小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(86) 日経新聞とFOXニュースで 

D 様



誰かが、真綿を放り投げたのかも知れないと・・・
そんな瞬時の夢想と戯れながら、雲を見上げています。
それは、地上には無関心に流れているのです。

冬の名残りの枯れ枝、芽吹き始めた新緑、
陽光と北風・・。

それは、年ごとに巡る、なんでもない早春の対比なのだけれと、
過去と未来の間にある「今」が移ろっていく不思議を思いつつ、
私は、午後の空を見上げています。




さて、D様 ー。
前回の続きを書かせて頂きます。

貸家に入居したMSとSTの夫婦は、次々と常識外れのことをするのでした。
彼らは、この組織犯罪の「協力者」ではないのか・・・私の脳裏には、時々、その疑念が浮かんで来ました。
しかし私は、その都度、それを振り払っていたのです。

この組織犯罪の被害者は、常に、あらゆるハラスメントを受けています。それは、この社会の通念が及ばない、
卑劣さと悪らつさをもって行なわれています。ですから、被害者は、必要以上にナーバスになりがちなのです。

MS夫婦は、確かに、非常識な行動を繰り返していましたが、私は、拙速な判断は避けるべきだと思いました。



しかし、昨年の秋のある出来事 ー 。
それが、私がそれまで抑えていた疑念を、一挙に膨らませることになりました。

その晩 ー。

「おばさん、今、忙しい?」

Lが、バスタオルを抱えて、居間のガラス戸の向こうに立っていました。
用件は、分かっていました。風呂に入る間、私に傍に居て欲しいのです。

このMSの息子のLは、今、小学校5年生ですが、とても「怖がり屋」なのです。
風呂場に、一人でいるのが嫌なのでした。

貸家の風呂は、別棟の事務所の隣になっています。
夜になると、事務所は無人になりますし、隣接している下宿棟にも、ひと気はありません。
風呂場の周りは、ひっそりと静まり返っているのです。それが、Lには耐え難いことなのでした。

「男の子なんだから、お風呂ぐらい一人で入らなきゃだめよ。」
私は、最初、Lにそう言い聞かせていました。母親のMSにも、そう叱られるようでした。

「お母さんは、意地悪だよ・・。」
「お母さんを、そんな風に言っちゃだめよ。」

確かに、Lは、母親が日本の常識を理解してないことで、肩身を狭い思いをしているのでした。
例えば、学校で、授業に必要な裁縫道具の注文を募った時、クラスの子はほとんどが注文したのですが、
Lは買ってもらえませんでした。母親のMSは、百円ショップで針と糸を買ってきて、Lに持たせたというのです。

また、給食がオニギリだけの日 ー その日は、皆、家からおかずを持って来ることになっているらしいのですが・・。
「僕は、オニギリだけ・・」
「お母さん、おかずを作ってくれないの?」
「作ってくれないよ。あんまり言うと怒られるし。」

MSは、Lをサッカーチームに入れたり、ゲーム機は新しいものを買ってやったり、可愛がってはいるのですが・・・私は、そのアンバランスさが理解できませんでした。


さて、その晩 ー。
私は、夕食の支度のなどで忙しい時以外は、なるべく、Lの頼みを聞いてやるようにしていました。
その時も、夕食の準備が終わったところでしたので、付き添いを承知してあげました。

一緒に風呂場に行き、Lが入浴する間、私は脱衣所にいるのです。
彼は、浴室にいても、私がそこにちゃんと居るかどうか、確かめるのでした。

「おばさん、シリトリをしようよ。僕から言うね。ゴリラ・・」
そんな他愛のないことを、頻繁に話しかけて来るのです。


しかし、その日 ー。
私は、下宿棟の一部屋のドアが開いているのに気付きました。
Lが浴室に入った後、脱衣所の戸を閉めようとして、何気なく下宿棟の廊下の方を見たのです。

「なぜ、開いているのだろう・・・?」

私は脱衣所を離れて、それを確かめに行ったのです。
ほんの1~2分のことです。

すると、Lはすぐそのことに気付き、私を大声で呼ぶのでした。
「オバさーん!! こわいよー。」

私は、下宿棟の部屋のドアを閉め、慌てて、戻りました。
Lは、浴室のドアを開けていました。

そして ー、
「アッ、ほら変な光が・・おばさんが来たら・・ホラ!・・」
Lは、浴室内の窓辺の一角を指差すのでした。

しかし、私はその時、薄いサングラスをしていたせいか、見る角度のせいか、Lが指差す光は見えませんでした。
「道路の方から、車の光でも入って来てるんじゃないの?」
私は、言いました。

