小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(117) 表現の自由への規制

封筒とバラ


庭の桜は
ほころんでいるのかと
穏やかに暮れていくこの町で・・



さてD様
戦前の日本は、言論統制が当たり前のように行われていました。旧憲法の下では当然のことだったと言えるでしょう。思想や表現の自由が規制され、国家体制に反する言動をした者は弾圧・粛清されていました。その対象となったのは主にコミュニストたちです。

小林多喜二が逮捕されたのは1933年でした。それまでにも、小林は繰り返し逮捕されていましたが、これが最後の逮捕となりました。いつの時代にも、敵対する組織に入り込み、スパイや内部攪乱を謀る者はいるもので、当時、小林が所属していた「共産青年同盟」にも、特高警察の三船留吉という者が潜り込んでいました。この男の手引きで小林多喜二は逮捕されたのです。

そして、小林は特高警察の拷問により死亡しました。逮捕の翌日のことです。その遺体は、全身が・・特に下半身が黒く腫れ上がり異常な状態だったと言います。特高警察は、小林多喜二に対し凄惨な拷問を加え死に至らしめたのでした。小林はまだ29歳でした。彼が「蟹工船」を発表したのが1929年ですから、その4年後のことになります。

また、三木清(哲学者:京都学派)も「治安維持法違反」で逮捕され、獄中死しています。終戦の年(1945年)のことです。容疑は、仮釈放中の被疑者を匿ったというものでしたが、その遺体も取り調べの苛酷さと、劣悪な獄中生活を窺うことが出来る凄惨なものでした。

小林多喜二も三木清も、凶悪な犯罪を犯した訳ではありません。その思想が国家体制にそぐわないと言うだけのことです。それを特高警察は、あろうことか残虐な拷問まで加え、死に至らしめたのです。勿論、治安維持法違反で逮捕されたのはこの2人だけではなく、労働運動なども取り締まりの対象でしたから、全国規模で多数の逮捕者を出しています。当時の日本の言論は、この「治安維持法」に怯え委縮していたと言えるでしょう。

D様
戦後の「日本国憲法」では、表現の自由は保障されています。
集会・結社・言論・出版・その他一切の表現は自由であるkとが明記されています。検閲や、通信の秘密を犯すことも許されません。それを行うことは当然、憲法違反です。

ならば、戦後は、日本国憲法が保障する通り、国民は自由にものを言い、表現して来たのか ー と振り返れば、体制側は様々な名目で「規制の網」をかけていることが見えて来ます。

国家の言論統制は、まず、差別語とか猥褻語から始まるようです。社会的弱者や、心身に障害を持たれている方々を盾に、また「いたずらに劣情を刺激する」などとして「言葉狩り」を行うのです。かつて筒井義隆氏が「禁止語」の多さに憤怒し、断筆したことがありました。筒井氏は特に、世に存在する言葉を忌憚なく駆使しての執筆ですから、排除しなければならない言葉の多さに我慢ならなかったのです。

確かに、規制されている単語をインターネットで検索すると、ブラックジョークとも言える世界が広がっています。リストアップされている中には、「何でこれが・・?」と、首を傾げざるを得ないものも含まれています。その言葉が人心や社会にネガティブな影響を与えるとすれば、使用に際し、充分な配慮が必要です。しかし、使用する側の意図に悪意がなければ、その言葉だけにことさらスポットライトを当て、目くじらをたてることはないと思うのです。

文学に限らず、絵画や彫刻、映画、写真、漫画・・・等における「猥褻」の定義は曖昧で、よく使われる「劣情」とは何のことなのでしょう。「性欲」であるとすれば「それをもよおして何が悪い」ということになります。かつて、大島渚監督が「愛のコリーダ裁判」で、猥褻であることを認めた上で、「猥褻の何が悪い」と主張し、勝訴しています。判決が出たのは1979年ですが、その後、猥褻の概念は変わったのかと思いきや、相も変わらずという状態だと言わざるを得ません。

最近では、ろくでなし子氏が、いわゆる「デコまん」で逮捕されています。
「デコまん」とは、自分の性器の模型を3Dプリンターで作成し、デザインを施したものですが、警察によれば、これが「わいせつ物」となるらしいのです。インターネット上でその画像を見ると、彼女の感性で作られた「作品」であり、わいせつ感を感じる人はほとんどいないはずです。対象となった作品も、記者会見の席上で公開しましたが、これで逮捕されたのか ー と驚かざるを得ません。彼女は、「わいせつ電磁的記録頒布」の罪で起訴されました。ミケランジェロが、現在の日本で「ダビデ像」を制作したとすれば、逮捕されていることでしょう。

言論や表現の自由は「猥褻」「差別」「名誉棄損」などの過剰な規制で阻害されているのです。たとえば、体制に不都合な書物があれば、その中から、これらの言葉を探しだし、その書物の発売を差し止めることも可能なのです。


