小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(113) 「世に倦む日日」への反論 児玉誉士夫と湯川遥菜  

ノートと木の実のオブジェ
青空が見えるのに風に雪が混り
会津の山々は真っ白なのだろうなと
静かな午後にぼんやりと・・



D様
安倍政権は今、日本を「戦争が出来る国」にする為の法整備を着々と進めています。アメリカの戦争に加担し、国民の反対を許さない体制 ― それは既に、道半ばではなくゴールに近づいていると言えるかも知れません。

軍事関連法を変革するにあたり国民に示されているスローガンは「テロとの戦い」です。今、このフレーズは異論反論を寄せ付けない宗教的な不可侵性すら漂わせています。テロとは何か ― の定義すら曖昧なままに、テロへの憎悪が国民の頭に刷り込まれています。「論理」はその「お題目」の中で無力となり委縮しています。

テロを現時勢に照らし、「イスラム国からの攻撃」と限定した場合 ー 。
日本にテロの脅威が差し迫っているのか? との問いに答えるとすれば、当然「否」の答しかあり得ません。遥か彼方の国で起きている内乱に、関係のない日本が標的にされるはずはないのです。銃を持ち、その地に赴くことにより、その脅威は生じます。

今、安倍政権は「テロとの戦い」を謳い、拳を振り上げているわけですが、その必要性は全くありません。安倍首相は、自国防衛ではない戦争で国民の命を危険にさらそうとしています。また、それは憲法違反であるという事実を無視しています。国民をなめ、詭弁を弄し違法をゴリ押しする視線の先にあるのはアメリカの顔色です。

しかし、仮にも民主主義の看板を上げているこの国で、世論の動向を考慮しないままに戦争への政策を推し進めるわけにはいきません。「テロの戦い」の旗を掲げる理由なり、きっかけが必要となります。そのスローガンに有無を言わせぬパワーを持たせたのが、今回のイスラム国による人質事件でした。

さてD様
為政者は、敵対者を排除したり、不都合なことを隠したり、世論を意図する方向に誘導しようとする場合に「策略」を用います。これは珍しいことではなく、歴史的にみても珍しいことではありません。

〈トンキン湾事件〉
例えば、1964年のトンキン湾事件ですが、これは北ベトナム軍の哨戒艇が、アメリカ軍の駆逐艦を攻撃したという事件です。これを機に、アメリカはベトナム戦争への本格介入を始めました。アメリカの両院議会が圧倒的多数で「報復」を支持したのです。そして、アメリカは泥沼の戦争へと突入していったのでした。しかし、この事件はアメリカ軍の自作自演だったことが、7年後にニューヨークタイムズ紙に暴露されるに至りました。アメリカ軍は、姑息な謀略で国民を騙し、自国に大きな傷を残すことになる戦争へ突入したのです。

〈柳条湖事件〉
日本においては、太平洋戦争へと突き進む発端となった「柳条湖事件(昭和6年)」があります。これは当時、日本の支配下にあった満州国で起きた鉄道線路の爆破事件です。関東軍は自ら仕出かしたこの事件を中国軍になすり付け、満州国で軍事行動を展開する口実としたのです。日本国内の世論は関東軍支持で沸き返りましたが、戦後、関東軍の自作自演であったことが明らかとなりました。

〈松川事件〉
また、戦後においては「松川事件(昭和24年)」があります。これは国鉄東北本線(福島県)で起きた列車の脱線事故で、乗員3名が死亡しました。線路に脱線させるための工作があり、人為的な事故であることは明らかでした。警察はこの事件を労働組合員による犯行と見立てて、国鉄と東芝松川工場の組合員を次々に逮捕しました。長い裁判となり、最高裁が全員の無罪の判決を出したのは、14年後でした。ならば、誰が犯人なのか ー という推察ですが、当時のGHQとその傀儡たちによるレッドパージがその背景にあり、日本のコミュニズムの台頭を抑える陰謀があったとの説が有力です。

