小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(115) 淡路島事件に思うこと

ノートとペン


雪が風に吹かれるままに
窓辺にやってきました・・・
早春の陽に乱舞する雪は
真冬と同じ白く冷たいのだけれど・・・


さてD様
ロシアの文豪トルストイはこんな言葉を残しています。
「戦争とは、最も卑しく罪深い連中が『権力』と『名誉』を奪い合うことを言う。」
トルストイが生きた時代は150年ほども前ですが、戦争の本質は今も変わっていません。奪い合うものに「金」を付け加えることくらいでしょうか。この「卑しく罪深い連中」の犠牲になるのは、いつの時代も市井の民たちです。平穏な日常を奪われ戦場へと駆り出されていくのです。

太平洋戦争において、兵士たちは綺麗な軍服を着て華々しく死んだのではありません。その多くは病気、怪我、飢え、寒さなどの壮絶な苦しみの中で死んでいったのです。個々の人格を奪われ、号令ひとつで動かされたあげくの、阿鼻叫喚の中での死です。そして、故郷の父や母、妻の元に届けられたのは遺骨さえ入っていない白木の箱 ―。「名誉の戦死だ。誇りに思え」と、泣くことすら許されませんでした。これが戦争です。

また、2500年も前の時代に生きた詩人ピンダロスは、「戦争を面白がるのは、戦争を経験したことのない者だけだ。」との言葉を残しています。(紀元前にです。)
まやかしの大義を立て、戦争を鼓舞するのは、いつの時代も上等の衣服に身を包み、安楽椅子に座っている連中なのです。

さてD様
東西の冷戦終結後、戦争の火種は民族紛争へとシフトされ、この地球から戦火を消すことは出来ませんでした。それに伴い、現在、世界で生産されている兵器は日進月歩で進化し続けています。それは既に、SF映画の映像とオーバーラップするほどで、オフィスでパソコンを操作する感覚で爆撃を行うことも可能です。戦地の上空を飛ぶ爆撃機や偵察機が無人で、地球の裏側で操作されているケースもあるのです。安全な場所にいて、逃げまどう人をゲーム感覚で撃ち殺すことが出来るハイテク技術を人間はすでに手中にしています。

また、銃火器も日々進化し、多様化しています。弾丸を装填するタイプの他に、電磁波を照射する火器も開発され、インターネット上で紹介されています。アメリカ軍が開発した電磁波照射機の映像には、照射された人たちが逃げる様子が映っています。当然、弱いレベルの電磁波でしょうが、照射された人は瞬時に反応し避けようとします。実際の戦場で使用されるレベルは、殺傷可能な強力な電磁波であるのは言うまでもありません。 http://cnn.it/1A1xVXh

今、この兵器がインターネット上で公開されていると言うことは、これはもう旧式のモデルだということです。電磁波兵器は、更なる進化を遂げているはずです。


さてD様
集団ストーカーと呼ばれる組織犯罪ですが、被害者の多くが電磁波の被害を訴えています。私自身も以前の手紙にその実態を書いたことがあります。その被害が始まるや、自分自身の苦痛もさることながら。飼っていた犬や猫たちまでがおかしくなったのでした。犬は落ち着かなくなり、自分の居場所を変えろと要求するようになりました。移動させても、更に移動を要求され ー。そして猫は物置を寝場所にするようになったのです。

NPO法人「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」は、そんな電磁波犯罪を訴え続けている団体です。平成19年に設立されていますが、、法人化する前の活動も長く、実際の経歴は17年目に入っています。私は以前、この法人の活動に疑問を呈したことがありましたが、その後の会の運営については、知る機会がなかったので、今回、久しぶりにそのホームページを閲覧してみました。被害を訴える活動をずっと続けておられます。
〈URL〉http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/hajimeni/nyukai/01gaiyou.html


また、以前(107通目)の手紙にも書きましたが ― 、
第三者により電磁波犯罪に関する論文も発表されています。
2005年2月に社団法人「日本都市計画学会」の機関誌に掲載された髙橋栄人氏の論文「超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪」ですが、これは電磁波犯罪の実態を分析したものです。そして、この論文が不可解な形で取り消されたといいう事実は、この犯罪の闇の深さを際立させる結果となっています。


D様
この組織犯罪の加害手口は多岐に渡っており、「電磁波」はその一つに過ぎません。ターゲットにされた被害者は、自分に何が起きているのか理解できずにパニックに陥ることが多いのです。そして、無防備にその被害を第三者に訴えてしまい、「精神異常者」の烙印を押されるケースも少なくありません。現在、警察と精神科医は密接な連携を保っていますから、この組織犯罪の被害者に対し「強制入院」の措置をとることは容易だと言えます。

そんな被害者の1人が戸崎貴裕氏です。彼は精神科へ強制入院させられたのですが、その後、その不当を訴える裁判を起こし、勝訴しています。インターネット上にその経緯を掲載していますが、このサイト(AGSAS=Anti-Governmental Stalking Activity Site)は、この組織犯罪を知る上で最適な手引き書となっています。