さて、D様
先日、私はもう一つのブログサイトを開設しました。この「D氏への手紙」の読者を更に増やそうとの魂胆です。メインは勿論、当サイトですが、同内容の記事を並行して掲載していこうと考えたのです。もう一つの理由は、以前、自分のブログの管理画面にログイン出来なくなるという悪夢を経験していますので、いわゆる「保険」の意味もあります。(今までにも別に開設したサイトはあるのですが、つい「不定期すぎる」更新の状態となり)

今回、開設したのは「JUGEM」という運営会社のサイトです。同内容を貼るだけですから、同時進行の更新は可能だと考えています。先日、早速、2月以降の記事をアップしてみました。しかし、とんだトラブルが起きてしまいました。

私は、112回目の「騒音トラブルとノイズキャンペーン」から、順番に貼り付けをしていきました。そして、インターネット上にアップしていました。いつものことですが「パソコン覗き屋」から、執拗な妨害があり時間を要しましたが、何とか(114)まではサイトに載せることが出来ました。

ところが、「(115)淡路島事件に思うこと」が、どうしてもアップロード出来ないのです。私は、「妨害屋」が嫌にしつこいな ー と苛立ちました。しかし、よく見ると、画面に赤文字のメッセージが出ているのでした。内容を読んだところ、「禁止ワードが入っているので、投稿はできない」とのことのでした。

禁止ワード・・?
とは一体、何だろうと思い、当該記事の全文を詳細に読み直してみました。そして、「もしや」と思われた単語を書き換え、再度、サイトへのアップを試みました。しかし、同じメッセージが表示されるだけで、状態は変わらないのでした。当記事は、fc2には問題なく掲載されているのですから、こんな状態になるのはおかしいのです。

私は、運営会社の「JUGEM」に、問い合わせのメールを送信しました。記事全文を添付し、どの言葉が引っかかっているのか指摘してほしい ― と、要求したのです。

翌日に返答が届きました。内容の概略は、
「スパムブログの作成防止のために、スパムブロガーの利用頻度の高い傾向にある単語を、投稿禁止にしている。その単語が記事中に含まれていたと考えられるが、禁止ワードは公開していない。ただ、該当したと思われるワードを調整したので、再度、記事を投稿試してほしい。」

そこで私は、いくつかの単語を書き換えた後に、再再度、アップロードを試みました。しかし、やはり同じ表示が出るだけで、記事はサイトにアップされないのでした・・・。


D様
「(115)淡路島事件に思うこと」を読み返して頂ければと思います。記事の公開を禁止しなければならない言葉は、何だと思わるでしょうか? 例えば「精神異常者」という言葉ですが、これは差別用語でもなんでもないと私は思います。文章内では「無機質」に使用しています。罵るとか、侮蔑するとか、揶揄するとかの悪意は一切含んでいません。それでも私は、この言葉を「統合失調症」とか「精神疾患者」と書き変えてみたのです。・・・が、駄目でした。結局、その回の記事の公開は諦めざるを得ませんでした。


私は「D氏への手紙」を、この国で繰り広げられている、公安Kの犯罪を告発するために書いています。今、この犯罪は、社会がまだ未認知のハイテク機器を使用し、その手口は悪辣化しています。多くの被害者が、この犯罪に苦しみ。日々、その出口を探し続けています。私は、これからも書き続けなければなりません。

これは、市井の民の拙文ですが、理由が明確でないままに、公開が阻まれたことを憂慮しています。



D様
もう桜の季節になりました。
とは言え、花冷えの日も ― 。
ご自愛下さいますよう。


          2014.3・27     万留子


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(116) 八紘一宇と羽仁五郎

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コーヒーの湯気が
少し透明になったようで
口に含む前につぶやきました。春のせいだと・・・



D様
先日、ツィッターに「羽仁五郎bot」があるのを見つけました. ― ので 読んでみました。
羽仁五郎は、60~70年代に学生運動の「論理的支柱」として人気を博し、著書「都市の論理」はベストセラーとなりました。しかし、その業績と人物についての評価は二分されているようです。それについては、私ごときが出る幕ではないので、黙ってbotを読んでみると、今に照らしても時宜を得たことを言っているのでした。※注 羽仁五郎=歴史哲学者・マルクス主義


例えば -、
「悪法も法である、法律だから従え - 日本国憲法はそうは言っていない。第98条を見よ。法律であっても、憲法に違反するものは無効であると、わが憲法は宣言している。すなわち『悪法は法にあらず』と言っているのだ。」

全くその通りで、この言葉は、軍国化への法整備に暴走している安倍政政権に、国民から突き付けるべきものに違いありません。しかし、マスメディアが「社会の木鐸」として機能せず、また、裁判所も支配体制の中に組み込まれている現状の中で、国民はその暴走を止めるすべを失いつつあります

国を相手とする訴訟は99%が敗訴となり、デモをすれば「転び 公妨」の手口で逮捕され、政治を託す選挙は、違憲状態に加え、票の不正操作すら疑われています。そんな中で「特定秘密保護法」の施行 です。国民が気付かぬ速度で走っていた「権力機関車」は、いつの間にか、暴走状態に入っています。


