小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(101) 衆議院選挙に思うこと

D様

薄曇りの空から、冷気が降りて来ます。
葉を落とした銀杏の木が、その空へと枝を広げ・・・
晩秋の微かな陽光を捉えようとしています。

来る冬が、た穏やかでありますよう・・・
叶わないと知りつつ・・・。


さてD様
唐突ですが ― 香港の学生たちの反政府デモはまだ終結していません。
彼らの要求は選挙制度の民主化で、「行政長官の選挙に自由な立候補を認めよ」というものです。現制度では、選挙に立候補できるのは中国政府の意向に沿った者(数人)だけ ― という非民主的な縛りがかけられているのですから、当然の要求と言えます。

中国政府は民主主義の体裁だけをつけ、香港にも官僚独裁の体制を作ろうとしています。今後、学生側と中国政府がどのように終結させていくのか ー 注目されるところです。

さて、日本においては ー。
衆議院選挙が行われることになりました。

国民は、立候補者の中から由に、国政にあたらせる人を選びます。日本は中国と違い、民主的な選挙が実施されているのですから、国民の意向は、そのまま国会に反映されています。 ― と、言うことになっています。

さて、D様
2年前の秋 ― 私は職場の「芋煮会」に参加していました。
山形県では秋になると必ず芋煮会が行われます。職場・町内会・友人同士などの仲間で、鍋を囲んで飲み会をするのです。場所は基本的に野外 ―。

その日は、農業講座の受講生たちと、主催法人の職員たちで開かれていました。農業講座は、私も3年前に受講しています。講座の終了後、私はこの主催法人の事務職に就くことができたのでした。

その日の芋煮会の会場は、川辺の公園でした。
初秋の陽はまだ強く、汗ばむほどでしたが、場は盛り上がっていました。

受講生の中に、HWという40代の男性がいました。彼は、仲間に溶け込んでいないようでした。宴も佳境に入り、それぞれ親しい者同士で話がはずんでいたのですが、彼は、誰とも話をせずに所在なげな様子でした。

やがて彼は、日差しを避けるかのように、東屋内にいた私の近くに来ました。
「HWさん、楽しんでる?」
私は、何気なく声をかけました。

それをきっかけに彼は、私に話しを始めました。
インターネットでアフィリエイトをやっていることとか ― 東日本大震災は人工的に起こされた地震の可能性があるとか、アメリカと中国の真の力関係、・・・など、実によく喋るのでした。

やがて -。
彼は、選挙の話を始めました。そして ー、
「選挙の期日前の投票は、書き変えてますよ。」と言うのでした。
「投票用紙を書き変える・・!? まさか。」 私は、あり得ない話だと思いました。

訊けば、彼は以前、県内で役場職員をしていたとのことで、一部の職員の間では、よく知られていた事実だとと言うのです。とうてい信じられない話でした。しかし、彼は「本当のことだ」と言い張るのでした。私は、いずれ詳しく話を聞きたいと思いました。しかし・・・。

それから数週間後、HWさんは受講をやめて行きました。
担当者に理由を尋ねると、「何かにつけ仲間外れにされていた。昼御飯の時など、自分の車の中で一人で食べていた。」と言うのでした。私は胸が痛む思いでした。受講生の中に、彼の孤立を巧妙にリードしていた者がいたはずです。

D様
最近になり、私は、インターネット上で不正選挙を告発しているサイトがあることを知りました。彼らもまた、投票用紙が書き変えられていることを告発しているのです。実際の投票用紙の筆跡の検証を行い、動画も公開しています。また、選挙管理委員会の閉鎖性や、集計の過程において不正な操作が行われている疑念なとも訴えていました。HWさんが、言い張っていた「書き変え」・・・少なくとも、その「疑惑」は存在していたのでした。


さて、D様
日本では、選挙で当選するためには「三バン」が必要と言われています。つまり「地盤」「看板」「カバン」の三要素です。それを簡単に説明してみます。

<地盤>

選挙区内の支持者の後援会などのこと。
業界団体、市民団体、労働組合、宗教団体、特定企業、政党組織、地縁・血縁などがある。
これらの組織に属する支援者たちは、候補者を当選へと導くため、選挙運動を支援する。その組織が盤石であれば「地盤が固い」と言われ、当選への有利は要素となる。組織の会員は、選挙運動において、第三者への投票依頼など、実働部隊として活動する。

※ 議員は、この「地盤」を強固にするため、支持者たちに様々なサービスを行っているようです。たとえば、今般、問題となった小渕優子議員の「政治資金収支報告書」からも、それが読み取れます。「観劇会」「ベビー用品」「ブランド品」「優子ワイン」・・・増収双方の、「政治」に対する「」低レベルな心得」が見えています。


<看板>

知名度のこと。
選挙区内で名前が知られていれば、当然、選挙には有利となる。知名度が高い例としては、「多選者」「世襲候補」「旧藩主家出身者」「芸能人・文化人」などが挙げられる。知名度が低い候補者は、選挙戦において不利となり、公示日に同じスタートラインに立っているとは言えない。


鞄(カバン)
選挙資金のこと。
選挙に立候補をするには多大な資金が必要となる。多額の「供託金」の他、事務所の賃料・備品・光熱費・人件費・通信費、等。また、ポスター・パンフレット・ハガキ等の印刷費用・街宣車調達費と維持費・ウェブサイト費・・・・などであるが、表沙汰に出来ない使途もある - との憶測もある。                      (※以上、ウィキペディア他を参考)