※「松川事件」は国鉄を舞台として同じ昭和24年に起きた「三鷹事件」「下山事件」と共に、国鉄三大ミステリー事件と言われています。

また、近年では、アメリカは、イラクに大量破壊兵器はないと分かっていながら、イラク戦争を仕掛けたことが明らかになっています。アメリカは世界相手に大芝居をうち、イラクという国を破壊したのでした。常に戦争をしなければ国が成り立っていかないアメリカは常に火種を探しており、なければ自ら作り上げます。この極悪国家の尻馬に乗ろうとしているのが安倍政権だと言えるでしょう。

安倍政権が「テロとの戦い」を標榜し、法整備を進める絶好のタイミングで起きたのが、今回のイスラム国による「日本人人質事件」です。私は、この事件に漂う「胡散臭さ」を考察し、以前の手紙「(109)湯遥春菜氏に捧ぐ」において、人質事件は偶発的に起きたのではない ー との推論を立てました。

D様
私は、湯川遥菜氏を、シナリオの結末を知らされないままに舞台に立たされた「道化師」であると考えています。「世に倦む日日」の筆者は、彼を「J-NSAの下請け(パシリ)」だったとしていますが、私はその任務があったにしても、ごく少数の幹部のみが知る「結末」があったと推測しているのです。
湯川遥菜氏が「諜報工作員として使える人間ではない」ことは誰の目にも明らかで、その指摘は「世に倦む日日」(以下:YHと記載)に寄せられました。YHの筆者はそれに対し、以下の反論をしています。

「世に倦む日日」より ※一部抜粋
「現実の諜報工作員は、児玉誉士夫のような粗暴なゴロツキ右翼なのだ。学歴もなく、親の地位も財産もなく、世間に評価されるプロフィールがなく、失うものがない落ちこぼれだから、こういう危険で野蛮な戦争稼業に飛び込めるのであり、そこでのし上がる悪人になれるのだ。そして、侵略戦争というものは、必ずこうした無頼の類型を必要とするのである。(略)21世紀の参謀本部であとは、21世紀版の児玉誉士夫や笹川良一のキャラクターなのだ。」

YH筆者は、上記のように児玉誉士夫をボロクソに書いています。
確かに児玉は、戦時中、日本軍に引っ付き、悪辣な手段で大金を掴んでいます。戦後はその金を政界に投じ、フィクサーとして暗躍していたのですから、日本人のほとんどは負のイメージしか持っていないはずです。

しかし、児玉が軍の知遇を得るに至ったのはそれなりの経緯があったからで、与えられた任務を遂行するだけの才覚もありました。児玉は、日本中が日の丸を振っていた時代の右翼であり、それは当時の特異な思想でも何でもなく、軍の思想とほぼ重なっていたと言えます。。ただ、全体主義の枠の中で突出すれば取り締まりの対象となるのは当然で、児玉は「天皇直訴事件」や「国会ビラ撒き事件」「井上蔵相脅迫事件」などで逮捕され、懲役に服しています。これらの事件での逮捕と投獄のキャリアは、右翼の間で名を売ることになり、行動派としての評価はされていました。

また、学歴についても、児玉は京城商業専門学校を出ており、中学校以上の進学率が10数%で、大学進学率に至っては1%という時代においては高学歴の範疇に入ります。昭和恐慌のさなかにまともな職に就くのは至難であったはずで、工場の単純労働者であったからと言って無学の徒とする見方は間違っています。日本軍に取り立てられ、ダーティな任務にしろ頭角を現すだけの素地を持った男だったと見るのが妥当だと思われます。児玉機関は2000人を擁するまでに膨れ上がったということですから、あの激動の時代の波に、うまく乗ったとは言え、児玉は良くも悪くも並以上の能力を持った男だったはずです。