更に「羽仁五郎bot」より ー。
「『大人しくしていれば、ひどいことはならない。』これは、全くの間違いだ。
アウシュビッで死んだ400万のユダヤ人達は、武装蜂起など計画せず、ヒトラーの言うままに、みな大人しくアウシュビッツに入れられ殺された。大人しくなんかしていたら、殺されてしまう」


幸いにして、日本はまだ「自由主義」の旗を上げています。その旗が色褪せ、ボロボロ状態であっても、国民はそれを死守すべきです。為政者に国民への背任や欺瞞があれば、浄化への声を上げるのは当然であり、人権蹂躙があれば。大きな怒りを示さなければなりません。国民は主権者であることを常に自覚し、為政者へのアピールを続けているべきなのでしょう。

さてD様
「不正献金」や「路上不倫行為」で、低レベルのモラルが取りざたされている安倍政権ですが、戦前回帰への舵は放すことなく取り続けています。その臆面のなさには驚くばかりですが、ついには「八紘一宇」が国会でやり取りされるに至りました。

16日の参議院予算委員会で三原順子議員(自民党)が取り上げたのですが、いかにも唐突であり、この言葉が最初にありき ー の質問であることは明らかでした。

三原議員は、企業の課税回避の問題に関する質問の中で、
「グローバル資本主義の中の光と影。その影の部分に目を背け続けるのは、もう出来ないのではないのか。」 などと、大層なことを言い出したと思ったら ー、

「日本が健国以来大切にしてきた価値観、「八紘一宇」 昭和13年に書かれた「建国」という書物によると、世界が一つの家族のように睦み合い、強い者が弱い者を助け、共に生きていくという理念であり、今、このグローバル資本主義の下で大切しにしなければならない崇高な考え方ではないでしょうか。」 ー との内容を続けたのでした。

何のことですか? と、こっちが質問したいほど、ちぐはぐな言葉の羅列となっています。なぜ租税回避の問題に「八紘一宇」が出て来るのか分かりません。

答弁に立ったのは麻生副総理ですが、答えようにも、質問自体が具体性のない空虚なものですから、「八紘一宇」がどうのこうの - で終わったのでした。自民党同士の馴れ合い質問であり、事前に打ち合わせ済みであることは言うまでもないでしょう。三原議員は、用意された原稿を読んだだけのはずです。(間違えないようにフリガナを振っていたかも知れません。)

「八紘一宇」という戦後封印していた言葉を、唐突に、国会に持ち出した理由を推測すれば ー、安倍政権は、今後、軍国化路線を加速させる上で、この言葉への国民の反応を窺った ー というところでしょうか。マスメディアの見事な無反応ぶりは、安倍政権を喜ばせたに違いありません。いずれ「兵役義務」「徴兵制」「国民総動員」などの言葉が試されるかも知れません。


さてD様
「八紘一宇」は、戦前の軍国主義の中で利用された概念です。日本書紀の中に記述されているこの言葉の本来の意味は、「世界を一つの家のようにする」というものですが、侵略戦争を推し進める上で格好のスローガンとなりました。世界を天皇を中心とした一家にする ― との解釈で、その理念は、軍歌などにも取り入れられ、戦意高揚に利用されました。敗戦後は、GHQにより公文書への使用が禁止されています。

爾来、国会てこの言葉が持ち出される時は、軍国主義の反省と共に否定的な意味で使われています。1983年の国会で中曽根首相(当時)は、
「戦争前は『八紘一宇』ということで、日本は、日本独自の地位を占めようという独善性を持った。日本だけが例外の国になり得ると思った。それが失敗のもとであった。」と述べています。

歴代内閣が「八紘一宇」を否定的に用いたのは、軍国主義への反省を、国民に示さなければならなかったからでです。日本国民の間には強い戦争アレルギーがありました。しかし、近年、戦争を知る世代が高齢化し、年々減少している中で、そのアレルギーが若い世代に継承されないままでいます。そればかりか、学校教育から「反戦」は消え、むしろ軍備の必要性が強調されています。そして、「君が代」を歌わない教師は、処罰の対象となってしまいました。

私は以前、為政者の究極の夢は「北朝鮮のマスゲーム」と書いたことがあります。国民が一糸乱れず、自分の意のままに動くならば至上の幸福感に包まれるはずだと ー。しかし、民主主義社会は宿命的に混沌としており、それは見果てぬ夢のまま・・・のはずですが、ともすれば「マスゲーム社会」へ軸を向けようとします。国民が気付かぬように、慎重に、狡猾に・・時間をかけ・・。

歴代の自民党内閣が、衣の下の鎧を隠しつつ押し進めてきた全体主義社会への移行が、安倍内閣で結実しようとしています。アメリカの戦争に加担できる体制が、完成しつつあるのです。

