小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(112) 騒音トラブルとノイズキャンペーン

窓辺のテーブル
D様


春めいて・・・
ベランダを通る風が
藍色の野草が芽吹いていると・・・
私は遠くの川辺を窓越しに眺めています


さて、D様
今月16日、東京・町田市で放火未遂事件がありました。
近隣トラブルを原因とする事件です。

犯人の男は、市営の集合住宅の5階に住み、被害者宅はそのすぐ上でした。
犯人は、6階の被害夫婦宅の玄関前に灯油を撒き、放火を図ったのです。両者には以前から「騒音」のトラブルがあったようです。

犯人のY容疑者は、上の階の夫婦に「音がうるさい」と、再三にわたり苦情を言っていたとのことせす。。被害夫婦はマスコミのインタビューに対し、「生活音程度で、大きな音は立てていない。」 と、答えています。にも関わらず、Y容疑者は警察に通報し、深夜2時過ぎに警官がやって来たことがあったとも -。被害者夫婦は就寝中であったし、音を立てる状況ではなかったと言っています。

夫婦の話が本当だとすれば、不可解な事件です。
午前2時過ぎに警察に通報するほどですから、割り引いて考えても、Y容疑者宅にはある程度の大きな音が聞こえたのは確かだと思います。しかし、就寝中の者が大きな立てるのは無理です。(寝相が常軌を逸して悪いとか、性行為の度が過ぎるとか・・・可能性はゼロではいのですが、被害夫婦の夫は80代です・・。)

大きな音は実際にあったのか、なかったのか・・・?  との疑念が生じるのです。 

近隣の住民の話では、Y容疑者は普段は大人しく、借りてきた猫のようだったといいます。・・が、酒が入ると途端に態度が大きくなることもあったようです。しかし、精神的な疾患があるわけではなく、Y容疑者自身も逮捕後「感情が高ぶってやってしまった。」 と冷静な自供をしています。

人間関係に問題が生じると、相手が立てる音が気にさわることは当然あることです。小さな音に苛立ちを感じることもあるでしょう。1974年の「ピアノ騒音殺人事件」は、騒音トラブルを原因とした悲惨な事件でした。神奈川県の集合住宅で起きたのですが、この時は実際に犯人の部屋まで大きなピアノ音が鳴り響いていたという事実があります。

※警察の検証では、被害者宅で弾いたピアノ音は、加害者宅に44ホンで届いていました。当時の騒音基準は、朝が45ホン、昼は50ホン、夜は40ホンが最高限度と定められていましたから、夜は完全に基準以上の騒音でした。また、朝と昼もギリギリの数値だったと言えます。そしてまた、警察の検証の際にピアノを弾いたのは、罪を立証するその警察関係者でした。ですから、実際の数値は44ホンより高かったのでは ー との推測があります。


D様
今回の町田市の放火未遂事件では、まだ、騒音の実態が不明です。
Y容疑者は上階の騒音に悩まされていましたが、被害夫婦は「大きな音は出していない」と言っています。騒音はあったのか、なかったのか・・・どちらかが嘘をついているのでしょうか?

考察してみます。
まず、Y容疑者は、上の階の騒音に悩まされていました。夫婦宅を何度も訪れて苦情を言っています。夜中に警察に通報したことは前述しましたが、その後も両者のトブルはい改善されることなく続いていました。Y容疑者は苛立ちが高じていました。そして、それが16日に爆発し、被害夫婦宅の玄関前に灯油を撒くに至ったのです。

Y容疑者が、騒音の被害を受けていたことは確かたと思われます。彼は、その日のうちに逮捕されましたが、被害者夫婦に悪態をつくとか、興奮して暴れ回るというようなことはなく、「感情が高じてやってしまった。」と自供しています。この言葉は、冷静であり客観的だと言えます。

上階の夫婦が騒音を出していながら、とぼけているのでしょうか・・。
必ずしもそうだとは言えません。つまり、Y容疑者が、騒音被害を受けていたことを事実だとしても、その音が上階の夫婦が出して音ではない可能性があるのです。「第三者」による騒音です。

どういうことか? と思われたことでしょう。
それに答る前にまず ー 。
 
公安Kの組織犯罪の手口に「ノイズキャンペーン」というものがあります。「音」によるハラスメント・・・と言うよりも「攻撃」と表現した方が適しているかも知れません。「音」を使い、被害者に不安や恐怖・苛立ち・怒り、憂うつ・・などのネガティブな感情を呼び起こします。「音」の種類は様々で、対象とする被害者により違います。

たとえば水の音です。
被害者を、あなたと仮定してみましょう。

ある夜、あなたは就寝中に異様な音で目を覚まします。耳を澄ますと配管を流れる水の音です。今までこんな音は聞こえて来なかったのに・・・と、不審に思いながら、あなたは再び眠りに付こうとします。その時、キッチンから水滴が垂れる音が聞こえて来ました。ポタッ・・ポタッ・・と規則的にしたたる水滴の音は、意外に大きく耳に響いてきます。

