小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(129)  放射能の影響?

白バラ
いつの間にか
形を変えている雲に
空を吹く風を思う



D様
前回、予告した内容ではないのですが ―。

大震災の翌日のことを思い起こしています。
私は、避難命令が出ていることを知らず、家の庭にいました。

落ちた瓦を片付けなければ・・と思いながらも、前夜の車中泊の疲れが、体中に広がっていました。家の中も物が散乱し、何から手を付ければいいのか分からず半ば呆然としていたのです。遠くで、何かを言うスピーカー音が聞こえていましたが、内容は聞き取れませんでした。あたりの家々はm尿に静かでした。人影すら見えなかったのです。

人影すら見えない・・それは、当然でした。近隣の人たちは、避難してしまっていたのですから ー 。近隣の家々には伝わった情報が私たちには伝えられなかったのです。何も知らずに、私は外気に身をさらしていたのでした。(我が家は、原発から8~9kmほどしかありません。) 避難する為に通りかかった知人から、「町の人たちは避難している」と教えられ、私と夫は慌てて避難したのです。

隣村に避難した翌日、私は血尿に気付きました・・。
食事も満足なものは取れず、堅い床の上で毛布にくるまって寝るという状況の中で、私は、疲れているせいだと思いました。通常の生活に戻れば、体の状態も戻るはず ー。

その後、その避難所も放射能の汚染圏内に入り、私たちは山形県へと避難しました。そして、YZ市で暮らし始めたのですが、血尿は続いていました。

環境が変わったせいで、疲れているに違いない。
落ち着けば、正常に戻るはず・・。

しかし ー。
ワインレッドと言っても過言ではない血尿は,その後1年続いたのでした。
不思議なことに、体調は悪くなく、症状は血尿だけなのです。熱や体のだるさはなく、食欲も普通でした。しかし、血尿だけは、どうしても変わらないのです。食事面を工夫したり、睡眠をたっぷり取ったり、水分を多量に摂ったり・・どう工夫しても、色が薄くなるということすらなく、同じワインレッドなのでした。

症状は、1年が経過した頃から変化を見せ始めました。ワインレッドがオレンジ色に変わって来たのです。そして、やがて濃い黄色となり・・それが徐々に薄くなり・・通常に戻りました。

震災から、半年以上経った頃 ―。
避難者のための健康診断の通知が来ましたので、私はすぐ受診の申込みをしました。
しかし、その後、何の連絡もないので問い合わせをしたところ、「指定の医療機関に、自分で申込みをして下さい。」とこと ー 。近くに指定の病院はなく、検査日程も限られた日だけという事情もあり、モタモタとしているうちに、血尿の症状は無くなっていました。

体調が悪いとかの症状があれば、近くの病院に行ったのでしょうが、それがなく、つい行かずじまいとなりました。。症状が出ていた時期も、現在も、放射能の影響をぼんやりと考えています。


そして、D様
ここ2か月くらいの間、また不可解な症状が出て来ました。朝、起きると鼻の奥に血が固まっているのです。量は少ないのですが毎日です。そこで、現在、近くの総合病院で検査を受けています。いろいろな科に回されましたが、先週は、脳の詳細な検査を受けました。来週もまた、別の検査を受ける予定です。

特に体調が悪いと言うことではないのですが、通院に時間を取られています。
前回予告した内容は。次回とさせていただければ幸いです。


この地も梅雨に入りました。
不順な天候の季節です。
ご自愛下さいますよう。


              2015.6.27   万瑠子

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(128) 小バエの侵入から見えること

花 鉢植え

灰色の雲が
空を覆う朝なのに

窓から微かな風が流れ込み
夏草の香りがふと・・・



D様
東北地方は、まだ梅雨に入らず、中途半端な天候が続いています
不安定な気候は、人の気持からも安定を奪っていくようで、無為に過ぎていく日々に焦燥が募ってiいます。苛立ちも・・それは、例の「小バエ」が原因でもあるのですが ー 。

有り得ない小バエの侵入が続いています。
昨日、私は保健所に電話をしました。地域に小バエが大量に発生した事実はあるか ー と訊いてみたのです。答は分かっていました。そんな事象は起きていません。・

そう断言できるのは ― 。
まず、隣接する他の部屋には侵入がないということです。あたり一面に小バエが舞い、この集合住宅全体が被害を受けたと言うのなら、大騒ぎになるだろうし、当宅への大量侵入も当然です。しかし、被害は当宅だけ ― 。