D様
つまり、「三バン」のない個人が立候補しても、当選は無理だということです。
例えば、仕事を退職し立候補した場合、落選すれば無収入となる覚悟を持たなければなりません。無名の低所得者が、生活に追われる中、世襲候補が当たり前に持つ「三バン」を揃えることは不可能と言えます。政党に属し公認をもらう方法はある ― としても、それも知名度とキャリアが優先されます。

世襲候補の「三バン」は、親から子へ、子から孫へと受け継がれて行きます。封建時代の大名制度、あるいは北朝鮮の「金将軍家」と同じです。


さてD様
まもなく衆議院選挙が告示され、選挙戦がスタートします。
有権者は、国政を託す人を選ぶことになります。

精一杯の笑顔で取ったポスター、庶民受けする公約、白手袋での握手、名前と「頑張ります」を連呼して通り過ぎる街宣車、次から次に届く紹介カード・・・有権者は、10日余りの騒ぎの中で、候補者を選択しなければなりません。そして、一票を投じた候補が当選し、「万歳、万歳」となった場合・・・・その後、公約違反されたとしても、有権者は「泣き寝入り」となります。

一票の格差、ゲリマンダーと言われる選挙区割りの操作・・・。
日本はそれでも民主主義国家を標榜しています。


さて、D様
前回の続きを書きたいと思います。

1カ月ほど前のこと ー。
お昼少し前、自宅の固定電話が鳴りました。珍しいことでした。たまにセールスや勧誘で鳴ることがありました・・・ので、私はその予想で受話器を上げました。すると・・・。

「はい」 と、応答した私の耳に聞こえて来たのは、機械的なメッセージでした。女性の声で何かを言っています。何事か ー と、耳を澄ましたところ、現内閣の支持率を調査するアンケートの電話でした。「いくつかの質問をするので、指示に従って番号を押してください 。」と言うのです。

聞き続けてみると ー。
最初の質問は「安倍内閣を支持しますか?」というものでした。
「支持する人は〇番を、指示しない人は〇番を押してください。」と言うので、私は「支持しない」の番号をプッシュしました。そして、次の質問を待ちました。

すると、どういう訳か、また、同じ質問が繰り返されたのです。
押し方が悪かったのか ー と、私はもう一度「支持しない」の番号を慎重にプッシュしました。その瞬間 ー 電話がプツンと切れてしまいました。次の質問はないままにです。

「どうしたのだろう?」
私は、不可解に思ったのでした・・・。

D様―。
マスメディアは、よく内閣支持率を発表します。無作為に選んだ電話番号にかけ、回答してもら方法のようですが、私が受けた電話もそれなのでしょう。内閣の支持率は、新聞社やテレビ局の各社により違っています。同様の方法で行った調査は通常、その数字に大きな差異は生じないはずです。それが、結構な違いが出るのは、不思議なことだと思っていました。

質問をする言葉の使い方により、一定の方向へ答を誘導するテクニックもあるようですが、私が受けた電話は、もう一つのデータ改ざんの手口を垣間見せてくれました。つまり、「支持しない」と答えた人を、無回答にしてしまうという手法です。そうすれば、自ずと支持率は上がる結果となります。世論操作などは、簡単に出来る時代になっているのです。。

D様
日本は民主主義を標榜するに値する国なのでしょうか・・・?


次回の手紙ですが、ある雪の日の出来事を書きたいと思います。
その日、私はスーパーの駐車場に車を入れました。すると・・・。



朝夕の冷気が強くなっています。
どうか御自愛くださいますよう。


                       2014.11.18   万留子

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-3 Comments

ミセス・まるこ says..."読者の皆さまへ   (4)"
サイトのプロフィール欄から、簡単なコメントを発信していますが、今回は、記事アップ時の妨害について書かせて頂きました。

私は、原稿をワードで書き、管理ページに貼りつける方法でウェブ上に載せていますが、そのアップする際に、毎回、執拗な妨害がなされます。貼りつけた記事がすべて消えてしまったり、インターネットが中断されたり・・・それが長時間続きます。

ブログ開始当時は、管理ページ上に直接、文章を書き入れていたのですが、やがて妨害が頻発し、ワードからコピペする方法をとるようにしたのです。しかし、そのワードで執筆中も妨害がなされています。ワードの機能を悪用し、執拗に作業を邪魔してきます。

パソコン起動時に異様にかかる時間・・・シャットダウン時に表示される別のパソコンの存在・・・。遠隔操作がなされている ー と言わざるを得ないのです。

しかし、このようなことは、この組織ストーカー犯罪のほんの一端でしかありません。その全体像は、信じ難いほどの悪らつさと狂気に満ちています。

私は、これからも、この犯罪を告発してまいります。
どうか応援して下さいますよう。





2014.11.19 15:05 | URL | #- [edit]
ミセス・まるこ says..."ラスボスさんへ"
民主主義の根幹である「選挙」が、不正に行われているとすれば、もはや民主主義国家とは言えませんね。とんでもない状態と言えます。。マスコミは、疑惑の存在と、それを検証する報道をする義務があるはずです。もう国のプロパガンダを担う機関でしかないのでしょうか? 

そんな支配体制の中に潜んでいる「狂気」が、集団ストーカーと言われる組織犯罪を繰り広げています

また、いろいろと教えて頂ければありがたく思います。
コメントお待ちしています。。




2014.11.19 13:34 | URL | #- [edit]
ラスボス says...""
本当に票操作は深刻ですよ、内部告発を散々しているのに、スルーですし。
カルトがなぜ信者以外は誰も投票せず、むしろ敵の方が多い状態なのに当選しているか、全部不正ですよ
2014.11.19 00:45 | URL | #ywUcxBT. [edit]

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