小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(118) 盲点を突いた侵入手口

桜
グレーの雲が空を覆い
町の色をくすませているけれど
耳を澄ませば、春のざわめきが聞こえてきます・・


D様

昨年12月に、このKY市に移り住んで以来4か月が経ちました。
この地の桜も開花し、見頃を迎えようとしています。

震災以前に住んでいたTM町 ― その家の庭に桜の木があるのですが、もう咲いているだろうな・・と思いを馳せています。桜は震災の3年前に夫が植えたものです。桜の木は育つのが早いので、もういっぱしの枝を伸ばしていることでしょう。成長の過程が見られないのを残念に思っています。

とは言え、TM町の家には、いい思い出はありません。
TM町は、福島第一原発と第二原発に挟まれている町です。私の家は第一原発の10キロ圏内で、第二原発の5キロ圏内に位置していました。町の財政は、当然、原発なしでは成り立ち得ず、町には原発を否定することをタブーとする空気が流れていました。更には「原発反対」などと言い出す者はいないかと陰険な「監視システム」が稼働していたのです。

それは、公安Kを主軸とし、町の至るところに配置された協力者たちで構成された「異物排除システム」だと言えます。これは、社会が未認知のハイテク機器を用い、町全体を包括する規模で行われていました。このシステム維持に必要なターゲットとして、町には常に「被害者」が存在していたのです。私が「組織犯罪」と呼ぶシステム ー その中で私はもがき続けていました。

東日本大震災は、皮肉にも、私が願っていたTM町からの脱出を実現してくれました。しかし、この犯罪システムは、この国すべてをも包括しています。私はそれを避難してすぐに実感させられました。避難したYZ市でも、この「異物排除システム」は常にターゲットを求め、密やかに稼働していたのでした。(この山形県YZ市でのことは、今までに何度も書いていますが、今後も折をみて書きたいと思っています。)


さてD様
現在、私が住んでいるのは、原発避難者のために建設された集合住宅です。4階建てで20世帯が入居しています。原発避難者のための住宅は、福島県内の各地に建てられ、今も建設中の所がいくつもあります。竣工順に入居者の募集があるのですが、私と夫は、故意か偶然か抽選に当たり、現在、入居中というわけです。(抽選はパソコンで行われ、開場のスクリーンに番号が出るだけですから、作為の入る余地はいくらでもありました。)

D様
この集合住宅に入居しているのは、かつてTM町に住んでいた人たちなのですが、入居者同士の交流はほとんどありません。私はすぐ隣の部屋の住人と、4か月の間に2度しか顔を合わせていません。互いの部屋のドアは1メートル余りしか離れていないにも関わらずです。

※この集合住宅の建物の設計は少々変わっています。隣宅とのドアの間隔が1メートル余りしかなく、その分、その他の部屋のドアは見えないほど離れています。つまり、隣宅以外は、住民同士の付き合いがしにくい設計なのです。ドアの位置も、外側からは見えにくいところに配されています。

※組織犯罪の被害者の立場から見れば、もし隣家が協力者である場合、実に都合が良い設計になっていると言えます。侵入しやすいし、外側からはまず見えません。見られたとしても、体を少しずらせば自分の部屋のドアの前ですから、怪しまれることはありません。このような公営住宅の場合、組織犯罪の実行に適宜な設計にすることは、充分あり得ることだと思います。


さて、D様
住人同士の交流ですが、月に1度のペースでその機会があります。
避難者をサポートするボランティア団体が、住民たちに呼びかけて親睦会を開くのです。建物に併設されている集会所で行われるお茶会なのですが、今までに4回、開催されています。
この親睦会は、ここに住む住人を知る良い機会になりますので、私は毎回参加していました。ただ、参加するのは20世帯のうち7~8人程度で、毎回同じような顔ぶれなのです。それでも、他愛のない話の中から、近隣のことや、生活上の様々な情報を得ることが出来ています。

3月初めに開かれたこのお茶会でのことですが ー 。
雑談中に、1階に住むISさんたちの話が耳に入ってきました。
「まだ、建てたばかりなのに、ドアが外れるなんてねぇ。チェーンも外れるし。」

ドアが外れる・・ドアチェーンも・・?
私は思わず、その話に割り込みました。

「ドアが外れたって、どういうことなの?」
「OWさんの部屋なんだけど、ドアが外れたのよ。この間、業者が来て直して行ったって。」
「どうして、外れたの?」
「分からないけど・・風のせいなのかなって。」
「ドアチェーンも外れたって言うけど、付いているのはU字ガードでしょ?」
「そうじゃなくてチェーンなのよ。チェーンが外れるの。」
ISさんは、隣の人と笑い合うのでした。

何のことだろう?・・・
1階の部屋のドアは、U字ガードではなくチェーンだと言うの・・?

