小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(106) NHKと宗教法人SG会

D様

冬の陽を・・
薄灰色の雲が遮っています。
辺りには小さな陽だまりすらなく・・
風もまた、地面を冷やしながら通り過ぎて行きます。

日本を襲う寒波の日々に・・
米沢は雪に覆われているだろうな・・私は、もう懐かしく・・
かつて住んでいた町に思いを馳せています。


さて、D様
このところ、NHKの「宗教法人SG会」色が強くなっています。
昨年の話になりますが、元旦の番組にSG会高校の書道部が出ていました。

腕にSG会を表わす三色のリストバンドをして、大筆によるパフォーマンスを繰り広げたのでした。違和感を持たれた方も多いと思います。しかし、これは今までにNHKの番組に起用されてきた芸能人の傾向を鑑みれば、当然の流れだと言えます。SG会は、国民が気付かぬうちに、NHK局内に「総体革命」の根を張り巡らせてしまったようです。


「総体革命」についてのウィキペディアの記述は以下の通りです(冒頭の一部を引用)

総体革命(そうたいかくめい)とは、創価学会で使われる用語であり池田大作が第3代会長に就任した1960年代以降強力に推し進められた政界、官界、言論界、教育界、法曹界、医療界など各界、社会全般への敬虔な信仰を持った多数の創価学会員の人材育成でそれらを横断した社会の改善の実践力を確保し仏道修行や広宣流布運動に用いられた総称である。


さてD様
集団ストーカーの手口の一つに「モビング」というものがあります。
これは職場や地域など限られた空間で、ターゲットを「寄ってたかって」攻撃する手法です。

攻撃と言っても、暴力や暴言に及ぶというものではなく、巧妙かつ陰湿な方法が取られます。無視、情報遮断、悪評の流布、仄めかし、アンカリング、物品の破損・窃盗・・・ターゲットを孤立させ、その精神を疲弊させていきます。ターゲットが被害を訴えても、実証することは困難です。思い込みや妄想とされ、精神疾患者のレッテルが貼られます。窮地に陥った被害者を更に追詰め、犯罪へと誘導されることもあります。

モビングは、職場でのリストラを推進する際に、SG会員の主導で行われているという説もあります。彼らはいわゆる「プロ」であり、回りの者たちを巧妙に取り込み、協力者にしていきます。協力者は外部にも配置され、ターゲットを多層多角的に取り囲み目的を完遂します。

当然、これらの手口は、重要なポストにある者を追い落とす際にも有効で、虎視眈々と狙われていることに気付かない「善人」は、アッという間にその椅子を失うことになります。狙う側にとっての好機は、ターゲットが窮地に陥った時です。
つまり、自ら転んだ者や故意に転ばせた者を・・蹴り飛ばすのです。


さて、D様
NHKはこれまでに、多くの不祥事を起こしてきました。その内容を調べてみると、2000年以前は、会長の政治的発言や行動が問題とされた例が多いようです。(現在の籾井会長もその類ですが。)

また、職員が起こした刑事事件も少なくありません。
大まかに分類すれば、猥褻系・金銭系・暴力系・その他(放火、窃盗、交通違反、等)となります。(インターネット上には、調べた限り約20件の事件が載っていました。)

番組の内容に関する騒動は、2001年のETV特集「戦争をどう裁くか」の内容改変問題があります。従軍慰安婦を扱った内容で、政治家を巻き込んでの騒ぎになりました。(最終的に裁判へと発展しています。)

また、2002年に放送されたNHKスペシャル「奇跡の詩人」に疑義が呈された問題。重度の脳障害の少年が、母親が持つ文字盤を使ってコミュニケーションをとったり、執筆活動をする ー という内容ですが、「本当に自分の意志を文字盤に示しているのか?」との疑問が視聴者から湧き上がりました。しかし、真相究明は難しい問題で、フェードアウトとなっています。

番組の内容への批判は日常的に寄せられているはずですが、内容への「政治介入」や「やらせ」の疑惑には、特に強く解明を求める声が湧き上がっています。

さて、NHKの一連の不祥事の中に「紅白プロデューサーの製作費横領事件」というものがあります。紅白歌合戦などを担当していたチーフ・プロデューサーが、知人と共謀の上、支出を偽装し、番組製作費を横領していたというものです。2004年に発覚しました。

当初1900万円と発表された被害額ですが、その後4800万円余に修正されています。
(不正支出の額は。別のケースの発覚も加わり、最終的に2億円に膨れ上がりました。)