また、小バエは網戸を通り抜けるほどの小ささですから、微風にも影響を受けるはずです。生態的に4階まで飛んで来ることが可能なのか ー という疑問。

私は、受話器の向こうの担当者にそれを訊いてみました。

「うーん・・4階までは飛ばないと思いますが、詳しいことは分からないですね。」
「調べて頂けますが?」
「調べるのは、インターネットや本などの方法だけですが・・。」
「研究所とか・・研究者に問い合わせることは出来ないのですか?」
「そういう繋がりはないですね。」
「厚労省はどうですか?」
「厚労省も書物とインターネットで調べることになりますから、同じですよ。」

保健所(生活環境課)の担当者は、素人並みの応対に終始するのでした。
私は、「一応、調べて下さい。」と言って電話を置いたのですが、小1時間後に返って来たのは「分かりませんでした。」との答えでした。


さてD様
以前、小バエの侵入口は、換気扇の排気口以外にはありません。それは以前、住宅設備会社の社員が来た時に確認しています。つまり、換気扇の排気口を塞げば、小バエが侵入することは不可能と言うことになります。

そこで、先週の土曜日 ― 。
私は、トイレの排気口を不織布で覆いました。部屋の通路側に、トイレと浴室の排気口が二つ並んでいるのですが、その両方とも、突出している部分をスッポリと覆ったのです。更に、その上から殺虫剤を念入りに噴霧しました。(不織布は、フードレンジ用のもので、繊維が複雑に入り組んでいますから、小バエがそれをを突破することは、まず不可能です。)

しかし・・・。

翌々日の朝 ― 。
「見ろよ。すごい小バエだ。」
夫がトイレに入るなり,声を上げました。

まさか・・?
昨日は出なかったのに・・。

窓を開けかけていた私は、慌てて夫の方へ行きました。
見ると、小バエは天井や壁にウヨウヨと貼りつき・・・水槽の上では、ゴマをまぶしたように黒い点が蠢いていたのでした。

有り得ないことでした・・。

私は、外に出て換気扇の排気口を確認しました。
排気口は、一昨日のまま・・不織布で覆った状態でした。隙間が生じないようにセロテープ(幅5㎝位)でしっかりと固定しておいたのです。・・が、やがて私は「おや・・?」と思いました。

小バエが不織布の内側で、多数、死んでいるのが透けて見えていました。・・が、セロテープの内側にくっ付いている小バエもあったのです。セロテープを貼る時は勿論、小バエはいませんでしたし、セロテープの内側はきれいでした。

これは、テープが一度、剥がされたということ・・・?

つまり、不織布の一部分がセロテープと共に剥がされ、そこから小バエが投入された ― その時に、テープの粘着部分に小バエが付着してしまったという状態です。付着した小バエはどうにもならず、そのまま、テープを元通りに貼り付けるしかなかったのでしょう。

小バエの侵入が、人為的に行われたのは明らかでした。


D様
すぐ警察に通報するべきだと思われたでしょうか?
確かに、通常ならばそうするべきです。

しかし、この組織犯罪の場合、警察に被害届を出したとしても、真剣な捜査は行われません。夜中に他人の家に小バエを投入するというのは、かつてのオウム真理教の犯罪を彷彿とさせる異常な犯罪です。犯罪のバックグラウンドは、小バエの入手経路を考えただけでも、その規模の大きさを推測することができると思います。しかし、この犯罪体系に警察もまた組み込まれている以上、今回の当宅の被害が、真剣に捜査されることはないのです。

被害者は、社会が未認知の犯罪を日々、受け続けています。その手法は、実に多様であり、執拗です。犯罪者たちは、捕まることはないという傲慢さの中でやりたい放題なのです。


D様
今回、当宅への小バエの侵入は、多くの人に不可解さを感じさせました。
この集合住宅の住人、設備会社の社員、県の担当課、ボランティア団体の職員・・など、不織布を通して入り込んだ小バエを見た人すべてが「有りえない」の言葉を発したのです。

