居を確保するくらいは、ごく容易なことだと言えます。元々の住人を協力者に取り込むことも、当然行われているはずです。

また、公営の集合住宅には、必ずアジトとする部屋があります。この犯罪においては、日常的な「家宅侵入」が行われるのですが。私は、ターゲットの部屋への侵入経路は、入居後に作られるケースと、建築の段階で確保されているケースの2通りがあると考えています。合鍵を使用してのドアからの侵入は当然、行われますが、部屋から部屋への侵入しか考えられない被害状況もあるのです。

D様
私は、燐宅のYTがこの組織犯罪の協力者である ― との断定はしません。ただ、燐宅同士のドアが異様に接近し、他の住人たちの目が全く届かないこの建物の設計は、ターゲットの隣に協力者を置く際に、実に都合が良い構造だと言えるのです。


さて、D様
この組織犯罪の手口の一つに「物品の破損」があります。
被害者の身の回りの物品のすべてがその対象となります。それは実に「微に入り細に入り」執拗に行われます。

私が今までに受けて来た被害を、全て書くとすれば、分厚い本になるはずです。この手紙には書き切れものではありません。・・が、今日はその一部を書かせて頂きます。


〈靴〉

3月中旬のある日 ― 。
私は、所用があり出掛けようとしていました。
玄関で靴を履いた時・・・私は、ふと嫌な予感がしました。

それを振り払うかのようにドアの外に出て、歩き出した時・・・私は予感が的中したことに気付かされました。歩くと靴から踵(かかと)が抜けるのです。靴は言わばスリッパ状態でした。

買ったばかりの靴 ― 履いたのはその日が2度目でした。
「また、やられてしまった・・・。」
私は暗たんたる思いでした。

3日前 ― FK市から、高校時代の同級生2人が会いに来てくれました。近くのビール園に行くことになり、その靴を初めて履いたのです。通販で買った安価なものですが、下ろしたての靴は、軽くて足に馴染んでいました・・。
その1度だけで、靴がスリッパ状態になることなど有り得ないのです。

D様
同様のことを、私はこれまでに何度も経験しています。
この「スリッパ状態」の他には、「ヒール部分のグラつき」、「ブーツの水漏れ」、「金具の破損」「切り傷」「リボン(装飾)の紛失」「塗料の付着」等がありました。

当初、私は不思議に思ったものです。
なぜ、収納する時に気付かなかったのだろう?・・と。
それが度重なるにつれ・・・有り得ないことだと気付きました。

この組織犯罪は、上記したように「微に入り細に入り」の多様な手口があります。被害者は、日常的に襲ってくる重層な加害の波の中で「なすすべもない」というのが実情です。

被害者は、自分が受けた被害に気付かない期間があるのです。
しかし、「まさか・・こんなことまで?!」と愕然とする時が必ず来ます。

その時、被害者は ―、
怒り心頭に発するのか、得体の知れない恐怖に苛まれるのか、自暴自棄になるのか、誰かに被害を訴えるのか・・・いずれの対応にも注意が必要です。加害組織は、そのいずれにも網を掛け、更に追い込むべく待ち構えているのです。

追い込む先は、
刑務所、精神病棟、自殺、事故、病気、引きこもり・・・つまり、被害者の社会的抹殺です。この組織犯罪の狂気、そして、信じ難いほどの悪辣さがお分かり頂けると思います。


〈電化製品〉

電化製品を故障させることは、この組織犯罪の得意技だと言えます。家庭内のあらゆる電化製品が対象となり、次から次に故障していきます。テレビ、パソコン、CD/DVDプレーヤー、電子レンジ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、コピー機、携帯電話・・・私は、それらの全ての故障を短期間に経験しています。

3年半前 ― 。
私は、ビデオカメラを買いました。

※この組織犯罪においては、被害者は記録を残すことが重要となります。
この犯罪は、現在の犯罪カテゴリーのどこにも当てはまりません。被害を訴えても理解を得ることが難しいのです。有り得ない犯罪ですから、加害組織は、被害を訴える者を「精神異常者」として処理できる構図になっています。被害者は、被害の実態を根気強く記録しておく必要があるのです。

ビデオカメラがあれば万全ということではありません。カメラで捉えることが出来るのは、この犯罪のほんの一端であり、映像はむしろこの犯罪を矮小化に繋がりかねないのです。


ビデオカメラが届き ―
私は、カメラに慣れるために、窓から外の景色や、部屋の中の様子を撮ったり再生したりをしていました。外に持ち歩くことはありませんでした。

ある日、私は、2~3日ぶりに保管場所からカメラを取り出しました。
ケースを外し、モニター画面を開きました・・・そして、愕然としたのでした。
モニター画面のガラスが割れていました・・・。

それは、何か鋭利なもので突いたような割れ方でした。
一点を中心に放射線状にヒビが入っているのです。落として出来るものではありません。
有り得ないことでした・・・。