NHKは、この横領の事実を、記者会見で発表する3年前に把握しでいたのですが、世論の批判を恐れ隠ぺいしていました。ところが、週刊文春に暴露記事が掲載される事態となり、慌てて記者会見をセッティングしたのでした。

席上に雁首を揃えた幹部たちは、内部調査で判明し、直ちに発表したかのような体裁をつけましたが、事実はもちろん違います。更に、この時は、横領金額も過少に取り繕っています。、

NHKは横領した「紅白チーフプロデューサー」IK氏を警視庁に告訴し、海老沢会長の減給や関係幹部の役職解任・停職などの処分を発表しました。そして、めでたく一件落着と相成ったのですが・・。

この結末に異論を唱え、真相を暴露したNHK職員がいました。
現在、インターネット上で「ひとり放送局」を開設している立花孝志氏ですが、彼はこの事件はIK氏ひとりに罪を被せて終わらせるべきではないと訴えています。関わった人間は他にもいるし、局の腐敗構造が生み出した事件であると ー 。

IK氏が不正流用したとされた4,800万円は、平成9年~13年の4年間に88回にわたり支出されています。(1回あたりの金額は平均50万円) 平成9年当時、IK氏はヒラ職員であり、経費を使う際は「稟議書」で上司の決裁を仰ぐ必要がありました。つまり経費の使途を記載した書面にハンコを貰わなければならなかったのです。

当時の上司たちは、IK氏が勝手に印鑑を押したとの弁明をしているのですが、88回にも及ぶ不正支出を「知らなかった」とするのは不自然です。それを見逃していたということは、支出の「名目」と「実際」の相違は局全体に蔓延していたのではないか - との疑問が生じます。(インターネット上には、その具体例を書いているサイトも少なくありません。)

ともあれ、NHKはスケープゴードにすべての罪を着せ事件を終結させました。
NHKは「精清廉潔白」な企業体質に生まれ変わったのか・・それとも、不都合なことを上手く隠すすべを身に着けたのか・・知る由もありませんが、その後の「紅白」プロデューサーの人事が気になるところです。

そこで、昨年の「紅白歌合戦」ですが ー。
視聴率は最盛期の半分以下になったとは言え、この番組を観ながら新年を待つ人も多いと思います。私もチャンネルを合わせていました。パソコンを覗きながら、音を聞いていた ― - と言う方が正確かも知れません。時々、テレビに目を移すと、出演者が舞台に溢れ返り、誰が誰やら分からず・・・すぐにパソコンに戻るのでした。(続けて観ていたのは、サザンオールスターズと美輪明宏だけでした。)

D様
かつて紅白の話題作りに貢献した「小林幸子」という歌手がいます。
大掛かりな衣装は毎年注目され、年明けのスポーツ紙の一面を飾ったものです。 ・・が、数年前から出演しなくなりました。

原因は、彼女のプロダクションの「内紛」でした。
芸能界のドンと言われる大手芸能プロの社長が敵対側に付き、小林は干された状態となったのです。レコード会社との契約は解除され、発売予定の新曲も「お蔵入り」・・・自主制作の曲を出そうとしたらレコーディングのスタジオを貸してもらえず、週刊誌からはネガティブキャンペーンをされ・・・散々な目に合っていました。

そして、紅白落選・・・芸能界の支配構造が窺い知れるケースです。

さて、紅白から小林幸子の豪華衣装は消えましたが、二番煎じを始めた歌手がいました。
「水森か〇り」というSG会信者の歌手です。小林レベルの知名度はなく、ヒット曲もさほどないのですが、紅白には12回も出場しているのでした。そして、臆面もなく小林を真似た大掛かりな衣装 ― 。紅白には、SG会系の芸能人が数多く出場しており、大河ドラマや連続朝ドラの出演者、脚本家などへのSG会信者の起用の多さを鑑みれば、その根がジワジワと広がっているのが分かります。

この傾向は民放局においても同様で、芸能プロもタレントもSG会系が増殖している状態のようです。タレントの北野誠氏のように、SG会の批判を口にしただけで干され、ストーカー行為をされ・・・信じ難い状況に陥った人もいます。現在は復帰されているようですが、憂慮すべき事実だと言えるでしょう。

NHKの「SG会」化は、他の例も書きたいのですが折を見ることにします。
次回は、ある未解決事件を考察してみたいと思います。


厳寒の日々―。
ぜひ健康にご留意くださいますよう。

                   2015.1.8    万留子

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村n>

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://marukorin08.blog137.fc2.com/tb.php/46-7f3a3cbb
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。