このような事実の積み重ねが、この組織犯罪の認知に繋がっていくのだと思います。
その日が、1日も早く訪れることを願うばかりです。


さてD様
この国は今、戦前のレジームへ変容しようとしています。
「大日本帝国憲法」の復活を願うかのような現政権は、現憲法を無視する法案を成立させ始めています。

一方では、国民への監視体制も強固になっています。ハイテク機器が駆使され、個人のプライバシーは、既に丸裸状態だと言えるでしょう。ハイテク機器の使用は、今に始まったことではなく、60年代後半には、信じがたいほどの高性能カメラが使用されていたようです。「富士山頂から、東京の歌舞伎町を歩く人の顔が認識できた」・・と大河原宗平氏が語っています。現在のハイテク機器のレベルは推して知るべしです。

※大河原氏は、元群馬県警の警察官でしたが、警察内の「架空領収証」の作成を拒否したため、デッチ上げの事件で逮捕され、退職を余儀なくされました。

大河原氏は、警察の内部を知る立場にあった者として、興味深い話を沢山しておられます。次回は、その話を踏まえ、再度、監視社会について考えてみたいと思います。


不順な天候が続いています。
くれぐれも健康には御留意くださいますよう。


                                     2015.6.19   万瑠子

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(127) 不可解な害虫と電磁波被害

白バラ
薄灰色の雲に
6月の太陽がさえぎられ
この町の時はゆっくり流れています



D様
前回の続きに入る前に、「虫」の被害について少し書かせて頂きます。何回か前の手紙で、私は「害虫」や「不快虫」を用いた加害の実態を書きました(※)。この組織犯罪においては、多種多様な「虫」が加害に使われています。※(No.124「犯罪ツールとしての『虫』」)

さて先日、「家ダニ」を特集したテレビ番組が放送されました。私は見逃したのですが、ダニの生態やその対策などが扱われたようです。この放送に呼応するかのごとく、最近、我が家のダニ被害がひどくなりました。それはまさに「不可解」としか言えない現象なのです。

まず、我が家の住環境について説明します。
当宅は集合住宅の4階にあり、間取りは3LDKです。リビングルームと2室が南向きで、どの部屋もベランダに面しています。ベランダと部屋の堺は、全面ガラス戸です。北側にも一室あり、大きな窓が付いています。

どの部屋も、採光と通気は充分です。この地域は、常に風が吹き渡っているようで、北側の窓と南側のガラス戸を一枚でも開けると、大抵の場合、風が勢いよく入り込んできます。風は、家中に吹き渡り、通り抜けて行きます。(この季節、私は毎朝、窓を開け放ち、ほぼ1日中、風通しを良くしています。)

床は6畳の和室以外、すべて木製のフローリングです。カーペット類は敷いていません。私は、ほぼ毎日、家中に掃除機をかけ、布団を頻繁に干し、ダニクリーナー(レイコップ)をかけ、洗濯もほぼ毎日・・。

ここは、どう考えても、ダニが生息する住環境ではないのです。

しかし・・。
夜、机でパソコンに向かっている時など、足の甲のあたりからモゾモゾチクチクが始まります。そして、それが、体のあちこちに広がって来ます。また、チェストに収納して置いた衣類を着ても同様です。しばらくするとモゾモゾチクチクが始まるのです。(言うまでもありませんが、チェストに収納するのは洗濯後の衣類だけです。)

D様
この組織犯罪においては、日常的に家宅侵入が行われています。留守宅に入り込み、あらゆる細工をします。ダニを撒くことなど、ごく容易なことなのです。

しかし、この被害を誰かに訴えたとしても、第三者は「ダニはどこにもいるらしいよ。」で終わりです。テレビでは既に、被害の声を封じる番組が放送されています。また、CM等で、ダニがどこの家にもウヨウヨいるかのごとき喧伝がなされているのですから ー 。

また、数回前に書いたトイレへの小バエの侵入ですがー。
その後も続いています。私は1回目の侵入があった後、噴霧式の殺虫剤を換気扇の内側と外側から散布しました。また、トイレ内の壁や天井にも入念に吹きかけておきました。しかし、・・・朝になると、多数の小バエが侵入していることに気付かされます。(トイレは、いつもピカピカ状態です。)

小バエは、周囲の部屋のどこにも入らず、4階の当宅の排気口だけを狙って飛んで来るのです。真夜中に ― 。人為的な挿入 - その他に何が考えられるでしょう?