今、日本では、支配体制に不都合な者を排除するシステムが機動しています。社会の中に組み込まれたあらゆる組織が連動し、ターゲットを追いつめて行きます。膨大な人員とハイテク機器を駆使し、でターゲットがどこへ移動しようとも加害が続けられます。戦前の「治安維持法」は今、その態様を変え、社会の中に浸透しているのです。

ターゲットが常に必要とされ、各自治体ごとに一定数の被害者が存在しています。そして、非人道的な犯罪が日夜行われているのです。被害者は「精神異常者」として犯罪を隠ぺいしています。これが「集団ストーカー」と言われる犯罪」です。


更に、「羽仁五郎bot」
「コングロマリット=多国籍企業の本質は、独占資本である。彼らはアメリカの大統領を支配する力を持っている。彼らは何にでも手を出す。したがって戦争もやるし、環境破壊もやる。地球を破滅させることだってやる。彼らが地球が破滅する一歩手前で自発的に踏みとどまることは、絶対にないのである。」

「金融資本や独占資本にとって政治家などは、ただの将棋の駒にすぎないのだ。替わりなどいくらでもいる。そして、国民が政治に愛想をつかした後に、本物のファシズムがやってくる。若くて力強く、弁舌もそれなりに立つ政治家が現れ、甘い言葉で君たちに『外部にいる敵と戦え』と嘘を囁くのだ。」

安倍総理も、アメリカにとっては将棋ならぬ「チェスの駒」にすぎないのでしょう ー 。


D様
日本は、どこへ行こうとしているのでしょう?
未来は安寧なのでしょうか・・。



彼岸がすぎれば春本番 ― 。
でも、花冷えの日もあるはず
御自愛下さいますよう。


                     2015.3.20      万留子


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(115) 淡路島事件に思うこと

ノートとペン


雪が風に吹かれるままに
窓辺にやってきました・・・
早春の陽に乱舞する雪は
真冬と同じ白く冷たいのだけれど・・・


さてD様
ロシアの文豪トルストイはこんな言葉を残しています。
「戦争とは、最も卑しく罪深い連中が『権力』と『名誉』を奪い合うことを言う。」
トルストイが生きた時代は150年ほども前ですが、戦争の本質は今も変わっていません。奪い合うものに「金」を付け加えることくらいでしょうか。この「卑しく罪深い連中」の犠牲になるのは、いつの時代も市井の民たちです。平穏な日常を奪われ戦場へと駆り出されていくのです。

太平洋戦争において、兵士たちは綺麗な軍服を着て華々しく死んだのではありません。その多くは病気、怪我、飢え、寒さなどの壮絶な苦しみの中で死んでいったのです。個々の人格を奪われ、号令ひとつで動かされたあげくの、阿鼻叫喚の中での死です。そして、故郷の父や母、妻の元に届けられたのは遺骨さえ入っていない白木の箱 ―。「名誉の戦死だ。誇りに思え」と、泣くことすら許されませんでした。これが戦争です。

また、2500年も前の時代に生きた詩人ピンダロスは、「戦争を面白がるのは、戦争を経験したことのない者だけだ。」との言葉を残しています。(紀元前にです。)
まやかしの大義を立て、戦争を鼓舞するのは、いつの時代も上等の衣服に身を包み、安楽椅子に座っている連中なのです。

さてD様
東西の冷戦終結後、戦争の火種は民族紛争へとシフトされ、この地球から戦火を消すことは出来ませんでした。それに伴い、現在、世界で生産されている兵器は日進月歩で進化し続けています。それは既に、SF映画の映像とオーバーラップするほどで、オフィスでパソコンを操作する感覚で爆撃を行うことも可能です。戦地の上空を飛ぶ爆撃機や偵察機が無人で、地球の裏側で操作されているケースもあるのです。安全な場所にいて、逃げまどう人をゲーム感覚で撃ち殺すことが出来るハイテク技術を人間はすでに手中にしています。

また、銃火器も日々進化し、多様化しています。弾丸を装填するタイプの他に、電磁波を照射する火器も開発され、インターネット上で紹介されています。アメリカ軍が開発した電磁波照射機の映像には、照射された人たちが逃げる様子が映っています。当然、弱いレベルの電磁波でしょうが、照射された人は瞬時に反応し避けようとします。実際の戦場で使用されるレベルは、殺傷可能な強力な電磁波であるのは言うまでもありません。 http://cnn.it/1A1xVXh

今、この兵器がインターネット上で公開されていると言うことは、これはもう旧式のモデルだということです。電磁波兵器は、更なる進化を遂げているはずです。


さてD様
集団ストーカーと呼ばれる組織犯罪ですが、被害者の多くが電磁波の被害を訴えています。私自身も以前の手紙にその実態を書いたことがあります。その被害が始まるや、自分自身の苦痛もさることながら。飼っていた犬や猫たちまでがおかしくなったのでした。犬は落ち着かなくなり、自分の居場所を変えろと要求するようになりました。移動させても、更に移動を要求され ー。そして猫は物置を寝場所にするようになったのです。

