小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(119) FAZ記者とバリー・トラウワー氏の告発

花  白

薄灰色の空が
春のすべてを沈ませて・・・
花冷えの午後にひとり、あなたへの手紙を書いています。


D様、
近年、マスメディアはその使命を放棄している、と言っても過言ではないと思います。それは既に、多くの国民の知るところとなり、報道への信頼は低下しています。そしてまた、そんな腐敗の一端が表出したようなニュースが、一部メディアで報じられました。日本テレビの上重聡アナウンサーが、スポンサーから1億7千万円もの金を無利子で借りていた問題です。上重アナは、その金で高級マンションを購入したのですが、更には、高級外車のベントレーも無償で借り受け、乗り回していたという事実も暴露されました。

上重アナが、日テレから、どれほどの給料を貰っているのかは知りませんが、34歳という年齢を鑑みれば、1億7千万円ンのマンションとベントレーは、「分不相応」と言わざるを得ません。たとえば1億7千万円を銀行から借り、30年ローンを組んだとしても、月々の返済はかなりの額になるはずです。利子は5~6千万円位になると思われますから、無利子で借りた場合、その分は「利益供与」を受けたことになります。

このスポンサーというのは、靴小売りチェーン「ABCマート」の会長三木正浩氏なのですが、上重アナは「知人」と釈明しています。しかし、通常、「知人」程度の関係で、無利子で大金を貸借することは有り得ません。上重アナは金を借りるに至った経緯を説明する必要があると思います。それは、テレビ局というマスメディアの一翼に在職し、報道に携わっている者として、当然の義務だと言えます。報道を職務とする者は、大衆から清廉潔白性が求められるのです。


しかし、D様
上重アナの件は、表出してしまった「氷山の一角」であることは言うまでもありません。同様の汚染は、マスコミ全体に広がっているはずです。それは報道の「官報化」や、ある意図による「偏向報道」に繋がっており、マスメディアが発信する情報はまず、その意図を推察し、真偽を疑わなければならない状況となっています。

(勿論、マスメディアのジャーナリストの中にも、権力への批判を忌憚なく報道しようとしている方々はおられます。ただ、現在、少数であることは否めないと思います。)



さて、D様
私は先日、ある動画を観ました。それについて書かせて頂きます。
内容は、ドイツの新聞、FAZ紙の記者をしていたウド・ウルフコッテ氏の内部告発です。
※FAZ=Frankfurter Allgemeine Zeitung「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」

FAZは、ドイツの大手新聞社が発行する大衆紙で、その前身「フランクフルター・ツァイトゥング」は、ナチス政権下で発行禁止になっています。新聞社は、戦後再建され、FAZが発行されました。告発者のA氏は、この新聞社で17年間、記者を務めていました。この動画は、その間の偏向報道について語ったものです。

彼は、この中で、「自分が今まで書いてきた記事は、真実ではなく、アメリカのCIAによって干渉された虚偽の記事であった」と告白しています。記事の内容は、常に「親米・反ロシア」であり、CIAが用意した原稿に署名しただけの記事もあったと言います。それは、ヨーロッパを始め、世界中の新聞に転載されたのですが、彼はその記事に書かれた情報は、何も持っていませんでした。つまり、CIAがアメリカにとって都合の良い記事を用意し、まずFAZに載せ、その後、各国の記者たちを使って世界中に流したということになります。FAZの記者たちは、アメリカ寄りの記事を書き続け、CIAから何らかの形で支援を受けていました。A氏自身も、アメリカのオクラホマ市の名誉市民の処遇を受けていました。

こうした、CIAによるメディア工作は、新聞ばかりではなく、雑誌、テレビ、ラジオなどでも行われており、これらのジャーナリストたちも、アメリカ寄りの報道に協力させられていると彼は言います。

記者たちは、様々な形でCIAから買収されていたのですが、それを断れない状況があるのも事実で、報道は、その逃げ場のない網の中で操られているとも言えるでしょう。彼は、「私たちは、報道の自由がある民主主義国家に生きているのではなく、報道の後進国に生きている」とも述べています。

そして、ウド氏は、メディアが国民を戦争へと誘導していることを憂慮しています。
「私は、ヨーロッパで新しい戦争が起こることを非常に恐れています。再び、そのような状況を迎えたくありません。なぜなら、戦争というものは、ひとりでには発生しません。戦争を推進する人が常にいます。それは政治家だけではなく、ジャーナリストたちもそうです。私たちは、戦争を推進するために読者を裏切って来ました。しかし、私はもうこれ以上、関わりたくありません。このプロパガンダにうんざりしているのです。」 と ー。

ウド氏は、この告発に相当の覚悟をもって臨んだようです。
「私は、今までに6回、家宅捜索をされ、3回の心臓発作を起こしています。子供はいません。真実を語り、刑務所送りになっても構わないのです。」との言葉を、最後に添えています。


D様
この動画の制作年は不明なのですが、かなり以前のものと思われます。というのは、YouTubeにもう一つウド氏のインタビュー動画が存在しているのですが。こちらは、上記した動画の中のウド氏より、年齢がかなり上に見えます。彼は、最初の告発からずっと、ジャーナリズムのこの問題に取り組んでいたと思われます。