D様
今、この日本で繰り広げられている組織犯罪 ― その加害手口は多様であり、ターゲットを追い詰めるためには、どんな悪辣なことも行われています。この犯罪の主軸である公安Kは、社会構造と密接に絡んだ広範囲なネットワークを有しています。社会の至るところに協力者を配置し、社会が未認知のハイテク機器を使用し、膨大な予算を使い・・・この社会を不正義で汚しているのです。

それは今、狂気の域に達しています。その狂気の中でもがき苦しんでいる被害者が日本にどれほどいることか ー 。


さてD様
この組織犯罪の手口の中に、ターゲットに対する電磁波の照射があります。公安Kは「精神異常者の妄想」という盾で、この犯罪を隠ぺいして来ました。この組織は、今までに、どれほどの被害者を精神病棟に送り込んだことか ー 。しかし現在、この犯罪は社会に認知されつつあります。


電磁波照射 ― この犯罪は、被害妄想でも何でもありません。実際にその機器が存在し、犯罪の実態を著した論文があり、被害を訴える多くの人々がいます。今、この犯罪は、否定しようのない事実として浮かび上がっているのです。もはや、被害者を精神異常者とする「盾」は通用しません。

インターネットで「電磁波発生装置」というキーワードを打つと多くのページがヒットします。例えばGooglでは上位に下記のページが出て来ます。このページに掲載されているのは、勿論、現実に存在している機器ですが、現在、更なる進化を遂げていることは想像に難くありません。※https://www.google.co.jp/

さてD様
私は以前、安淳徳という女性について書きました。
彼女は、この犯罪の被害を訴えて続けています。

彼女は、ブログのほか、フェイスブック、ツィッター、ユーチューブなどを媒体として自分の被害を発信しているのですが、その表現は直接的であり、情報の受け手側がそれをどう取るか ー の配慮はありません。ですから、受け手側に、内容の異常性のみが伝わる懸念があります・・が、彼女のブログには「必死さ」が溢れており、それは容易に読み取れます。

私は時々、安氏のサイトにアクセスしているのですが、先日、ある記事に目が止まりました。それは彼女が起床時に気付く、ある症状を書いたものでした。一部抜粋してみます。


安淳徳氏のブログより(2015.3.30付)
「最近、目をさめたら左手がマヒになってる症状があるが、

でも、起きて動けば、マヒの症状が
すぐ消えてる現象が続いてる中、
やっと原因を何となく分かるようになりました。...

どうやら寝てる間に、
右胸(肺のところ)を攻撃されてるようです。

始めは、軽く左手の指の所がマヒになってる感じだったので、
以前、警察官達に因縁付けられて、左手を強く捕まれ、
しばらく後ろにおって押しつけられたので、
その時の後遺症ではと思いましたが、
寝て目をさめたら手のマヒが
ほぼ毎日少しずつひどくなり違うようで、、、」 ※以下略


D様
彼女は、朝、目覚めた時の「左手の麻痺」の症状を書いています。これは、私がもう6~7年前から経験している症状と同じなのです。私も、朝、目覚めると手が麻痺している ― という症状が頻発しているのです。主に左手ですが、両手の場合もあります。どうにか動く方の手で揉みほぐすと、硬直していた手に感覚が戻って来ます。(この事実は、以前の手紙にも書いたことがあります。)

安氏は、この症状の原因を「警官に腕を掴まれた時の後遺症か・・」などと憶測していますが、私は何か強い電磁波を照射されたのでは・・と考えています。私は、この症状を以前、医師に話したことがありました。脳のCTスキャンも撮りましたしたが、医師は原因を特定することが出来ませんでした。通常ではあり得ない症状なのです。


D様
私はその当時から、電磁波照射によるものだろう ー と推測していました。その頃から私には、日常的に電磁波が照射されていたのです。その感覚を文章にするのは難しいのですが・・・悪意を持った空気が無数の針となり体の内部まで入り込んでくるような・・そして、臓器や血管の隅々にまで熱を加え、耐え難い不快感に襲われます。


以前、私は、米軍の電磁波兵器について書いたことがあります。電磁波の照射を受けた人々が、瞬時に逃げ惑う様子が動画に映されていました。この電磁波兵器は、治安維持を目的とするもので、殺傷に至らしめる強い電磁波ではないのですが、照射された人は、本能的な不快を感じてか、瞬時に逃げています。