D様
この組織犯罪に置いては、このようなことは平気で行われるのです。
被害を訴えることは出来ません。

「誰かが家に侵入して来て、テレビ台の収納スペースに入れて置いた、ビデオカメラのモニター画面を割って、また元通りにケースに入れ、保管場所に戻して、出て行きました。」

誰が取り合ってくれるでしょう。精神病棟に押し込まれるのがオチです。
加害組織は、それを計算の上でやりたい放題なのです。
私は、買った値段の3/1ほどの修理代を支払う羽目になったのでした。


D様
このビデオカメラの破損には二つの目的があったようです。ひとつは被害者に経済的負担をかけること。もう一つは機器に細工をすることです。

カメラは、3週間ほどで修理から戻って来ました。が、異常な動作をするようになっていました。操作していないのに画面の遠近が動いたり、スイッチが突然オフになったり、異様な音を発したり・・遠隔操作されているような感じなのです。

諦めるしかありませんでした・・。
再度、修理に出したとしても「異常ありません」と言われるはずです。


D様
私は、今までに、どれほど大切にしていた物を壊されたことでしょう。
洋服、寝具、バッグ、文房具、化粧品、アクセサリー、時計、眼鏡、キッチン用品…冒頭にも書いた通り、それらの被害を詳細に書いて行けば、一冊の分厚い本になるはずです。

今日もまだ書き足りてはいません。しかし、いつもより、長い手紙になっていることに気付きました。物品の破損については、また機会を見て書こうと思います。


真夏を思わせる日が続いています。
が、今後は低温の日も混じって来るはずです。
ご自愛下さいますよう


      2015.5.3   万留子


〈追記〉
〈5/4記〉★今回の記事中に「靴への細工」があります。昨夜、記事を更新ししたのですが、今朝、玄関先に置いた黒い布製の靴が早速、被害を受けました。漂白剤のようなものがかけられ、色がマダラに変色していたのです。昨日は外食をし、夕方の6時頃に帰宅。靴に異常はありませんでした。その後に被害にあったことになります。戸締りは、厳重にしています。侵入経路は不明です。これが、「組織犯罪」です。その卑劣さがお分かり頂けると思います。万留子


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-2 Comments

万瑠子 says..."Re: ドキドキしながら書き込みしてます!"
> 只今、私初体験中(笑)
sourireさんへ

コメントありがとうございます。
初めてのコメントをこのサイトに選んでいただいたこと、とても嬉しく思います。システムの不具合などがあり、しばらくコメントが入らない状態が続いていましたので、喜びも倍増です。

私が文章を書く時に心掛けているのは、分かり易さです。一人よがりの書き方にならないように気を付けています。決して美文ではなく、語彙も豊富とは言えないのですが、褒めて頂いて嬉しく思いました。

sourireさんは、私よりずっとお若いと思いますが、若く、エネルギーに満ちた時期は、それに比例するかのように強いマイナスパワーが襲って来ることがあります。そんな時は、自分が、それまでに培ってきた能力をフル発揮して「応戦」することです。自分をアニメのヒーローに仕立て、作戦を練り、マイナスパワーを撃退するのです。敵を知ることも勝利の要因。原因を分析し、効果的なオペレーションの実行です。

そして、疲れたら、美味しいものでも食べて、早々に布団かぶって寝ること。

「不幸」もまた、楽しみに転化です。その強さを持ってください。
これは、自分自身にも言い聞かせる言葉なのですが。

sourireさんから、今回、頂いたようなコメントが書く張り合いになります。
また、コメントして頂ければ幸いです。     

                 万瑠子








> こうやってコメントするの初めてなんですよ(≧∇≦)キャー♪
>
> 一種の告白みたいで照れますが…
> ミセス・まるこさんの言葉の選び方好きだなって思いました。
>
> 素直な言葉って印象でストレートに言葉が溶けこんで来るというか☆
> 単純にすごいなとも思いました(*´∀`*)
>
> 私…もうずっと良い事なくて。。
> 自暴自棄までは行ってないんですけどほぼ近い状態で(汗)
>
> だから思い切って連絡しました\(^○^)/
> 迷惑であればコメント即消してくださいね。
>
> 緊張しながらも楽しみにミセス・まるこさんからの連絡待ってます(o≧∀≦)o
2015.05.10 11:25 | URL | #- [edit]
sourire says..."ドキドキしながら書き込みしてます!"
只今、私初体験中(笑)
こうやってコメントするの初めてなんですよ(≧∇≦)キャー♪

一種の告白みたいで照れますが…
ミセス・まるこさんの言葉の選び方好きだなって思いました。

素直な言葉って印象でストレートに言葉が溶けこんで来るというか☆
単純にすごいなとも思いました(*´∀`*)

私…もうずっと良い事なくて。。
自暴自棄までは行ってないんですけどほぼ近い状態で(汗)

だから思い切って連絡しました\(^○^)/
迷惑であればコメント即消してくださいね。

緊張しながらも楽しみにミセス・まるこさんからの連絡待ってます(o≧∀≦)o
2015.05.06 15:56 | URL | #- [edit]

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