しかし、Lは尚も指差すのでした。
「違うよ! ホラ見て・・ホラッ・・・あ、消えた。」

虹みたいな光だよ。赤とか青が入ってる・・。
それと、オバさんがいなかった時、変な音がしたんだ。ピーって・・

「外から、車の音でもしたんじゃないの?」
「車の音なんかじゃないって・・聞いたことがない音だよ。」

Lは、その音を的確に伝えきれないもどかしさに、少し苛立ち・・・そして、怯えていました。

すると、次の瞬間・・
「南無妙法蓮華経・・・」
Lは、お経を唱え始めたのです。

それは、通常、子供が知っているレベルを超えた長いものでした。
私は、驚きました。

「ちょっと! L君、どこでそんなお経を覚えたの? ずいぶん長く言えるけど。」
「まだまだ言えるよ。前、集まりに行ってたから。」
「集まり? どこの?」

私が更に訊くと、Lは、急にトーンダウンをさせました。
「今は行ってない。」

Lは、それ以上は言いませんでした。
口止めされていたのでしょう・・・それが、つい、口に出てしまった。
そんな感じでした。

私は、抑えていた疑念が、頭をもたげて来るのを感じました。
Lの義父STは、S会の信者なのかも知れない・・・。

この町には、S会の信者が多いことは聞いていました。
我が家の近隣にもずいぶんいるはずです。

この家に越して来て、初めてのお正月を迎えた年ー 。
私は、近隣の家の多くが、松飾りをつけていないので不思議に思ったものです。
この地域では、その習慣がないのかとすら思いました。

S会信者の家は、正月飾りを付けないと知ったのは、ごく最近のことです。
そう言えば、ST宅も付けてなかったような・・。

その夜の ー。
Lの思いがけない行動は、しばし、私を暗うつ感で包んだのでした・・。


さて、D様 ー。
STが、この組織犯罪の「協力者」との疑念が深まったわけですが、「協力者」はあくまでも「歩兵」に過ぎません。「歩兵」は、様々な組織・団体・企業、そして地域に配置されています。彼らは、この犯罪の実体を知ることもなく、部分的に利用されているのだと思います。

たとえば、マスクをしてある場所にいるようにと言われたり、
また、スーパーに行き、ある人が来たら咳をするように、あるいは薄笑いをするようにと・・、
ある家の前で唾を吐くように、車の進路を妨害するように・・・
そのレベルの行為は、ほんの末端の「歩兵」の役割です。

協力者は、そのレベルから、ハイテク機器や薬物を使用するレベルまで、何段階にも分かれているはずです。
その中枢部が、公安Kであると私は考えています。

インターネット上には、公安Kの犯罪を告発しているサイトが、少なからず存在しています。
その告発内容の真偽を、拙速に判断することは避けなければなりませんが、現在、国民はその真偽を図るメジャーすら手にしていません。公安Kがこの日本社会で何をしているのか、国民はそれを知るべきだと思います。

私は以前から、この公安Kの予算の使途を、詳細に検証することを提唱しています。
それは、この組織の活動内容を、浮かび上がらせて来るはずです。

この組織をすぐ無くせというのではありません。その活動内容が疑われているのであれば、検証は必要だと思うのです。組織の特性として暴走しがちなのですから、国民の常なるチェックは不可欠です。

この組織犯罪の被害者は、日々、壮絶な苦しみの中にいます。
被害者は、日本全国に及んでおり、公安Kが、この日本国内の治安を守るのが任務だというなら、少なくとも、
この犯罪の調査をするべきなのです。

ネット上で、この犯罪被害を訴える人のサイトには、被害者を「精神異常者」と決め付ける書き込みが多く見られます。同じ者たちが、被害者のサイト専門に書き込みをしているようです。

また、被害者を装い、支離滅裂なことを書いているサイトもあります。
「ホラ、被害を訴える者は、頭が変なんだよね。」・・・というわけです。

何が何でも、被害者を「精神疾患者」としてしまおうとする動きがあるのです。

そして、その一方で、前回も書いたように、
この組織犯罪を認知し、分析と考察をした論文が、いつの間にか取り消されたりしています・・。


D様 ー。
「協力者」ですが、末端の「歩兵」にしても、指示された内容を口外することはタブーです。
余計なことは考えず、言われたことだけを実行し、口外はしない・・・これが、理想の「歩兵」だと言えるでしょう。

私は、この条件にかなう協力者は、新興宗教の信者だと考えています。
教義に絡めた指示であれば、信者たちは、盲目的に従うはずです。

たとえば、宗教法人S会の場合、対象者を「仏敵」だとすれば、信者たちは憎しみをもって、ターゲットを攻撃することでしょう。そこには、何の躊躇も疑問もありません。

S会の信者が、この犯罪に協力していることは、多くの被害者が証言しています。私自身もそう考えています。

S会の全国に広がる信者網は、公安Kにとり、願ってもない「歩兵の供給源」になるはずです。
信者たちは、国の法律や社会良識よりも、その教義を優先させますから、それに絡めた指示をすれば、
思うように動かすことが出来ます。言うなと言われれば、口外もしません。

まさに理想の「歩兵」なのです・・。

S会に限らず、新興宗教に帰依する者たちを、この組織犯罪に利用することは、容易だと思われます。


さて、D様 ー。
何度も書いていることですが、現在、この組織犯罪が行なわれているのは、日本だけではありません。
世界各国において、それぞれの態様で広がっているます。

その原型ともいうべき「コインテルプロ」を広めたのは、アメリカなのですが、
そのアメリカのFOXニュースが、最近、この組織犯罪(ギャングストーキング)を報じました。