さて、一方の湯川遥菜氏ですが ー 。
彼を児玉誉士夫や笹川良一と比較するのはナンセンスです。時代背景の中で、湯川氏個人の素質なり能力なりを多角的に見る必要があります。彼はナイーブであり、センチメンタリストあり、英語は話せず、運動能力も体力もない男です。後藤健二という通訳を付けなければ動けない男を「J-NSA」が諜報員に任命するはずもなく、彼に金を出し踊らせた理由は何か? との疑問を持たなければなりません。

湯川氏と後藤氏の殺害は、安倍政権を利する結果となりました。今の政権が推し進めようとしている戦争への法整備に弾みがついたのです。この事件がなければ、安倍首相が「テロとの戦い」を標榜し、拳を上げたとしても日本国民の誰がそれを支持したでしょう。世論は冷ややかだったはずです。この事件はテロの脅威を日本国民に実感させ、テロとの戦いの正当性を植え付けました。

この人質事件には多くの疑問が残されています。
安倍首相はなぜ、最悪のタイミングで敵対側への2億ドルの支援を表明したのか?
なぜ、中田考氏という使えるチャンネルを無視したのか?
後藤氏をイスラム国に行かせたのは誰か?
安江塁というジャーナリストは、なぜイスラム国に湯川氏の素性を密告したのか?
湯川遥菜氏に資金を提供したのは誰か?

D様
私は、この事件に作為を感じてなりません。それは「陰謀」と表現しても構いません。YHの筆者はそれを荒唐無稽だと言っています。湯川氏を「J-NSA」の特務を受けた諜報員と見るか、その「まやかしの任務」に踊らされた道化師と見るかの違いですが、このジグソーパズルのその部分のピースは後の方の見方が無理なくはまるはずです。

YHの筆者は「陰謀などこの世の中にそうあるものではないし、状況的にあり得ない。」と思われているのでしょう。常識という狭い枠の中で考えればその通りです。しかし、現実にはその枠外で考えなければならないこともあるのです。
この見立ての差は、公安警察による組織犯罪の被害者であるか否かによる違いだと思います。。この組織犯罪の被害者は、この国に隈なく張られた治安の網と、その中で行われている信じ難い犯罪の実態を知っています。それは緻密に、そして巧妙に行われています。被害を訴える者は「精神異常者」とされます。この組織犯罪が隠れ蓑としているのが社会の常識です。


この国は、すでに国民統制が完了しており、そのシステムは多くの協力者を取り込み機能しています。社会に不都合な者は巧妙に排除されます。それはターゲットを自殺・事故・病気に見せかけ抹殺することもあるし、刑務所や精神病院への追い込みも行われています。犯罪には一般には知らされていないハイテク機器も用いられており、被害者の苦しみは壮絶だと言えます。しかし、それが理解されることは、ほとんどありません。社会常識ではあり得ないことが行われています。被害者はこの国で何が行われているのかを身を持って知っているのです。

私は、YHの筆者の立場を羨ましく思います。彼はこの組織犯罪の枠外にいて、この国で何が行われているのかが見えていません。それを知れば、「陰謀」を企画することなど簡単であることが分かるはずです。
しかし、彼にしても、この国に貼られている治安のネットワーク内にいることは確かだし、すでに被害者である可能性も否定はできません。自覚していない被害者は多いのです。

今回の人質事件の全容が暴かれる日は必ず訪れるでしょう。
公安警察の犯罪もまた ー 。



春一番の便りも聞かれる季節となりました。
それでもまだ、三寒四温の日々・・。
ご自愛ください。


         2015.2.28     万留子


〈追伸〉
戦争のない世界を祈りつつ、この曲を贈ります。(広告はスキップして)
「ハッピークリスマス」 ジョン・レノン

https://www.youtube.com/watch?v=yN4Uu0OlmTg&feature=player_detailpage#t=11
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(112) 騒音トラブルとノイズキャンペーン