NPO法人「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」は、そんな電磁波犯罪を訴え続けている団体です。平成19年に設立されていますが、、法人化する前の活動も長く、実際の経歴は17年目に入っています。私は以前、この法人の活動に疑問を呈したことがありましたが、その後の会の運営については、知る機会がなかったので、今回、久しぶりにそのホームページを閲覧してみました。被害を訴える活動をずっと続けておられます。
〈URL〉http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/hajimeni/nyukai/01gaiyou.html


また、以前(107通目)の手紙にも書きましたが ― 、
第三者により電磁波犯罪に関する論文も発表されています。
2005年2月に社団法人「日本都市計画学会」の機関誌に掲載された髙橋栄人氏の論文「超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪」ですが、これは電磁波犯罪の実態を分析したものです。そして、この論文が不可解な形で取り消されたといいう事実は、この犯罪の闇の深さを際立させる結果となっています。


D様
この組織犯罪の加害手口は多岐に渡っており、「電磁波」はその一つに過ぎません。ターゲットにされた被害者は、自分に何が起きているのか理解できずにパニックに陥ることが多いのです。そして、無防備にその被害を第三者に訴えてしまい、「精神異常者」の烙印を押されるケースも少なくありません。現在、警察と精神科医は密接な連携を保っていますから、この組織犯罪の被害者に対し「強制入院」の措置をとることは容易だと言えます。

そんな被害者の1人が戸崎貴裕氏です。彼は精神科へ強制入院させられたのですが、その後、その不当を訴える裁判を起こし、勝訴しています。インターネット上にその経緯を掲載していますが、このサイト(AGSAS=Anti-Governmental Stalking Activity Site)は、この組織犯罪を知る上で最適な手引き書となっています。

※AGSAS http://antigangstalking.join-us.jp/


さてD様
3月9日 ― 淡路島洲本市で凄惨な事件が起きました。
5人もの男女が次々に殺害されたのです。マスメディアが大きく報じましたので、勿論、ご存知のことと思います。犯人は、近隣に住む平野達彦容疑者で即日逮捕されました。、

平野容疑者の家と被害者宅(2軒)は、半径数百メートルの範囲内に点在していました。が、近隣者としての親しい付き合いはなく、むしろトラブルを抱えていました。今回の被害者の1人は警察や市役所に何度も相談していたようです。

その内容は、平野容疑者がインターネット上で被害者たちの誹謗中傷を繰り返していたことに関するものでした。無断で写真も掲載されていると ー。

平野容疑者のツィッターやフェイスブックのサイトを見ると、確かにそれは事実であり、住所を特定出来る地図なども掲載されています。- が、正直言って記事の意味は、何のことか分かりません。説明が不十分で客観性のない記述なのです。また自動ツィートシステムを利用していたようで、同じ内容が何度も掲載されています。


この事件を簡単に言えば、
近隣トラブルの果てに「ブチ切れた」男が、トラブルの相手を次々に殺害した ― ということになります。その被害者の数は5人という衝撃的な数です。
平野容疑者と近隣住民の間で何があったのか ー 。
事件を知るには、まずそのトラブルの内容を知る必要があります。


D様
一昨年(2013年)に、今回の事件と酷似した事件が山口県で発生しています。周南市で起きた「山口連続殺人放火事件」ですが、この事件も小さな集落内での近隣トラブルが原因でした。集落内で孤立していた男が、トラブル相手の住民を次々に殺害し、その家に放火したのです。被害者の数は今回の事件と同じ5人―。

その後、事件に至ったトラブルの内容が明らかとなり、インターネット上には犯人に対する同情的な意見なども書き込まれました。人を殺めたことに同情の余地はないし、その罪は計り知れないほど大きいと言えますが、犯人を追い詰めて行った原因は、被害者側にもあったと言わざるを得ないのです。

今回の淡路島の事件は、詳細がまだ明らかになっていませんが、平野容疑者を凶行に走らせたものは何か ー その結論は急ぐことなく曇りのない真実が知りたいと、私は思っています。

D様
平野容疑者は、近隣からの被害を受けている旨をインターネット上に公表していました。しかし、その内容は、上述した様に独りよがりであり客観性に欠けるものでした。読む者の理解を得ることは無理だと言えます。ただ彼は集団ストーカーの被害を訴えており、この犯罪の持つ狂気が文面に漂う結果となっていることも否定できません。

組織犯罪の被害者は、何とか、加害側の実体とその理由を知りたいと必死になります。家族や友人、警察、人権団体などに被害を話し、またインターネットで情報を集め・・・しかし、その過程で「精神異常者」のレッテルが貼られる例は少なくありません。また自分なりの結論を出したとしても、それがすぐ社会の理解が得られることはなく、続けられる加害に被害者は苦しみ続けるのです。

