小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(102) 上野駅で、そして、スーパーの駐車場にて

D様

初冬のくすんだ空から、凍えかけた水の粒が降りて来ます。
後から後から・・・。

雨は枯れた山や田畑を震えさせ、人を寡黙にしています。
秋の実り、収穫の汗・・・満ち足りた思いの日暮れ・・
その日々は速足で遠ざかり・・・。
この地は静かに、雪で覆われる日を待っています。


さて、D様
先々週の土曜日のことです。
その日、私は上野駅にいました。
夫の手術後の診察のため上京していたのです。

夫の経過は良好でした。担当医から、「今後は、地元の病院で定期検診を受ければでいですよ。」と言われ、私は安堵したのでした。

診療後、夫は上野駅で、知人と会う約束をしていました。
私も何回かお会いしたことがあるKTさんで、仕事に絡んだ話があったようです。上野駅の中央改札口での待ち合わせでした。

私たちは、駅構内の喫茶店で約束の時刻を待ちました。
ほどなくして、KTさんから、「今、改札口にいます。」との連絡入りましたので、私たちは喫茶店を出て、改札口へと向かいました。途中、私は夫に、切符売り場の傍で待つように言いました。人混みの中を、あまり歩ない方がいいと判断したのです。

私は、一人でKTさんを探しに行きました。
改札口付近でKTさんは見つからず、私は、辺りを不規則に歩く結果となりました。その様子を夫は目で追っていたのですが・・・。

(KTさんは、新幹線の改札口にいたのでした。再度の電話でそれが分かり、私たちはようやく落ち合うことが出来ました。)

さて、帰りの新幹線の中 ―。
夫が何気なく言いました。
「上野駅でのことだけど、お前を見てる人が多かったんだよな。」
私が、KTさんを探していた時のことでした。
私は、「どういうこと・・?」と、夫に訊きました。

「携帯電話をかけていた人とか、切符を買おうとしていた人とか、2~3人で話していた人とか・・・いろんな人がお前を見ていたんだよ。お前が通り過ぎると、すぐあと追いかけるように歩き出した人もいたな。偶然だろうけど・・・何か変な感じだった。気のせいかな・・。」

それは、気のせいではない・・・と、私は思いました。

D様
私が、人目をひく理由は何もありません。
目立つ服装をしていたわけでもなく、容姿に際立ったものもなく・・・どこにでもいる平凡な「おばさん」です。上野駅の中央改札口付近は、大勢の人が行き交っていましたし、その中を不規則に動き回ったとしても、目立つはずはないのです。なのに何故・・?

D様、あなたはもう、お気付きになったことと思います。
夫は、この組織犯罪の実行者たちが、被害者を取り囲む様子を目撃していたのです。

この犯罪は「集団ストーカー」と表現されている通り、被害者がどこに移動しようとも付きまといます。常にターゲットを監視し、行く先々で取り囲みます。そして、被害者のネガティブな感情を引き出すため様々な行為を繰り広げるのです。「進路妨害」「仄めかし」「睨み付け」「電磁波照射」・・・私は、これらのことは、日常的に経験しています。

この組織犯罪の実行者たちは、被害者の居宅内に当たり前のように侵入します。そして、様々な犯罪行為と工作を行います。被害者がそれに気付いても、立証することは困難です。現在の犯罪のカテゴリーにはない犯罪だからです。加害者たちは、それをいいことに信じがたいほどの悪辣さと執拗さで被害者に襲いかかっています。被害者が外出すれば、当然、行く先々で付きまといます。勿論、加害の構図をターゲットや回りの第三者に見せることはありません。

上野駅で ー、
私は、回りのそんな様子に気付きませんでした。
ただ、通りすがりに睨み付けて来たり、「不自然な咳」をした者が何人かいました。これはいつものことなのですが・・。

※ 「咳」については、以前に書いたことがあります。これは、現在も執拗に続いています。このアンカリングは、ほとんどの人が「偶然」「ナーバスになっているだけ」「咳をする人などどこにでもいる」・・・としか思えない手口です。被害者が「何か変・・」と思うまで、執拗に繰り返されます。気にするようになったら「植え付け」は成功です。ターゲットの行く先々でこれを行います。このようなアンカリングは「咳」のほかに、「ボールペンをカチャカチャさせる」「指を鳴らす」などで、特定の言葉やしぐさが使われます。

さて、D様
夫は、この組織犯罪を理解するには至っていません。何かが起きていることを漠然と感じてはいるのですが、いつしか考えることを止め、耳を塞ぐようになってしまいました。ですから、この犯罪の詳細な手口は知る由もないのです。夫は、上野駅で見た光景を、ただ不可解に思っただけなのでした・・・。

私は夫の言葉に、
「私が注目されることなんか、めったに無いんだから、写真に撮らなかったのは残念。」と、冗談めかして答えただけでした・・・。


次に、D様
前回の続きを書かせて頂きます。
雪の日のエピソードは、何回か前の手紙にも書きましたが、これも雪の日の出来事です。

それは、2年前 ー。
朝から降ったり止んだりしていた雪は、その時も、上空からの風に乗り微かに舞っていました。

私は、車で駅前のスーパーに向かっていました。
車で踏み固められた雪は、アスファルトを覆い、道路の表示線を隠していました。それでも行き交う車が残した轍は、中央線の位置を示してくれていました。