窓辺のテーブル
D様


春めいて・・・
ベランダを通る風が
藍色の野草が芽吹いていると・・・
私は遠くの川辺を窓越しに眺めています


さて、D様
今月16日、東京・町田市で放火未遂事件がありました。
近隣トラブルを原因とする事件です。

犯人の男は、市営の集合住宅の5階に住み、被害者宅はそのすぐ上でした。
犯人は、6階の被害夫婦宅の玄関前に灯油を撒き、放火を図ったのです。両者には以前から「騒音」のトラブルがあったようです。

犯人のY容疑者は、上の階の夫婦に「音がうるさい」と、再三にわたり苦情を言っていたとのことせす。。被害夫婦はマスコミのインタビューに対し、「生活音程度で、大きな音は立てていない。」 と、答えています。にも関わらず、Y容疑者は警察に通報し、深夜2時過ぎに警官がやって来たことがあったとも -。被害者夫婦は就寝中であったし、音を立てる状況ではなかったと言っています。

夫婦の話が本当だとすれば、不可解な事件です。
午前2時過ぎに警察に通報するほどですから、割り引いて考えても、Y容疑者宅にはある程度の大きな音が聞こえたのは確かだと思います。しかし、就寝中の者が大きな立てるのは無理です。(寝相が常軌を逸して悪いとか、性行為の度が過ぎるとか・・・可能性はゼロではいのですが、被害夫婦の夫は80代です・・。)

大きな音は実際にあったのか、なかったのか・・・?  との疑念が生じるのです。 

近隣の住民の話では、Y容疑者は普段は大人しく、借りてきた猫のようだったといいます。・・が、酒が入ると途端に態度が大きくなることもあったようです。しかし、精神的な疾患があるわけではなく、Y容疑者自身も逮捕後「感情が高ぶってやってしまった。」 と冷静な自供をしています。

人間関係に問題が生じると、相手が立てる音が気にさわることは当然あることです。小さな音に苛立ちを感じることもあるでしょう。1974年の「ピアノ騒音殺人事件」は、騒音トラブルを原因とした悲惨な事件でした。神奈川県の集合住宅で起きたのですが、この時は実際に犯人の部屋まで大きなピアノ音が鳴り響いていたという事実があります。

※警察の検証では、被害者宅で弾いたピアノ音は、加害者宅に44ホンで届いていました。当時の騒音基準は、朝が45ホン、昼は50ホン、夜は40ホンが最高限度と定められていましたから、夜は完全に基準以上の騒音でした。また、朝と昼もギリギリの数値だったと言えます。そしてまた、警察の検証の際にピアノを弾いたのは、罪を立証するその警察関係者でした。ですから、実際の数値は44ホンより高かったのでは ー との推測があります。


D様
今回の町田市の放火未遂事件では、まだ、騒音の実態が不明です。
Y容疑者は上階の騒音に悩まされていましたが、被害夫婦は「大きな音は出していない」と言っています。騒音はあったのか、なかったのか・・・どちらかが嘘をついているのでしょうか?

考察してみます。
まず、Y容疑者は、上の階の騒音に悩まされていました。夫婦宅を何度も訪れて苦情を言っています。夜中に警察に通報したことは前述しましたが、その後も両者のトブルはい改善されることなく続いていました。Y容疑者は苛立ちが高じていました。そして、それが16日に爆発し、被害夫婦宅の玄関前に灯油を撒くに至ったのです。

Y容疑者が、騒音の被害を受けていたことは確かたと思われます。彼は、その日のうちに逮捕されましたが、被害者夫婦に悪態をつくとか、興奮して暴れ回るというようなことはなく、「感情が高じてやってしまった。」と自供しています。この言葉は、冷静であり客観的だと言えます。

上階の夫婦が騒音を出していながら、とぼけているのでしょうか・・。
必ずしもそうだとは言えません。つまり、Y容疑者が、騒音被害を受けていたことを事実だとしても、その音が上階の夫婦が出して音ではない可能性があるのです。「第三者」による騒音です。