犯罪自体が有り得ないとされ、社会の認知が得られていないのですから、その結論が荒唐無稽と取られるのは当然です。この組織犯罪は、ハイテク技術を駆使し、社会常識を遥かに超えた規模で行われています。それは、人間がこれほど卑劣に、そして悪辣になれるものかと驚愕するレベルのものです。、被害を訴える者を「異常者」として、この犯罪は隠ぺいされています。

しかし、被害者が訴える電磁波被害は、上述したように ― ,
①電磁波兵器が存在している事実 ②電磁波犯罪の論文の存在 ③多くの被害者たちの存在」・・・これらを鑑みても、あり得ない被害妄想ではなく、電磁波犯罪が行われていると言う事実が見えて来るはずです。この国で何が行われているのか・・・見ようと思えば見えるのです。

私は、今回の事件を警察が「精神異常者の被害妄想による犯罪」として蓋をしてしまうことを懸念しています。しかし、、その可能性は高いと言わざるを得ません。マスメディアは「被害妄想の果ての犯罪」とのプロパガンダを担うことでしょう。私は、平野容疑者の精神状態について安易な判断をするつはありませんし、そのすべも持っていません。ただ、先入観にとらわれず、あの地域で何があったのか、なぜ事件が起きたのか ー その真相を知りたいと思っているのです。

平野容疑者の同級生の父親は、「(平野容疑者は)機械いじりが好きで、弟思いの優しい子だった。事件が嘘であってほしい。」と、事件後にも関わらず好意的なコメントをしています。


残念で、不幸な事件でした。
被害者の御冥福をお祈りいたします。



春が近づいているとは言え、思いかけない寒い比も ー。
健康にご留意くださいますよう。



    2015年3月13日   万留子




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(114) 無自覚の被害者たち

封筒とバラ

庭の桜の木は
もう芽吹こうとしているに違いないと
けれど風の冷たさに震えていはしないかと・・
ベランダに出て、東の空を見ています。
早春の午後に・・・



さてD様
この国の組織犯罪の網は、すべての地域と住民を覆っていると言っても過言ではないと思います。各自治体ごとに組織化された体制は、ターゲットを取り囲み加害を続けることで機能を維持しています。ターゲットは常に必要とされており、様々なケースをデータ化するために老若男女を無作為に、あるいは、些細な理由で選んでいることが推測されます。

システム維持には、地域全体が協力する体制を作り上げています。警察・役場・消防・病院・学校・郵便局・企業・商工会・町内会・ボランティア団体・・・地域の主だった組織はすべて取り込まれていると言って良いと思います。支配体制に不都合な者を排除するシステムが、常に機能しているということです。

その中でも公安警察と密接に絡み、多くの要員を動かしているのが宗教法人SG会と言われています。宗教法人が信者たちを誘導し、操作するのは難しいことではありません。信者たちは言われるがままに動くはずです。多くの被害者がその悪辣さを訴えています。

またSG会は、協力団体としての立場をいいことに、独自のストーカー行為も行っているようです。入会を断ったり、会員とトラブルがあった人を「仏敵」として集団で取り囲み、監視・尾行・悪評の流布・家宅侵入・物品の破壊・窃盗・身体攻撃など、警察の捜査が及ばないのをいいことにやりたい放題だと言えます。

それは、様々な事例が実証していますが、かつて公明党の委員長を務めた矢野絢也氏は、著書「黒い手帳」の中でその一端を暴露しています。事件となった例としては、東村山氏の朝木明代議員の事件、また、SG会を告発するビラを配っていた男性が、傘で目を突かれた事件などがありますが、いずれも未解決となっています。


さてD様
上述したこの組織犯罪の構図は、自治体ごとに一定数の被害者がいることを物語っていますが、その数をトータルすればかなりの数に上るはずです。しかし、この組織犯罪の構図が見えていない被害者は、自分に何が起きているのかが理解できず、被害者である自覚がない人が多いのです。被害レベルの問題もありますが、「何かおかしい・・・」との疑問は、社会常識を軸とする思考経路の中で消えて行くのかも知れません。

そんなNSさんの例を書いてみたいと思います。


4年前 ―
原発の町から山形県へと避難した私と夫は、地元の知人からNSさんという女性(60代)を紹介されました。彼女は、その日のうちに親戚のアパートを紹介してくれ、私たちはすぐ入居することが出来たのした。その後、公団に移ってからも何かと面倒を見て頂き、私たちはその親切に今でも感謝の念を抱いています。

震災から5か月後の8月に ― 。
私とNSさんは、NPO法人Yが主催する農業講座の受講生になりました。半年間にわたり有機農業を学んだのです。受講生は30歳代~60歳代の男女合わせて13名でした。

講座は、おおむね和気藹々とした雰囲気で楽しく学ぶことが出来ました。
昼食時や授業の合間には皆、雑談に興じていたのですが、私はNSさんの話に興味がそそられることが度々でした。そのいくつかを書かせて頂きます。

