小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(107) 組織犯罪の露呈、そして世田谷一家殺害事件

D様


窓ガラス越しの陽光が、
いつの間にか消えていました。

凍てついた地面、屋根に残る雪、陰鬱な雲
無彩色の冬の午後に・・・
私はあなたへの手紙を書いています。



さて、D様
この組織犯罪の被害について、少し書かせて頂きます。

被害者たちは、電磁波照射による苦痛を訴えています。
しかし、それを被害者以外の方に説明しても、理解を得ることは困難です。
「何を馬鹿なことを・・。」 と、精神状態を疑われてしまうのです。

世の常識では「あり得ない!」ことなのですから、当然の反応です。
被害者の言葉が、真摯であればあるほど「異常性」は際立ってきます。
しかし、その視野から「常識の枠」を外せば、その「事実」は見えて来るはずです。

人は、プロパガンダで形成された「常識」の枠内で、ものを考えがちです。
マスメディアが、この世で起きていること全てを報じている ー と錯覚し、それ以外の事実を信じようとしません。

しかし、日々生じる「事実」のボリュームは、当然、メディアの報道を凌駕しています。大衆に知らされない「事実」は、膨大な量となっているのは言うまでもありません。常識の枠外にある事実・・・たとえそれが信じ難いものであっても、受入れ、そして理解して欲しいと思うのです。


D様
常識の枠外にあり、否定する声も多い「電磁波犯罪」ですが ー。
ある論文に注目して頂きたいと思います。

「超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪」 と題されたものです。
2005年2月に 「社団法人・都市計画学会」 の機関誌に掲載されました。
執筆者は髙橋栄人氏。(那須大学の都市経済学部で非常勤講師(当時)

論文は以下の文章から始まります。

「近年、超音波を悪用した都市型組織犯罪現象を認識し得る。超音波の悪用とは、超音波発信機を、放送機器または無線機(以下超音波送信機とする)として悪用したものである。犯罪現象の内容は、特定の個人を対象に 24 時間監視下において、次のような犯罪行為を数人の加害者が組織的に行うものである。」   ※「 」内引用


髙橋氏は、この組織犯罪の実態(主に電磁波照射)を分析し、対策が急務であることを訴えています。これは、被害者以外の第三者が執筆した論文であり、また、社団法人の機関誌に掲載されたことを鑑みれば、内容は信頼し得るものと判断されます。

常識の枠外に目を転じれば、この論文などすぐ見える位置にあります。
「集団ストーカーなどあり得ない」とする声は、この論文を前に「肯定の言葉」へと変化せざるを得ないはずです。

しかし、この論文が、その後、突然取り下げられたという事実 ― 。
それは、髙橋氏への強力な「圧力」を窺わせ、むしろ、この論文の「真実性」と、組織犯罪の「根深さ」が露呈される結果となっています。

プロパガンダによる「視野狭窄状態」を脱し、視界を広げれば「真実」が見えてきます。組織犯罪は、被害者の妄想などではなく、この日本で現実に行われていることなのです。


D様
この組織犯罪は、「※コインテルプロ」のセオリーで繰り広げられています。
その手口は、半世紀以上の実践経験の中で進化を続け、現在は、最先端の医科学の研究機関とリンクしています。「電磁波」や「放射能」の照射に対する人体の影響を検証するため、ターゲットへの「人体実験」が行われていると推測されています。

(※コインテルプロ(COINTELPRO…COunter INTELigence PROgram)」
支配体制に不都合な「異分子」を排除するプロジェクト。アメリカのFBIが開発し、そのセオリーは西側諸国に広められた。日本においては、公安Kが中心となり独自の進化を遂げ、各自治体ごとに一定数のターゲット(被害者)がいると推測されている。)


人体実験 ― 善良なる市民は「まさか・・?」の一語だと思います。
しかし、これも「常識の枠外」に目を転じれば、事実が見えて来ます。

多くの被害者が、自分の体に危害が加えられていることを感じています。
就寝前にはなかった「異様な痕跡」や「不調」が、起床時に現れているのです。それは、皮膚のただれ・腫れ・切傷・関節の痛み・目の異常・・・など多岐にわたっています。

「就寝中に侵入し、体に危害を・・? あり得ない、あり得ない。」  と思われたに違いありません。しかし、下記の複数のサイトをご覧いただきたいのです。症状は、「水膨れ」等の皮膚の異常で、病名も原因も不明となっています。

① ブログ 集団ストーカーについて(Gooブログ) 2010.2.17付 
http://blog.goo.ne.jp/audelia1214/e/d4f8ae40677f9fa54c68bc6de8af8313