※AGSAS http://antigangstalking.join-us.jp/


さてD様
3月9日 ― 淡路島洲本市で凄惨な事件が起きました。
5人もの男女が次々に殺害されたのです。マスメディアが大きく報じましたので、勿論、ご存知のことと思います。犯人は、近隣に住む平野達彦容疑者で即日逮捕されました。、

平野容疑者の家と被害者宅(2軒)は、半径数百メートルの範囲内に点在していました。が、近隣者としての親しい付き合いはなく、むしろトラブルを抱えていました。今回の被害者の1人は警察や市役所に何度も相談していたようです。

その内容は、平野容疑者がインターネット上で被害者たちの誹謗中傷を繰り返していたことに関するものでした。無断で写真も掲載されていると ー。

平野容疑者のツィッターやフェイスブックのサイトを見ると、確かにそれは事実であり、住所を特定出来る地図なども掲載されています。- が、正直言って記事の意味は、何のことか分かりません。説明が不十分で客観性のない記述なのです。また自動ツィートシステムを利用していたようで、同じ内容が何度も掲載されています。


この事件を簡単に言えば、
近隣トラブルの果てに「ブチ切れた」男が、トラブルの相手を次々に殺害した ― ということになります。その被害者の数は5人という衝撃的な数です。
平野容疑者と近隣住民の間で何があったのか ー 。
事件を知るには、まずそのトラブルの内容を知る必要があります。


D様
一昨年(2013年)に、今回の事件と酷似した事件が山口県で発生しています。周南市で起きた「山口連続殺人放火事件」ですが、この事件も小さな集落内での近隣トラブルが原因でした。集落内で孤立していた男が、トラブル相手の住民を次々に殺害し、その家に放火したのです。被害者の数は今回の事件と同じ5人―。

その後、事件に至ったトラブルの内容が明らかとなり、インターネット上には犯人に対する同情的な意見なども書き込まれました。人を殺めたことに同情の余地はないし、その罪は計り知れないほど大きいと言えますが、犯人を追い詰めて行った原因は、被害者側にもあったと言わざるを得ないのです。

今回の淡路島の事件は、詳細がまだ明らかになっていませんが、平野容疑者を凶行に走らせたものは何か ー その結論は急ぐことなく曇りのない真実が知りたいと、私は思っています。

D様
平野容疑者は、近隣からの被害を受けている旨をインターネット上に公表していました。しかし、その内容は、上述した様に独りよがりであり客観性に欠けるものでした。読む者の理解を得ることは無理だと言えます。ただ彼は集団ストーカーの被害を訴えており、この犯罪の持つ狂気が文面に漂う結果となっていることも否定できません。

組織犯罪の被害者は、何とか、加害側の実体とその理由を知りたいと必死になります。家族や友人、警察、人権団体などに被害を話し、またインターネットで情報を集め・・・しかし、その過程で「精神異常者」のレッテルが貼られる例は少なくありません。また自分なりの結論を出したとしても、それがすぐ社会の理解が得られることはなく、続けられる加害に被害者は苦しみ続けるのです。

犯罪自体が有り得ないとされ、社会の認知が得られていないのですから、その結論が荒唐無稽と取られるのは当然です。この組織犯罪は、ハイテク技術を駆使し、社会常識を遥かに超えた規模で行われています。それは、人間がこれほど卑劣に、そして悪辣になれるものかと驚愕するレベルのものです。、被害を訴える者を「異常者」として、この犯罪は隠ぺいされています。

しかし、被害者が訴える電磁波被害は、上述したように ― ,
①電磁波兵器が存在している事実 ②電磁波犯罪の論文の存在 ③多くの被害者たちの存在」・・・これらを鑑みても、あり得ない被害妄想ではなく、電磁波犯罪が行われていると言う事実が見えて来るはずです。この国で何が行われているのか・・・見ようと思えば見えるのです。

私は、今回の事件を警察が「精神異常者の被害妄想による犯罪」として蓋をしてしまうことを懸念しています。しかし、、その可能性は高いと言わざるを得ません。マスメディアは「被害妄想の果ての犯罪」とのプロパガンダを担うことでしょう。私は、平野容疑者の精神状態について安易な判断をするつはありませんし、そのすべも持っていません。ただ、先入観にとらわれず、あの地域で何があったのか、なぜ事件が起きたのか ー その真相を知りたいと思っているのです。

平野容疑者の同級生の父親は、「(平野容疑者は)機械いじりが好きで、弟思いの優しい子だった。事件が嘘であってほしい。」と、事件後にも関わらず好意的なコメントをしています。


残念で、不幸な事件でした。
被害者の御冥福をお祈りいたします。



春が近づいているとは言え、思いかけない寒い比も ー。
健康にご留意くださいますよう。



    2015年3月13日   万留子




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