※その前に、NSさんの家族構成を説明しておきます。
家族は、長女(40歳代)とその息子2人(高校生)、そして、長男の娘(高校生)、次男(30歳代)の6人でした。つまり、長女は離婚して子供2人を連れ戻って来たのです。また、長男も離婚し、引き取った娘をNSさんに預け、自分は東京で暮らしていました。また、NSさんの夫は、長い間寝たきりでしたが震災の年に亡くなっています。



① 不可解な火事騒ぎ

ある夜、NSさんが帰宅すると、息子(30代)が憔悴しきった様子で寝転んでいました。
長女は仕事で留守、3人の孫たちもクラブ活動でまだ帰って来ていませんでした。

息子の様子が変だと思ったSNさんは、「何かあったのか?」と訊きました。
すると息子は「警察が来て、取り調べられた」と言うのでした。
NSさんは驚いて事情を尋ねました・・・。

NSさんの家は、YZ市に隣接するTH町にあります。町のはずれで、地域は、家が10軒ほどの集落になっています。その地区は畑に囲まれていることもあり、農作業で出る木々や枯れ草などを家の近くで燃やすことも多かったようです。その際に家庭のゴミも燃やすこともあり、地域では通常に行われていたことでした。NSさんの家も裏庭でゴミを燃やしていました。ただ、町の条例では指定のゴミ袋に入れて所定の場所にだすことは定められており、地区の慣例とは言え、条例に反することは確かです。

息子はその日、いつものように裏庭でゴミを燃やしていました。
ほぼ燃やし終えて火の始末をしていた時に、遠くから消防車のサイレンの音が聞こえて来ました。かなり大きな火事のようで、消防車から発せられるサイレン音は、幾重にも重なっていました。
「どこで火事があったんだろう?」 と、彼はサイレンの方角に目を凝らしました。すると自分の集落の方に向かって来ているようでした。消防車は、次から次へとその集落に向かって来ていたのでした。パトカーの音も聞こえました・・・。

消防車はNSさんの家に来たのでした。
7~8台もの消防車がNSさんの家を取り囲みました。
息子は仰天し、何が何だか分からないでいるとパトカーから警官が降りて来て、火事の通報があったと言うのでした。

息子が「火事は起きていない」と言うと、警官たちは裏庭の方に行き、ゴミを燃やした痕を見つけたのでした。息子は警官から「爆発音がしたとの通報だったけど何の音だったのか?」と問われました。何のことかと思いながらも記憶をたどると、燃やしていた時にペットボトルが弾けたのを思い出しました。。それは、もちろん大きな爆発音などと言えるものではありません。キャップを外さないままだったので空気が膨張して割れたのでしょう。

結局、息子はゴミを違法に燃やしたということで、事情聴取をされ、記号を書いた紙を持たされ、現場写真を何枚も撮られる羽目になったのでした。そして、「今回は書類送検だけで済ますが、次回に同様のことを起こせばそれでな済まない・」と言われたのでした。


何ともやり切れない事件です。
通報したのは近所の男性だったらしいのですが、ペットボトルが弾けた音を「爆発音」などと表現し、ただそれだけで通報したことになります。通報する前に、何があったのかを確認するくらいは当然のことでした。近所のことですから、外に出てみれば、煙も火の手も上がっていないのは一目瞭然だったはずです。

また、通報を受けた消防署にしても、せめて「煙や火の手はどれくらい上がっているのか?」との確認は必要でした。それをいきなり7~8台の消防車を連ねてやって来るとは驚いてしまうのです。

ただ、ひとつ言えることは、消防はこの組織犯罪に深く関与しているということです。



② 猫の変死

NSさん宅では、孫娘(高校生)が猫好きということで、5~6匹飼っていました。その猫たちが次から次に死んだり、行方不明いになってしまったと言うのです。「交通事故だと思うけど・・血だらけで死んでいたのがいた。」更には、首が取れていた猫もいたと言うのです。全部いなくなってしまったというのですから驚かざるを得ません。

組織犯罪においては、ターゲットが飼っているペットを虐待したり、連れ去ったりすることが行われています。ネット上でそれを訴える被害者は少なくありません。私自身も愛犬が不可解な状況でいなくなっています。また、猫2匹も飼っていたのですが、頻繁に怪我をして来るのです。一匹は去勢しているので、性格は大人しかったのですが、泥だらけになって帰って来たり、足を引きすって来たりしているうちに、人間を極端に避けるようになりました。私が抱き上げる時ですら、唸り声を上げて嫌がるようになってしまったのです。

もう一匹の猫も、暗いところで寝てばかりいる時期があって、どうしたのかと不審に思っていたのですが、やがて片方の耳が縦に切られていることに気付きました。営利な刃物でスッと切ったとしか思えない傷でした。傷口に血がベットリと固まっていたのですが、黒猫でしたのでつい見落としてしまっていたのです。気付いてすぐ医者に連れて行ったのですが、時間が経ち過ぎていて、縫い合わせることは出来ませんでした。