また、バリー・トラウワー氏(元・英国情報部員)も、アメリカ軍から照射された電磁波について証言しています。かつて、基地の前での抗議活動をしていたイギリス女性たちに向け照射されたのです。女性たちは無気力となり、行動が緩慢となっていきました。そして、その後、この女性たちに高い確率でガンが発生したのでした。これは、かなり前のエピソードですから、今、電磁波兵器は更に進化を遂げているのは言うまでもありません。その装置は、私たちの「日常の風景の中に隠されている」ことも有り得る - と私は考えています。


私が、以前TM町に住んでいた頃 ― 。
我が家と隣のアパートの境界線あたりに鉄柱が建てられたことがありました。「ガス漏れ通報装置」との説明でしたが、私は何か嫌な予感がしました。そこで、ガス会社の担当者を呼んで話を訊いたことがありました。その時、その担当者は「TM町には、すでに何十本もの同様の装置が建てられている」との説明をしたのでした。しかし、のちに実際は数本しか立っていないことが判明しました。彼は何故か嘘をついたのです。


その鉄柱の天辺に設置されていた「ガス漏れ通報装置」は明らかに当宅の方を向いていました。そして、その頃から飼い犬が落ち着かなくなり、何かに怯えるようになりました。自分の居場所を変えるようにと要求するので、私は日に何度も犬を移動しなければなりませんでした。私自身の電磁波被害がひどくなって来たのもその頃からです。


D様
7~8年前に、我が家と隣の境界辺に建てられた鉄柱には、20㎝×10㎝位の箱型の「ガス漏れ通報機」が設置されていました。この機器には、電磁波の照射機能を備えていたはずです。この組織犯罪においては、驚くほどのことではありません。、当たり前のように簡単に出来ることです。現在はより小型化しているはずで、地域のどこに設置されても分からないと思います。

さてD様
私は現在も、日常的に電磁波が照射されていますが、それは、家のどこにいても襲ってきます。電磁波はどこから発射されていると思われますか?  近隣の協力者宅からの照射は、以前から行われています。しかし、現在は地域の風景の中に潜んでいる機器も多い ー と私は考えています。

ます、この集合住宅の周囲ですが ― 。
建物の南側に交差点があり街灯が4本立っています。北側には外灯が2本と、道路を挟んで電柱が1本。また、建物のすぐ東側に送電線の鉄塔が建っています。更に、屋上に大きなアンテナがあり、これがどういう訳か、北端の当宅の真上なのです。

これらの中に、電磁波の照射機を仕込もうと思えば簡単に出来るはずです。それは当然、遠隔操作が可能であり、近隣の一定場所にアジトを構えれば、いつでもターゲットを狙っての照射が可能です。私は、これらの機器は現在、日本中のいたるところに設置されていると推測しています。


さて、この集合住宅の不可解な電気料ですが ー。
建物の屋上には、ソーラーパネルが設置されていて、日中の共用スペースの電気は、これで賄っています。ですから、電気の使用量は、夜間の通路等を照らすLEDライトと感知型の蛍光灯、外灯だけとなります。それはどう考えても知れたものなのです。

電気は何に使われているのか ― 。
D様、あなたはとっくにその答えを頭に浮かべているはずです。

電磁波の発生には、ある程度の大きな電力が必要です。例えば、敷地内の外灯やアンテナ部分に「電磁波照射機器」を潜ませた場合、使用電力量にはこれらの機器の使用分が加算されます。電線を別にすれば良いのでしょうが、配線が不自然な形状になることは否めませんし、出来ない事情があったと推測します。

3週間ほど前 ― 。
この集合住宅のアンテナの電波が、突然、切断された状態となりました。午後7時頃のことですが、テレビが映らなくなり、業者を呼んだところ、アンテナのブレーカーが落ちていたことが判明しました。その時は、すて貰ったのですが、その後も2度、同様のことが起こったのでした。

現在、原因を調査中だとかで、当宅の前の通路に設置されていたLEDライトが外され、電線がむき出し状態となっています。もう1週間もそのままです。この組織犯罪の被害者たちは、家の周りの工事 ― 電話、電気、下水道などの工事が多いと訴える人が少なくないのですが、新築して間もない集合住宅で、また不可解な電気工事が行われています・・・。