どういうことか? と思われたことでしょう。
それに答る前にまず ー 。
 
公安Kの組織犯罪の手口に「ノイズキャンペーン」というものがあります。「音」によるハラスメント・・・と言うよりも「攻撃」と表現した方が適しているかも知れません。「音」を使い、被害者に不安や恐怖・苛立ち・怒り、憂うつ・・などのネガティブな感情を呼び起こします。「音」の種類は様々で、対象とする被害者により違います。

たとえば水の音です。
被害者を、あなたと仮定してみましょう。

ある夜、あなたは就寝中に異様な音で目を覚まします。耳を澄ますと配管を流れる水の音です。今までこんな音は聞こえて来なかったのに・・・と、不審に思いながら、あなたは再び眠りに付こうとします。その時、キッチンから水滴が垂れる音が聞こえて来ました。ポタッ・・ポタッ・・と規則的にしたたる水滴の音は、意外に大きく耳に響いてきます。

あなたは、寝床から起き出してキッチンに行き、蛇口を堅く占め直します。そして、再びベッドに入ろうとした時、誰もいない浴室からゴボッ、ゴボッと水の音がしました。あなたは、浴室に行き音の出どころを確認します・・が、どこも異常はありません。おかしいと思いながらも、あなたは布団にもぐり込みます。その時、また、配管を流れる水の音が・・・。

その夜以来、同じ水の音が毎晩続くようになりました。
蛇口のパッキンを変えても変わりません・・・。あなたはだいに水音にナーバスになり、苛立つようになります。

音の種類は、赤ちゃんの泣き声、動物の鳴き声、大人の笑い声、救急車のサイレン、バイクの騒音・・など様々です。被害者の性格や環境が考慮され、巧妙な設定で行われす。


D様
私は以前、不思議な音について書いたことがあります。覚えておられるでしょうか?5~6年前だったでしょうか・・TM町に住んでいた頃のことです。

その晩、私は飼い犬のパル(雑種犬)にエサを与えるため、家から外に出ました。
家を出た途端、西の方角から・・・「ホーー」という音が聞こえて来たのです。
薄暗い中、辺りを見回しましたが、音の正体は分かりませんでした。西の方角に木立ちがあり、そこから聞こえて来たように思いました。

フクロウの鳴き声かも知れない・・・と、私は、特に気に留めませんでした。そして、犬にエサをやり、家の中に戻ろうとした時、また「ホーー」と同じ音・・。フクロウとは違うような・・・私の頭に「不審」がよぎりました。

その日以来、その「ホーー」は、私の行動に合わせて鳴り始めたのです。
朝、ベッドから出ようとした時に「ホーー」と鳴ります。そして洗面所に行った時に・・。雨戸を開けた時、飼い犬にエサを与えようと外に出た時・外出しようと車に乗り込んだ時、帰って来て車から降りた時、夜、雨戸を閉めようとした時、夜中にトイレに起きた時・・・行動の節目に合わせて、その「ホーー」は鳴るのでした。

「お前の行動は常に監視しているぞ」との暗示なのです。
その意図も手法も知っていながら、私の神経は疲弊していきました。

その「ホーー」は、我が家の敷地内だけに発せられた音だったはずです。すぐ近隣にも聞こえていなかったと思います。ですから近隣の人間に、この音の話したとすれば、尾ヒレを付けられたあげく、「異常者」のレッテルが貼られていたことでしょう。被害者の近隣には協力者が配置されており、常に地域からの孤立が謀られています。

※現在、音は限定したエリアに向けて発信することが可能であることは周知の事実となっています。すぐ、傍にいる人に聞こえている音が、こちら側には聞こえないという状況などは容易に作り出すことができます。それを応用した機器は、美術館や博物館、スーパーの売り場にまで広く普及しています。

さてD様
私は現在、KY市にある県営の集合住宅に住んでいます。4階建で、各階に5世帯づつの入居者がいます。私たちの部屋は最上階の4階部分です。上は当然、屋上ですが入居者の立ち入りは禁止となっています。つまり我が家の上には、通常、人はいません。夜はなおさらです。