犯罪を実行していた男の証言や、被害女性のインタビューなどが流されたのです。
報じられたのは、この犯罪の一部分に過ぎませんが、ギャングストーキングの存在は、アメリカにおいて、
除々に社会に認知されつつあるようです。(この番組の動画は、YouTubeで観ることが出来ます。)


日本においても、先日 ー。
日経新聞が、大手メディアとしては初めて「集団ストーカー」という言葉を紙面に載せました。
広島・マツダ工場無差別殺傷事件(昨年6月)の裁判の記事内で使われたのです。この組織犯罪の一端に触れたと言ってもいいでしょう。

被告の元期間従業員は、この組織犯罪の一形態である「モビング」を受けていたと思われます。
そのことを日経新聞は「集団ストーカー」との表現を用いたのでした。

この言葉が、今後、組織犯罪の実態とともに、社会に浸透して行くには、まだ多くの時間を要すると思いますが、
他の大手メディアも追随することを願うばかりです。

それにしても ー、
日本のマスメディアは、この犯罪の存在を、とうに認知していると私は考えています。
被害者は、何十年も前から、この犯罪をメディア各社に訴え続けて来たはずです。そして、その内容は「精神異常者の妄言」ではないことを知っていたと思います。

日本の大手メディアが、「記者クラブ」という排他的な囲い中で、公権力から頭を撫でられた記事を書いている限り、この組織犯罪に目が向けられることはないのかも知れません。

そんな報道姿勢が、マスメディアに対する国民の信頼を失わせています。
マスメディアはそれに気付き、そのスタンスを見直す時が来ているはずです・・。



さてD様ー。
先週の土曜日に、私は隣町のスーパーマーケット「P」に行きました。
この町のスーパーよりも、品数が多く安いので、時々、まとめ買いに出かけのです。

その日も、私は大型のカートを押しながら、店内を巡っていました。
すると・・・。


D様、この続きを次回に書かせて頂きます。

三寒四温の時期も、間もなく終わるのでしょうか?
それでも、風はまだ冷たいようです。

御自愛下さいますようー。



                 2011.3.10  
                        万 留 子

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-7 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.03.18 06:38 | | # [edit]
n says..."No title"
まるこさん

大丈夫ですか?

大変な、さなかですからお返事いただかずとも結構ですが。

考えてみればこれまでの我々に対するテロが、
日本人全体への危害に切り替わっただけともいえます。
こんなときこそ経験のある我々が落ち着いた対処を
他の経験のなかった人びとに見せるときですね

こちらの状況はこんな感じです。



【COINTELPRO ストーキングれぽーと@USA】

この前の日曜、合気道の稽古の帰りに台湾系の大手スーパーに

寄ると台湾系仏教徒の団体が日本への募金活動をしていました。
Tzu Chi
http://www.us.tzuchi.org/usa/home.nsf/home/index?OpenDocument

私は財布の中に持ち合わせが現金7ドルしかなかったので

たった5ドル寄付しただけですが、集めている方がたが

Thank you very muchと何度も深く頭をさげてくれました。

日本人のためにこんな募金あつめしてくれて

お礼がいいたいのはこっちのほうだったのですが。

また、今日、中華系のお寺へ念仏しに行くと

今、世界中の華僑の仏教徒の間でメールが回っていて

日本時間の午前6時半(カリフォルニアは午後2時半)に合わせて

回向を贈ってくれているそうで早速今日は私も同時間帯に

回向させていただきました。

【COINTELPRO ストーキングれぽーと@USA】prt2

一方で大学のキャンパスや通学のバスの車中などでは相変わらずアタマのイカレた

アメリカ人パープ(perp)が入れ替わり立ち代り、「仄めかし」ストーキングに夢中で、

特にここ数日は地震関連で日本人が不愉快になるだろうと思われるような、例えば

「Tsuna-mi, melt-down, Japanese, radiation, cancer」といった言葉をサイコパス

特有の,変態笑いオイヒヒを交え

嬉しそうに聞こえよがしに吐いて暇つぶしをし

人間として生まれた時間を彼らは無駄に過ごしています。

一方で勇敢にもこの犯罪を認めサポートを申し出てくれる立派なアメリカ人もいます。

人のフリ見て我がフリ直せ、といういい言葉が日本にあるのを思い出しました。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8276/1300029127/l50
2011.03.18 02:03 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.03.17 22:14 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.03.12 21:29 | | # [edit]
yukidaruma1952 says..."ゆきだるまです"
まるこさん、ご無事ですか?非常に心配しております・・。
2011.03.12 19:15 | URL | #- [edit]
クローバー says...""
ご無事でしょうか?震度が高いだけに心配をしておりますが、放射能の影響も気が気ではありません。予断を許す状況下ではない上に、不安も多々おありかとは思いますがどうかご無事でいて下さい。心より祈っております。
2011.03.12 07:24 | URL | #wCYEYgzU [edit]
kurico says...""
強い地震が起こりました。
詳しい地理はわかりませんが
書かれている住所などから大丈夫かな?と案じています。
またの更新楽しみに待っています。
2011.03.11 22:56 | URL | #SFo5/nok [edit]

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