季節が梅雨へと移ろいました。
不順な天候の折、ご自愛くださいますよう。


           2015.6.8    万瑠子




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(126) 回覧板と隣人

花」ピンク
北側の窓から
風が無遠慮に入り込み
街路樹の方へと通り過ぎて行った
重い雲が、もう梅雨なのだと・・



D様
先週初めのことです。
午前9時半を少し過ぎていました。
キッチンで洗い物をしていた私の耳に、玄関のインターフォンのチャイムが聞こえました。エプロンで手を拭きながら受話器を取ると、隣宅のYTでした。

私は濡れたエプロンを外し、それをフックに吊るし・・・玄関に近づいた時、ドアをドンドンと叩く音がしました。YTは、僅かの時間も待てないようでした。何事かと、私は慌ててドアを開けました。そして、私は・・・。

YTから、いきなり怒声を浴びせられたのでした。
「俺は、団地会には入らないって言っただろうが! こんなもの持って来るなよ!いらねえんだよ!」

こんなもの・・それは、私がつい20分ほど前、YTに届けた回覧板でした。


D様
私は以前、現在、居住している集合住宅において「団地会」の設立が計画されていることを書きました。ボランティア団体が中心となり、住民たちの交流を目的とする組織を立ち上げようとしていたのです。その「団地会」が4月下旬に設立され、5月末に第1回の総会が開かれたのでした。

その席で、私の夫が会長に選任されたのです。事前に、ボランティア団体から就任を打診され、何度かお断りしたという経緯があったのですが、結局、1年だけという約束で承諾したのです。

団地会の総会では「住民憲章」が制定され、また、周辺の住民との交流を図ることや、集会所の利用規約などが決められ、団地会からの住民への通知は、回覧板で行なうことが合意されました。

そして、回覧板は早速回され始めたのでした。
夫が会長に就いたとは言え、実質的には私が動くはめとなり、私は雑務に追われことになりました。団地会の役員達を紹介する文書を作ったり、緊急時の連絡先を文書にしたりして、私は回覧板を回しました。

YTが怒鳴り込んで来たのは2回目を回した時でした。
内容は、団地内の「清掃作業の実施」と、「住民憲章」をプリントした文書の配布でした。私がその回覧板をYTの部屋に届けたのは、前日の午後3時頃でした。インターフォンを鳴らしても、無反応だったので、ドアノブに引っ掛けて置いたのです。

そして翌朝 ―。
新聞を取るためにドアを開けた時、私は、回覧板が前日のままになっていることに気付きました。「ずっと留守だったのだろうか?」 

私は、午前9時が過ぎるのを待って、YT宅のチャイムを鳴らしました。
「何?」 YTの無愛想な声が聞こえました。
「昨日、ここに回覧板を掛けて置いたのですが、読んで次の部屋に回して頂けますか。」

すると、YTの面倒くさそうな声が聞こえて来ました。
「俺は、団地会に入らないって言ったはずだよ。」

私は ― 、
「回覧板は、管理組合の通知も入りますので、団地の全戸に回すことになってます。」

管理組合は、建物の管理に関わる役務を負う組織で、入居者は加入が義務付けられています。一方、団地会は言わばソフト面の役割を担うもので、住民の加入は任意です。総会では、入居者全員の加入を義務付けようとの声もありましたが、各自の自由意思に任せようと言う声が採択されました。結局、ほとんどの住人が入会したのですが、不思議なもので、各階に1戸づつ入会しない世帯が出ました。4階では、このYTでした。

回覧板を届けた時 ― 全戸に回すという私の言葉にYTは「分かったよ」と答えたはずです。その20分後に怒り狂って怒鳴り込んで来るとは、思いも寄りませんでした。

「こんなの要らねえって言ってんだよ! 持ってくるなよ!」
YTは大声で怒鳴り散らすのでした。

「でも、これは全戸に回すものですから、次に回して頂かないと困ります。」
「何だと? このババア、おまえ何様のつもりだ! 」
これが、隣人に対する言葉なのだろうか ー 。私は唖然とするしかありませんでした。

「人が寝てる時にピンポン鳴らしやがって! ふざけんなよ、この馬鹿!!」

人が寝ている時・・・前日は午後3時ごろに届けに行き、インターフォンは鳴らしましたが、非常識な時間帯ではないはずです。また、今朝は9時を過ぎるのを待って訪問したのです。いったい、この男は毎日、何をしているのだろう・・・?