③ 携帯電話の紛失

NSさんは携帯電話をよく紛失していました。
ある時、知人の家でお茶を飲み帰ろうとしたら携帯電話がないことに気付きました。確かに持ってき来たはずだし、無いのはおかしいと思い、自分が座っていた炬燵の回りや、布団を捲って中まで隈なく探したのでした。しかし、電話機は蒸発したかのように見つかりませんでした。結局、NSさんは新しい電話機を買わなければなりませんでした。

電話機を買って間もなく、その知人の家から電話がありました。「携帯電話があった」との連絡でした。NSさんは、さすがに「何日も経ってから出てくるのはおかしい…あの時、あれほど探したのに・・。」と、思い、その旨を言うと「うちの人が保管していた。」と、訳の分からないことを言われたのでした。

また、別の時には、やはり車の中に置いたはずの携帯電話がなくなり、系列のショップで電話機の位置を調べて貰ったところ、「このあたりにあるはずです。」と地図を示されたとのことですが、家はなく、道路の両側には畑が広がっている地域で、自分が行ったこともない場所でした・・。

また更に ー 。
携帯電話の調子が悪くなり、ショップで診てもらった時 ― 。
応対した女子店員が、NSさんの電話のデータをすべて消去してしまったというのです。送受信の記録も、電話帳も消えてしまい、彼女はその後、電話をかけるのに難儀することになったと憤慨していました。私であれば「店長を出して下さい」となるところですが、彼女はただ謝られただけで帰って来たのでした。


④ 害虫の異常発生

農業講座が終わり、私はNSさんと会う機会が無くなりました。
ある日、久しぶりに電話した時のことー。
彼女は、長女も孫二人も家を出て行ったというのでした。聞けば、家に虫が異常発生してかゆくていられないとうのです。家中を徹底的に掃除し、消毒しても、また、湧いてくるというのです。何の虫か ― と尋ねたのですが、分からないとのことで、困り果てていました。


D様
この組織犯罪には、驚くほど多種多様な加害手口があるのですが、虫もツールとして使われています。ダニ・ハエ・ノミ・蜘蛛・ナメクジ・ダンゴ虫・アリ(白アリ含む)・ミミズ・・・私の場合、そのほとんどを経験しています。

例えばナメクジですが、TM町にいた頃、はほぼ毎日、キッチンのシンク貼りついていました。朝になるとシンクのどこかに貼りついているのです。侵入経路は分からず、あり得ないことでした。ある時、私は要らないコップにそのナメクジを入れ、ラップをかけで封をして置きました。漠然とですが、ナメクジの種類と習性が分からないものかと思ったのです。コップには爪楊枝で穴を開け輪ゴムで留めて置きました ー 。

翌日、そのコップのナメクジは消えていました。ラップもそのまま、輪ゴムで留めて置いた状態のまま、中のナメクジだけが消えていたのです。ふと見ると、シンクにはいつものように一匹が貼りついていました・・・。。

その他にも、ダニが撒かれたとしか思えない状態となった時もありました。
洗濯した物をたたんで収納し、翌日に着用した際などにも暫くするとモゾモゾとチクチクが始まるのです。洗濯したばかりの衣類がです。また、掃除機は毎日念入りにかけていたし、布団なども頻繁に干しているのですが、就寝中に耐えがたいほどのモゾモゾ・チクチクに見まわれます。

そんな時期のテレビ番組で「家の中にいかにダニが潜んでいるか」や、「ダニの駆除」などが放送されたことがありました。D様、これは偶然なのでしょうか・・。


⑤  孫娘の病気

さらにNSさんに付いてー・。
NSさんの孫娘ですが、彼女は子供のころから、大学病院に定期的に通っていました。と言うのは、
彼女は小学1年生の時に初潮を迎えたとというのです。体は小さいし、6歳の子供ですから、病気には違いありません。それで大学病院に通うようになったのでした。「今、思うと実験台にされたような気がする」とNSさんは述懐するのでしたが・・・。

ただ、この組織犯罪においては冷酷な人体実験が行われています。例えば小さな子供にある種のホルモンを投与してその影響を調査すると言うようなことは躊躇なくするはずです。勿論、NSさんの孫娘がそうであると断言するつもりはありませんが ― 。(私は、折をみて自分のケースを書くつもりでいます。)


NSさんについては、まだ書くことがあるのですが、長くなりましたので又の機会にしたいと思います。私は、彼女が組織犯罪の被害者である可能性が高いと考えています。ただ、NSさんは無自覚ですので、その懸念を彼女に話すことはありません。話しても、彼女を混乱させるだけです。また、この組織犯罪においてはそれを知ったところで、加害を阻止することには繋がりません。

それでも被害者たちは街頭に立ち、あるいはインターネットで、また被害を本にまとめ・・・懸命にこの犯罪を訴え続けているのです。



三寒四温の季節です。
どうか健康に御留意くださいますよう。


               2015.3.7   万留子

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