しかし、昼夜を問わず、天井の方で「ゴトッ」と大きな音がするのです。夜中に辺りが静まり返った時など、かなり大きく聞こえます。私は押入れを開けて、天井部分を確かめたことがあります。電磁干渉波でリアルな音の送信が可能 ― との知識はあるのですが、実際の音との判別は難しく確認は必要となります。

電磁干渉波による音の送信・・・それは、この組織犯罪においては、広く用いられている手法だと私は考えています。被害者たちはこの犯罪が驚くべき巧妙さの中で行われ、一般には認知されていない様々ハイテク機器を用いていることを知っています。

さて、D様
公安Kによる組織犯罪の被害者は2種類に分けることが出来ます。
それは被害を自覚している、していないの相違です。。

自覚している被害者たちは、ほとんどの場合、この組織犯罪の情報や知識を持っていると言えます。彼らは、自分が受けている被害と加害者の正体を必死で探ります。インターネット上には、この犯罪の情報が数多く載っており、まやかしのサイトを避けながら検索すれば、この組織犯罪の実像が見えてきます。(ただ、被害を自覚していても、インターネット環境にいない被害者は、何が何だか分からないままにもがき続けているはずです。)

※「まやかしのサイト」では、被害者を「妄想にかられた精神疾患者」であると、躍起になってアピールしています。また、被害者を装い、荒唐無稽なことを書き連ねているサイトもあります。被害者を「異常者」と思わせるための工作です。


さてD様
町田市の放火未遂事件ですが、私は、Y容疑者が自覚していない被害者である可能性が高いと考えています。もちろん断言はしませんが、彼が訴える騒音の被害状況は不可解です。被害者は、必ず加害者や協力者に取り囲まれており、味方がいないままに孤立していきます。Y容疑者は、ゴミなどが散らかされた」とも言っていて、騒音以外のハラスメントも受けていたことが窺えます。真相はまだ藪の中ですが・・・。



日が長くなり、春の気配が感じられるようになりました。
それでも、朝晩の冷えは続いています。ご自愛ください。


          2015.2.20    万留子


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(111) 林家ペー夫妻の被害



空が自己主張をしています
さっきまで雪を踊らせていた雲が去り・・・青空が広がりました。
今日、何度目の変化だろう?
ぼんやりと・・・ちぎれた雲を眺めています


D様
タレントの林家ぺー・パー子夫妻宅に、不法侵入の痕跡があったことが報道されました。
侵入は3年前から続いていて、鍵を変えても侵入は止まなかったとのことです。
ペー氏は、「泥棒だったら、まだ納得するけど、何も取られていないから気持ち悪い」 と語っています。

確かに、留守宅へ侵入は窃盗目的がほとんどのはずです。ペー氏は、何の為の侵入なのか理解出来ないでいます。鍵を何度変えても効果なし・・・合鍵をどう手に入れるのか・・他の侵入口があるのか・・・。

犯人以外で、この犯罪の意味を瞬時に理解出来るのは・・・集団ストーカーの被害者たちです。

ペー氏が今回受けた被害は、防犯カメラのコンセントが引き抜かれ録画が消去されたことと、妻のパー子さんの写真の顔の部分にキャラクターシールが多数貼られていたというものです。録画を消去したのは、証拠隠滅ですから、写真に悪戯をするために家宅侵入したということでしょうか・・。

犯人は日常的に侵入を繰り返していたと考えるのが妥当でしょう。家宅内を物色し、目に付いた物に侵入した痕跡を残していく・・・そんな下劣漢が現実に存在しているのです。

犯人の侵入方法は、合鍵の使用、又は、鍵を使わずにドアを開ける手法、別の侵入口の確保・・・の、いずれかですが、どれも素人には無理な方法です。特殊な人間の犯行と考えざるを得ません。