私は、その内容を詳しく訊きたかったのですが、二人は何の問題意識もなく「安く建てたんだねぇ。」などと笑うばかりなので、それ以上の質問は無理でした。


D様
ここの建物は、もちろん鉄筋造りです。各戸のドアも鉄製の頑丈なものが取り付けられています。そのドアが、風が吹いたくらいで外れるわけがないのです。私は、ある推測が頭に浮かんでいました。

昨年11月、私は東京のホテルに2週間ほど滞在しました。夫が心臓の手術で入院したため、付き添う必要があったのです。「ドアが外れた」という言葉は、この滞在中の出来事を思い起こさせたのでした。私は、この組織犯罪の被害者であることに気付いてから約7年になります。以来、様々な加害行為を受ける中で、この犯罪の手口が見えて来ています。ホテルに滞在する時も勿論、要注意であることは分かっていたのですが・・・。

ます、3年ほど前のことです ― 。
所用で仙台市のホテルに泊宿泊したことがありました。私は、その時、つい油断をしてしまったのです。ドアのU字ガードを外せないように細工をし、それだけで就寝してしまいました。この組織犯罪においては、それだけでは不十分なのです。

そして、翌朝 ― 。
目覚めた時、私は異様な疲れを感じていました。喉が渇き、肌が渇いていました。髪の毛の水分すら抜けたかのようにパサパになっていました。ホテルのエアコンによる乾燥というレベルのものではなかったのです。寝起きという感覚ではなく、体内のミネラルをすべて失ってしまったかのような倦怠感 - それが全身に広がっていました。鼻の奥に違和感があり、鼻をかんだところドロッとした血の塊が出て来ました。一晩中、何らかの電磁波が照射されていたとしか考えられませんでした・・。

D様
あなたは「そんなことが出来るのか?」などという、小学生レベルの質問はなさらないはずです。

電磁波の照射機 ― 現在、それらの機器は、日々進化していて小型化しています。インターネット上には幾種類もの製品が紹介されており、購入すら可能のようです。ネット上でこれだけポピュラーになっている機器ですから、水面下では更に進化し、小型化していると推測されます。例えば、それをシーリングライトやテレビの内部に埋め込む ー それは当然可能だろうし、とっくに実行されていると私は考えています。

東京のホテルに滞在した時も ー。
私は就寝前に、入口のドアや窓の開閉が出来ない細工を施していました。浴室の天井の作業孔の蓋のをテープで留め、更に、開閉すれば分かるように、ティシュペーパーを細く切ったものを貼り付けることもしていました。またテレビは、就寝する際は窓側に向けていました。(テレビ受像機には、盗聴・盗撮の機器も入っている可能性が大だと私は考えています。)

通常では考えられない用心深さであると、自分自身でも思います。しかし、この組織犯罪の被害者者にとっては、最低限度、必要なことなのです。加害者たちは、どんな方法を使っても侵入して来ます。

ある日、私は病院からホテルに戻り、部屋のドアを開けました。
ドアの開閉の感じが微妙に違うのを感じましたが、ロックは正常にかかりましたし、気のせいなのだろうと思いました。しかし、数時間後、それは気のせいではなかったことに気付かされました。

就寝前、私はいつものように、ドアのU字ロックが外れない細工をしました。その時、私はふと、ドアの上部に付いている開閉装置に視線が行きました。なぜか気になったのです。私は、部屋に備えてあったデスクチェアを持って来て、その上に乗り、開閉装置を見てみました。そして連結部分の留めネジが今にも外れそうになっていることに気付いたのです。

ドアの下の隙間から、何らかの道具を入れてドアを揺すれば外れてしまうような状態でした。ネジの頭に付いていたと思われるカバーは完全に外れ、装置の水平部分の置いてありました。誰かが留守の間に工作したとしか思えないことでした・・・。

通常、防犯に注意を払う人間でも、ドアノブの反対側まで気にすることはないと思います。そこは蝶番でしっかり固定されていますし、外側からは外せない構造になっています。しかし、そこに何らかの細工を施し、外せるようにすれば、侵入することが可能となります。そして、この組織犯罪においては、それぐらいのことは躊躇なくしてしまうのです。侵入した痕跡を消すことも忘れません。U字ガードやドアチェーンが外部から簡単に外す手口は、すでに社会に広く流出していますが、盲点を突いた不法侵入の手口だと言えるでしょう。