ウド氏が告発した問題は、勿論、日本のメディア界の問題でもあります。折しも、この3月、ニュース番組「報道ステーション」で、政府批判をしていた古賀茂明氏が、番組を降坂させられるという事態が発生じました。政治家が、政治への批判を封じるために番組に介入したとすれば、民主主義を標榜する国としては、あるまじき問題で、事実の検証が不可欠なのは言うまでもありません。



さて、D様
FAZ紙のウド氏の発言内容を鑑みれば、マスメディアは「プロパガンダ機関」であると言わざるを得ません。その手法は、世論を一定方向に誘導する「歪曲」や「虚偽報道」のほかに、「事実の隠ぺい」があります。マスメディアには、報道のタブーが常に存在しているのです。その領域にある事実には、「報道」という光が当たることはありません。それらは隠花植物のように、ひっそりと、薄明りの中で生息しているのです。しかし、注意してウェブ上を検索すれば、そのタブーの領域に置かれている事実が見えてきます。次に取り上げる動画も、その領域にあるものです。


この動画は、昨年10月末にYouTubeに公開されました。バリー・トラウワー氏へのインタビューを録画したものです。バリー・トラウワー氏は、イギリス保安局に諜報部員として勤務していた科学者です。主にスパイ容疑者への尋問や、マイクロ波に関する研究に携わっていました。

この動画の中で、トラウワー氏は衝撃的な事実を語っています。
マイクロ波兵器、人体へのマイクロ波照射、CIAのMKウルトラ計画、人体へのマイクロチップの埋め込み、HAARPと生物兵器、政府と科学者による嘘とねつ造、情報産業との癒着による事実の隠蔽・・・これらの事実は、上記した「隠花植物」として存在しています。

まず ― 。
バリー・トラウワー氏は、マイクロ波の人体への照射について数例を語っています。

① モスクワの米大使館へのマイクロ波照射
 当時、モスクワの米大使館の職員たちに、乳ガンや小児ガン、その他のガンが多発したことがあった。何度か職員を交代させたが状態は変わらなかった。調査したところ。大使館職員たちに対し、マイクロ波が照射されていることが判明した。しかし、米政府はこの事実を公表しなかった。これらの国民を実験台にして、マイクロ波兵器の開発をしていったのだ。

② 米軍基地前でのマイクロ波照射
 イギリス国内の米軍基地に、ミサイルを配備することを女性グループが反対していた。彼女たちは、基地の前で抗議活動を行なった。その抗議は平和的なもので、基地の前にキャンプを張る程度のものであった。

しかし、のちになり、彼女たちに対し、米軍基地からマイクロ波が照射されていた事実が判明した。そして、その後の調査で、この女性たちには通常ではあり得ない比率で、腫瘍が発生し、人格が変容し、自殺衝動に駆られるなどの症状が表れていたことが分かった。(あるパルス周波数を人に浴びせると、自殺衝動に追い込まれることが分かっている。) また、彼女たちは気力がそがれ、寝転びがちになっていた。

※特定の精神疾病を起こしたい場合、対象者を追い回すことが可能な小型のマイクロ波機器を使い、特定の臓器・脳の特定部分・目・心臓等に照射することが行われている。

③ 妊婦や子供へのマイクロ波照射
 妊婦へのマイクロ波の照射は、1回の実験で57.7%の流産を引き起こした。また、4歳の子供の子宮にマイクロ波やISDを混ぜ、照射した例もある。4歳の子供にマイクロ波をビームするなんて、人間として最悪の行為だ。実験で苦しみを与え続け、死に至らしめたのだ。


D様
ここまで読まれて、お気付きになったと思いますが、組織犯罪の被害者たちが訴える「電磁波の照射」は、「妄想」や「作り話」ではなく、現実に行われている事実であることをトラウワー氏は語っているのです。また、同氏は「音声送信」についても話しています。音声送信は、ごく簡単な技術であり、対象者にどんな音声でも・・・神の声でも、悪魔の声でも、天使の声でも、聞かせることができるのだと ー 。

集団ストーカーと呼ばれる組織犯罪において、これらの被害を訴えた被害者は、「精神疾患者」とされて来ました。精神病院に強制入院の措置がとられた例も少なくありません。被害者の人生は、その手法で抹殺されて来たのです。この犯罪の悪辣さがお分かり頂けると思います。そして、現在も「音声送信」や「電磁波照射」の苦痛の中にいる被害者は、日本国中におられます。組織犯罪の加害手口は、この2種だけではなく、被害者は、重層的に行われている加害行為の中で、壮絶な苦痛の日々を送っているのです。


D様
バリー・トラウワー氏の話はまだ続きます。
それを次回に書かせて頂こうと思います。



不順な天候が続いています。
ご自愛くださいますよう。

            2015.4.10      万留子



◎バリー・トラウワー氏 インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=EJluXfJQCuk&feature=player_detailpage

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