ペー夫妻の今回の被害は、「家宅侵入」と「器物破損」ということになります。
侵入のたびに、カーテンが汚されたり、衣類が損壊されたりという被害を受けていたとのことですが、夫妻が気付いていない被害もあると思われます。


さてD様
組織犯罪においては、家中をメチャメチャにするというような、一度に大きな損害を与えることはしません。それをすれば「事件」となり、その後の加害行為がしにくくなるからです。少しづつ被害を与える ー のがこの犯罪の特徴です。侵入した形跡を残し、被害者に「不安」や「薄気味悪さ」を与えるのです。

たとえば衣類の場合、小さなシミを目立つ部分に付けます。それで充分なのです。もうその洋服は人前では着れなくなります。そのシミはいくら洗っても、擦っても、漂白剤を使用しても取れることはありません。また、ほころびを作ったり、穴を開けたり、ボタンを一つ取ったり、全体にヤスリをかけたり・・・などの手口がありますが、どれも犯罪としては立証は困難です。「思い違い」や「「考え過ぎ」だと言われます。「加害」を被害者だけに気付かせ、第三者には理解させない犯罪なのです。

もちろん、被害は衣類だけではなく、あらゆる物品に及んでいます。家具・電化製品・寝具・調理器具・食器・バッグ・靴・化粧品等・・・被害者の所有物すべてが対象となります。私の場合、それらの被害は例外なく受けていますので、その内容を詳細に書くことが出来ます。しかし、詳細に書けば書くほど、その文面には狂気が漂い始めます。この組織犯罪が孕んでいる狂気が、訴える者の狂気として第三者に伝わっていくのです。ですから被害者は、この犯罪を告発する場合に充分な配慮が必要となります。

さて、D様
ペー氏のこの事件は、フジテレビの2つの番組が取り上げました。朝のワイドショーの「特ダネ」と「ノンストップ」です。その「特ダネ」の本番中に、MCの小倉智昭氏とペー氏の電話が突然中断する事態が生じました。ペー氏が被害を語ろうとした途端に不通となったのです。その後、回線はなかなか復旧せず、番組後半にようやく話せる状態となったのでした。

組織犯罪の被害者が、携帯電話やインターネット使用中に妨害を受けることは、日常茶飯事のことです。ペー氏がその被害を受けたと断言するつもりはありませんが、この事件がテレビで報道されることは、加害者側にとって不都合であることは確かです。

ペー氏は、ブログに以下の文章を載せています。
「私達みたいな人畜無害な?敵のいない二人に、何の恨みがあって、こんな卑劣な犯罪行為をするのだろう?」
妻のパー子さんは、精神的に大きなダメージを受けているようで、報道機関の前には出て来ていません。

この犯罪の卑劣さはもう言うまでもありませんが、改めて怒りを感じる事件です。
今後は、ペー氏が被害届を出した赤羽署の捜査に注目して行きたいと思います。

※赤羽署は、ペー氏の日宅を検証した際、4日も経っているからと、指紋採取を行わなかったようです。担当者から、当日であれば採取したとの話をされたらしいのですが、4日で指紋が消えることはないはず ー 。不可解さが残ります。


さて、D様
前述のした中に、「被害者は、この犯罪を告発する場合に、充分な配慮が必要となります」 との文章があります。このことを少し書かせて頂きます。

被害者が陥りやすい罠・・・それは被害をストレートに出し過ぎて、告発が逆効果になってしまうことです。被害者が現在、自分に起きている真実を必死に訴えたとしても、その内容が相手にそのまま伝わることはありません。何の配慮もなく訴えれば、この犯罪は訴える者の「異常性」が伝わっていく仕掛けになっているのです。

この組織犯罪は、現在、認識されている犯罪のどのカテゴリーにも属しません。細かく分類すれば、「器物破損」「家宅侵入」「窃盗」「傷害」「名誉棄損」などの法律に当てはめることは可能ですが、犯罪の「目的」や「因果性」で言い淀んでしまいます。