さて、D様
私は、その外れそうなネジを、指で回し固定しました。そして、タオルを使い更に堅く閉めたのでした・・・。

3月初めのお茶会で ― 、
「ドアが外れた」との話題は、私に東京のホテルでの、その件を思い出させたのでした。この集合住宅には、被害者を取り囲むように、組織犯罪の加害者や協力者が配置されているはずです。ターゲットとされる被害者は建物内に1人だけとは限りません。ドアが外れたというOWさんがそうだとの断言はしません。しかし、新築の鉄筋構造の建物のドアが、簡単に外れるはずもなく、通常では起こり得ないことであるのは確かです。



花冷えの候です。
ご自愛くださいますよう。

         
2015.4.3    万留子



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-2 Comments

ミセス・まるこ says..."Re: タイトルなし"
抹茶さん

コメントありがとうございます。

今回の記事への鋭い指摘に、自分の甘さを感じました。
確かに、この組織犯罪においては、どんな場面にも協力者たちが配置されていると思わなければなりませんね。それらの者は、何かを仕掛けたり、仄めかしたりしてきます。

末端の協力者は、自分がしている意味さえも分からずに、言われたことをしているだけなのでしょうが、こちらは後になって、その意味に気付くことがありますね。ドアの件は、私は、外れたのは「もう一人の被害者宅」との推察をしました。しかし、抹茶さんの見方もさすがです。この犯罪は「穿ち過ぎ」はありませんものね。

私の場合、被害歴が長くなっていますので、加害者や協力者は、ほぼ分かるようになっています。澄ました顔をしていても体全体から、異質な匂いが漂っているのです。老若男女を問わす、いろいろいます。

車を運転している時などは、必ずといっていいほど、通行妨害の「エテ公たち」が現れます。1台だけではなく数台で組んで進路妨害をしてきます。また、どんな幹線道路でも、信号は90%が赤になります。私の車が。信号にち被くタイミングで赤に変わるのです。この組織犯罪の主体が、かいま見えています。

お茶会の席にも、当然、協力者は配置されていると思います。今後は、もう少し注意して見てみます。「 注意深く、そして何事にも疑いを持ち続け、思慮深く、多角的な視点を持ち続ける」 いい言葉を頂きました。頭に叩き込んでおきます。

今後も、アドバイスや励ましの言葉を戴ければ嬉しく思います。
また、コメント下さいますよう。

2015.04.11 01:05 | URL | #- [edit]
抹茶 says...""
こんばんは。
HPの更新、いつも楽しみに読んでいます。
内容が内容だけに、楽しみ?という言葉は、不適切な感じでためらいがちなんですが…

今回の、ドアが外れる…という記事。
ひょっとすると…ですが、その話をしている人達が組織の一員?という考え方もあるかもしれません。

マルコさんに東京のホテルでの件を故意に思い出させるという目的と、今、お住まいの団地のマルコさんの家のドアを今後、同じような手口で外す予告のような意味合いとも思えるのですが?

お茶会の席で、わざとマルコさんの耳に入るよう話すことも考えられます。
また、組織の一員以外にもドアが外れたという話をそれとなく広める効果もあります。
そしていつの日か、ターゲットのマルコさんの家のドアを外す…

そしてマルコさんが騒いでも、お茶会での事前工作が功を奏し、ドアの作りがいいかげんだから…と、犯人が侵入したとしても誰も信用しない…

お茶会で、ドアが外れたという話をした人ですが、その話が事実なのかどうかは注意しておくべきです。
ISさんOWさん達が組織の一員で、この人たちの作り話…ということも考えられます。

>何のことだろう?・・・
 1階の部屋のドアは、U字ガードではなくチェーンだと言うの・・?

 私は、その内容を詳しく訊きたかったのですが、二人は何の問題意識もなく「安く建てたんだ ねぇ。」などと笑うばかりなので、それ以上の質問は無理でした。

上記のようにマルコさんが書かれていますが、同じ団地内でU字ガードとチェーンの2種類があることもおかしいですし、深く聞けない雰囲気も意図的に工作された感じがします。

注意深く、そして何事にも疑いを持ち続け、思慮深く、多角的な視点を持ち続けることは大変ですが、このような姿勢は人生においていろいろな面で必ずご自身の役に立つと思います。

決してくじけずに、これからも発信し続けてください。応援しています。


2015.04.09 00:22 | URL | #gCcBwZa2 [edit]

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