「早く行かないと玉子が無くなる・・。」
その日は火曜日で、スーパーの特売日でした。普段の半額で鶏卵が買えるのですが、数が限られていたのでした。

スーパーの駐車場は、雪に覆われていました。駐車位置を示す白線も当然見えません。ただ規則的に並んでいる車の位置で、区割り線を推測することが出来ました。

駐車場に入って行くなり・・・私は「ラッキー」と思いました。
店の入り口に近い、絶好の場所が空いていたのです。前にワンボックスの中型車が停まっていました。私は迷わずその後ろに車を入れました。

エンジンを止め、サイドブレーキを引き・・・
買い物バッグに財布を入れ・・・私は車から降りようとしました。と、その時です。
私は、助手席の窓の外に女性がいることに気付きました。
屈んで、顔をこちらに向けています。何かを言っていました。
何だろうと・・・私は耳を向けました。

「この位置は、駐車するところではない」と言っているのでした。
女は30代半ばくらいに見えました。髪を頭の上部にまとめ上げシュシュで留めていました。・・が、その髪型は顔の大きさに合っていませんでした。

女は、私が車を停めたすぐ横に駐車していたのでした。見ると車の運転席には男が乗っています。

私は運転席から、
「区画線が見えなかったので・・大丈夫と思ったのですが・・・。」
と、彼女に言いました。すると・・。
「何を言っているのか、聞こえません!ここは駐車するところじゃないんです!」
と、きつい口調で言うのでした。

私は、助手席のウィンドウを開けました。
彼女の言葉が続きました。
「他県ナンバーだよね。こっちに来てるのはいいけど、どうしてマナーぐらい守れないの!?」
私は、突然のその嫌味な言い方に唖然としました。

「雪で区画線が見えなかったので・・てっきり、大丈夫かと。」
「ここは、区画内じゃありません! 移動して下さい!」

彼女はそう言い捨てるなり、店の入り口の方に歩いて行きました。
運転席から出て来た男と一緒に・・・。

私は呆然と、運転席からその姿を見ていました。すると・・・ふいに二人は立ち止まり、私の方を振り向きました。そして、私を指差しながら何か言っているのです。私がその様子を見ているのを承知の上で・・・。

私は、どうしようかと迷いました。車が行き交うには何の問題もありません。
「それにしても、あの言い方は何なんだろう・・・私が大罪でも犯したかのように-。」
私は、結局、車をそのままして置きました。

私は、店内に入り、ゆっくりと買い物をしました。(「二人」に会わなかったのは幸いでした。)その後、隣接する百円ショップにも寄り、車に戻ったのは、40分以上が経過してからのことでした。

荷物を抱え、車に近づいた時・・・。
「マナーぐらい守れよ!」
と、男の声がしました。見るとさっきの二人の車が、まだ停まっていました。

男は、運転席から顔を出し、怒りをあらわに怒鳴っていました。
助手席にいた女が、車から降りて来ました。
「あんたね、どうしてルールが守れないの! みんなが迷惑するのよ!」

誰が、迷惑したと言うのだろう・・・・。
私は、心の中で思いながら、女を無視して車に乗り込みました。

その様子に2人は、いっそういきり立ちました。
女は、助手席の外から、ウィンドウに顔を付けるようにして喚き始めました。
「ねぇ、あんたF県から来てるんでしょ! マナーを守れないなら帰ったら!帰りなさいよ!」
何だと? お前にそこまで言われる筋合いはないよ。・・と思いました。

私は、ウィンドウのガラスを下げました。
「ちょっと訊きますけどね、あなた、どうでして前の車には言わないの?」
前のワンボックスカーの運転席には男が座っていました。
車に戻ってきた時、私はそれに気付いたのです。

私がそう言ったとたん・・・驚きました。
そのワンボックス車が急発進したのです。

私は、大声を出したわけではありません。車のすぐ傍にいた女に聞こえる程度の声で言ったのです。私の言葉が、車の中の男に聞こえるはすはないのです。通常であれば・・・。

私の問いに、女は言葉が詰まりました。
私は、女に中指を立てるなり・・・車を発進させたのでした。


D様
駐車場の絶好の場所が空いていたのは、勿論、偶然ではありません。
女たちが仕掛けた罠です。私が自分の思い違いを恥じ、みじめな気持で車を移動させれば成功でした。駐車場内をウロウロしたあげく、入口から遥か遠い場所に車を停め・・・さらには、入口へと歩いている時に滑って転んだとしたら ー 大成功だったと言うわけです。彼らは満ち足りた気持で笑い合ったことでしょう。それが逆に怒りを煽られ、とんだ結果になったのでした。

集団ストーカーと言われるこの組織犯罪の被害者は、どこに行っても執拗に取り囲まれます。そして、考え得るあらゆる嫌がらせを受けるのです。

宇宙の彼方を飛ぶ彗星に、探査機を着陸させることが出来る時代です。被害者の移動先を特定して、待ち伏せるくらいは、前時代レベルの手法と言えるでしょう。


さて、D様
3年前の初夏でした。
私は、朝食の準備をしていました・・・。
そして、「なに、これ・・?」

この続きを次回に書かせて頂きます。
冬の足音が日ごとに大きくなっているようです。ご自愛ください。


            2014.11.26   万留子




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