あなたは、寝床から起き出してキッチンに行き、蛇口を堅く占め直します。そして、再びベッドに入ろうとした時、誰もいない浴室からゴボッ、ゴボッと水の音がしました。あなたは、浴室に行き音の出どころを確認します・・が、どこも異常はありません。おかしいと思いながらも、あなたは布団にもぐり込みます。その時、また、配管を流れる水の音が・・・。

その夜以来、同じ水の音が毎晩続くようになりました。
蛇口のパッキンを変えても変わりません・・・。あなたはだいに水音にナーバスになり、苛立つようになります。

音の種類は、赤ちゃんの泣き声、動物の鳴き声、大人の笑い声、救急車のサイレン、バイクの騒音・・など様々です。被害者の性格や環境が考慮され、巧妙な設定で行われす。


D様
私は以前、不思議な音について書いたことがあります。覚えておられるでしょうか?5~6年前だったでしょうか・・TM町に住んでいた頃のことです。

その晩、私は飼い犬のパル(雑種犬)にエサを与えるため、家から外に出ました。
家を出た途端、西の方角から・・・「ホーー」という音が聞こえて来たのです。
薄暗い中、辺りを見回しましたが、音の正体は分かりませんでした。西の方角に木立ちがあり、そこから聞こえて来たように思いました。

フクロウの鳴き声かも知れない・・・と、私は、特に気に留めませんでした。そして、犬にエサをやり、家の中に戻ろうとした時、また「ホーー」と同じ音・・。フクロウとは違うような・・・私の頭に「不審」がよぎりました。

その日以来、その「ホーー」は、私の行動に合わせて鳴り始めたのです。
朝、ベッドから出ようとした時に「ホーー」と鳴ります。そして洗面所に行った時に・・。雨戸を開けた時、飼い犬にエサを与えようと外に出た時・外出しようと車に乗り込んだ時、帰って来て車から降りた時、夜、雨戸を閉めようとした時、夜中にトイレに起きた時・・・行動の節目に合わせて、その「ホーー」は鳴るのでした。

「お前の行動は常に監視しているぞ」との暗示なのです。
その意図も手法も知っていながら、私の神経は疲弊していきました。

その「ホーー」は、我が家の敷地内だけに発せられた音だったはずです。すぐ近隣にも聞こえていなかったと思います。ですから近隣の人間に、この音の話したとすれば、尾ヒレを付けられたあげく、「異常者」のレッテルが貼られていたことでしょう。被害者の近隣には協力者が配置されており、常に地域からの孤立が謀られています。

※現在、音は限定したエリアに向けて発信することが可能であることは周知の事実となっています。すぐ、傍にいる人に聞こえている音が、こちら側には聞こえないという状況などは容易に作り出すことができます。それを応用した機器は、美術館や博物館、スーパーの売り場にまで広く普及しています。

さてD様
私は現在、KY市にある県営の集合住宅に住んでいます。4階建で、各階に5世帯づつの入居者がいます。私たちの部屋は最上階の4階部分です。上は当然、屋上ですが入居者の立ち入りは禁止となっています。つまり我が家の上には、通常、人はいません。夜はなおさらです。

しかし、昼夜を問わず、天井の方で「ゴトッ」と大きな音がするのです。夜中に辺りが静まり返った時など、かなり大きく聞こえます。私は押入れを開けて、天井部分を確かめたことがあります。電磁干渉波でリアルな音の送信が可能 ― との知識はあるのですが、実際の音との判別は難しく確認は必要となります。

電磁干渉波による音の送信・・・それは、この組織犯罪においては、広く用いられている手法だと私は考えています。被害者たちはこの犯罪が驚くべき巧妙さの中で行われ、一般には認知されていない様々ハイテク機器を用いていることを知っています。

さて、D様
公安Kによる組織犯罪の被害者は2種類に分けることが出来ます。
それは被害を自覚している、していないの相違です。。

自覚している被害者たちは、ほとんどの場合、この組織犯罪の情報や知識を持っていると言えます。彼らは、自分が受けている被害と加害者の正体を必死で探ります。インターネット上には、この犯罪の情報が数多く載っており、まやかしのサイトを避けながら検索すれば、この組織犯罪の実像が見えてきます。(ただ、被害を自覚していても、インターネット環境にいない被害者は、何が何だか分からないままにもがき続けているはずです。)

※「まやかしのサイト」では、被害者を「妄想にかられた精神疾患者」であると、躍起になってアピールしています。また、被害者を装い、荒唐無稽なことを書き連ねているサイトもあります。被害者を「異常者」と思わせるための工作です。


さてD様
町田市の放火未遂事件ですが、私は、Y容疑者が自覚していない被害者である可能性が高いと考えています。もちろん断言はしませんが、彼が訴える騒音の被害状況は不可解です。被害者は、必ず加害者や協力者に取り囲まれており、味方がいないままに孤立していきます。Y容疑者は、ゴミなどが散らかされた」とも言っていて、騒音以外のハラスメントも受けていたことが窺えます。真相はまだ藪の中ですが・・・。



日が長くなり、春の気配が感じられるようになりました。
それでも、朝晩の冷えは続いています。ご自愛ください。


          2015.2.20    万留子


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