② ブログ 集団ストーカーと創価学会の犯罪集団 (fc2ブログ)2010.8.21 
http://kkytea.blog44.fc2.com/blog-entry-138.html

③  さくらんぼの実る頃 テクノロジー犯罪被害者の日記 (fc2ブログ)2012.8.3
http://sakuranbonokisethu.blog.fc2.com/blog-date-20120803.html

④  ukiyonoitoの集団ストーカーによる心身攻撃 livedoorブログ 2010.09.02
http://blog.livedoor.jp/ukiyonoito/archives/1167780.html

⑤ 被害者ブログリンク集  Ninjya(121項目目)
http://daily2.sakura.ne.jp/93.html

もちろん被害者は、示し合わせて掲載しているのではありません。それぞれの身に起きた症状を訴えているのです。そして、これらの写真は「氷山の一角」であり、インターネットでの告発の手段を持たない被害者は、かなりの数に上るはずです。

常識を「隠れ蓑」に行われている組織犯罪 ー その悪辣さを知ってほしいと心から思います。この犯罪には、[自分たちは何をしても罰せられることはない] ー との「傲慢」と、人間性を喪失した「狂気」が漂っています。



次に、D様
前回、予告した内容に入りたいと思います。
「世田谷一家殺害事件」― 未だ未解決の事件です。発生から14年が経過しました。

昨年暮れ、この事件を検証するテレビ番組が放送されました。
テレビ朝日の「世紀の瞬間&未解決事件」には、アメリカのプロファイラーM・S氏が出演し、犯人像をプロファイリングをしましたが、解決への進展はありませんでした。


D様
私は、この事件がなぜ解決できないのか ー 不思議でなりません。
現場には犯人を特定する証拠が、これでもかとばかりに残されていました。着衣類を始め、兇器・犯人の血液・指紋・毛髪・・・排泄物まで残されていたのですから驚きです。

犯人は、子供を含む一家4人を殺害しています。捕まれば極刑は免れません。通常であれば、このような事件の犯人は、証拠を残すことを極力避けます。自分を特定できる証拠を隠ぺいし、その後に逃走するものです。しかし、この犯人は証拠を残すことを意に介していません。まるで、「どんな証拠を残そうとも自分は捕まらない.」 と、確信しているかのようです・・。


◎「現場の状況や、遺留品から推測される犯行の経緯を書いてみます。

1.2000年12月30日午後11時過ぎ ー 犯人は、宮沢さん宅に隣接している祖師谷公園のフェンスによじ登り、宮沢ん宅の   浴室の窓から侵入した。

2.家宅侵入後、まず2階の子供部屋で寝ていた、礼君(長男・6歳)を絞殺した。

3.次に、1階に降り、父親のみきおさん(44歳)を柳刃包丁で刺殺。

4.その後、3階ロフト部屋のベッドで寝ていた妻の泰子さん(41歳)と、 にいなちゃん(長女・8歳)を刺殺。
  (犯人は2人をメッタ刺しにしている。泰子さんの顔面はかなりの損傷があった。)
  ※兇器は、柳刃包丁と被害者宅にあった文化包丁。

5.その後犯人は、みきおさんのパソコンを操作し、いくつかのサイトを閲覧。
  ※犯行後、台所の「冷蔵庫を開け、麦茶とアイスクリームを飲食している。
  また、犯人は、犯行の際に手を負傷し、自分で手当てをしている。
  更には、トイレに入り排泄行為をしている。

6.逃走。(時刻は、31日午前1時半頃  ※昨年暮れに、それまでは31日午前10時過ぎとしていた時刻を訂正。尚、逃走経路は不明。)



D様
警察は、この事件を金銭目的の犯行だとしています。
確かに、金がなくなっている状況はあるのですが、その見方には違和感が残ります。

犯人は家宅侵入後、2階の子供部屋のベッドにいた6歳の子供を殺害しています。ためらいもなく絞殺しました。
その後、1階にいた父親を刺殺してから、3階ロフト部屋で寝ていた母娘をメッタ刺しにしています。

母娘は瀕死の傷を負いましたが、すぐ死には至りませんでした。犯人が台所に行った時に、母親の泰子さんは、ティッシュペーパーで幼い娘を手当てしたようです。そこに台所の文化包丁を手に犯人が戻って来て、2人を更に襲ったのでした。その残虐さは異常です。

私には、金が目当ての犯行だとはどうしても、思えません。
この事件にも「狂気」と「傲慢」が漂っています。、この事件に感じる多くの疑問 ー 。


D様
次回にもう少し、この事件を考察してみたいと思います。
厳寒の日が続いています。ご自愛くださいますよう。



                  2015.1.17  万留子



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