D様
私は、このような事態に動ずることはありません。私は静かに言いました。
「回して貰わないと困ります。ここは共同住宅ですから、ルールは存在しますよ。」
「何だと! 俺は団地会には入らないって言ってんだよ。関係ねぇんだよ。ふざけんな!」  YTは、益々いきり立つのでした。

「だから、管理組合の通知も入ってますから、全戸に回すことになります。」
「俺は入ってないんだから関係ねぇんだよ!!馬鹿かお前は!」
この「単細胞」には、簡単な理屈さえ通じないのでした・・。

私は、YTの態度にむしろ冷静さが募り、それとなくこの男を観察しました。そして、YTは、私を挑発している・・・と感じたのでした。どこか不自然なのです。私が逆上し、大声で言い合いになることを意図しているような・・・。


D様
私は、隣人のYTを入居当初から警戒していました。公団などにおいては特に、被害者の近くに加害者が配置されることが多いのです。この集合住宅の設計は、燐室のドアが1メートルほどしか離れていないにも関わらず、他の部屋のドアは遠く離れて全く見えない ― というおかしな設計になっています。しかも、1メートルほどしか離れていないドアは、互いに開く側が反対になっていて、いわゆる二つのドアは、「観音開き」なのです。隣にスッと入るには実に都合が良い形だと言えるでしょう。

この出来事で私は、YTはおそらくSG会の信者だろうと思いました。怒鳴り散らすYTの様子は、通常の感覚の人間ではありませんでした。SG会は今、公安Kと密接に絡みこの組織犯罪の加害要員となっています。多くの被害者がその事実を訴えています。お互い全国ネットの組織同士 ― 特に信者は、何の疑いも持たず言われたことを実行するはずです。

その後、私は他の役員と協議し、このYTにはしばらく回覧板は回さないことにしたのでした。


さてD様
この集合住宅の共同部分の電気代についてですが ― 、
料金は、管理組合が支払っています。入居者から徴収している管理費からの支出です。

共同部分の電気料とは、各階の通路天井に設置されているLRDライトや、階段部分の感知型の蛍光灯などです。また、建物の回りに数本の外灯が立っています。LEDライトは小さなもので、各階に8個ほど設置されています。蛍光灯も同じくらいでしょうか ー 。

照明は夜間だけであり、省エネのLEDライト、蛍光灯は感知型ですから、いずれにしろ電気の使用量は知れたものだと思われます。

その他は、集会所の蛍光灯がありますが、月に1回程度の数時間の使用ですから、使用量はごく僅かです。エアコンはありません。(※エレベーターは別メーターで、管理組合が支払う料金には含まれません。)

ところが ― 、
先日、管理組合の支出の内訳が開示されたのですが、その中の電気料金が思いのほか高いのです。昨年12月~今年1月までの月平均の料金は1万7千円を超えています。(平均17,564円)

私は、不審に思いました。どう考えてもこんな額にはならないはずです。同様に不審に思った会系担当者がいて、県の担当課にその旨を伝えたようです。すると、「確かに高すぎますね」と言われたのですが、「もしかして、集会所の便座のヒーターがONになってませんか?」と、問われたというのです。

そこで、確認したところ確かにそうなっていたようです。
「便座のヒーターは電気を食うんだねぇ。切っておきました。」
彼はそう言うのでした。

D様
私は、便座のヒーターの電気料を調べてみました。
インターネットで検索すると、型式により差があり一概には言えないのですが、500~1600円位が平均のようです。この団地の集会所のタイプはまだ未確認なのですが、新築間もないと言うことで省エネタイプが設置されていると推測しています。いずれにしろ、千円台を超えることはないはずで、それを差し引いても、この団地の共有部分の電気料は、高すぎると言えます。

なぜ使用量がかさむのか・・・?
私はある推測をしています。それを次回に書かせて頂こうと思います。
次回の手紙は少し早目の8日を予定しています。


D様
この地の梅雨入りは間もなくのようです。
不順な天候の折、ご自愛下さいますよう。

          

               2015.6.4  万留子


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もう、6月ですね


花 薄紫

今年の第6章が始まりました。
過ぎた5か月の日々・・・時は、休むことなく私たちの背を押し続けます。
季節は夏へと移ろい、秋はもう、出番を待ちかねているのかも知れません。

あなたの今年の夏が良い日々でありますよう ー 。
(その前の,梅雨の季節もまた、楽しまれますことを ー 。)


次回の更新は6月4日(木)を予定しています。
ご訪問頂ければ嬉しく思います。



                 2015.6.2   万留子

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