警察に相談しても、すべての被害者が、今回の林家ペー氏のような対応をして貰えるとは限りません。むしろ、適当にあしらわれているのが現状です。訴えたが為に「強制措置入院」で、精神病院に送り込まれる危険性すらあります。この組織犯罪の加害者は、被害者を常に「自殺」「精神病院」「刑務所」へと追い込むことを狙っています。精神異常者や犯罪者へのデッチ上げなど得意とするところなのです。


さてD様
この組織犯罪の被害者に安淳徳という女性がいます。
彼女は実名・住所・連絡先を開示していますので、本名を記させて頂きます。

彼女はブログ・ツィッター・フェイスブック・ユーチューブなど、インターネット上のあらゆる媒体で被害を訴え続けています。また、チラシを配ったり、様々な会合に出かけたり、地元でのダイレクトな活動もしています。しかし、事態は一向に良くなっていません。むしろ、悪化していると言えるでしょう。加害者の思う壺に嵌っているのです。

この組織犯罪の被害者は、誰しもが解決の糸口が見えないトンネルの中でもがいています。被害者であれば、彼女が訴える内容を理解することが出来ます。しかし、第三者の理解を得るには、根気と工夫、そして客観性がが必要となります。無防備な告発は、加害者側の格好の標的と化してしまうのです。

先日、久しぶりに安淳徳氏のブログを訪ねてみました。
彼女は相変わらず熱意を持って、被害を訴えていました。

安氏は、名前でお分かりと思いますが韓国人です。ブログのプロフィールによれば、日本人と結婚して永住権を取得したようです。最初の来日は早稲田大学の大学院に入る為だったようですが、受験に失敗し、帰国しました。その後、韓国まで訪ねて行った日本人男性と結婚したとのことです。
(※その後離婚し、別の男性と再婚。そして更に離婚。現在は子供二人と東京都豊島区に在住)

彼女は熱意を持って、自分の被害を詳細に書いています。2番目の夫と離婚してから、この組織犯罪の被害を受けるようになったとのことですが、それがエスカレートの一途をたどっています。現在は、電磁波の照射で子供が悲鳴を上げるほどになっているようです。

彼女は、自分の伝えたいことを不自由なく日本語の文章にしています。元々が頭の良い人なのでしょう。ただ、ネイティブではないので、文章のニュアンスに微妙な違和感があります。また誤字も多少見受けられます。(誤字は私も同様と言えますが・・・。) その状態で、この組織犯罪をストレートに書き連ねれば、読み手に内容を理解して貰えません。逆効果となる懸念すらあります。地域での直接的な被害アピールも同様です。

被害者の家は、大抵の場合、加害者や協力者に取り囲まれていきます。近隣に一人の工作員がいれば、デタラメな悪評の流布が行われ、住民たちが巧妙に取込まれて行くのです。被害者は当然にして、地域で孤立していくことになります。無防備な被害アピールは、その工作を後押しすることになるのです。

さて、安氏はユーチューブにも被害動画を投稿しています。しかし、何の説明も付けられてないので、何の被害なのか全く分かりません。どこにでもある日常風景を撮ったとしか思えない動画が多いのです。これを「被害だ」として投稿すれば、誰にも理解されないどころか、彼女に「おかしい人」とのレッテルが貼られてしまします。
スーパーで店員たちから追い出される動画などもあるのですが、経緯が不明なので「何で・・?」との疑問が残るだけとなっています。

折角の投稿なのですから、観た人に理解して貰う配慮をするべきだと思います。私はツィッターで、それを指摘するメッセージを送ったのですが返信は届いていません。

D様
私は、安氏がブログで書いていることは、すべて真実だと思っています。彼女がひどい被害を受けていることは確かだし、それを果敢に訴え続けているのです。しかし、彼女が訴えれば訴えるほど、地域から奇異な目で見られ、商店から追い出され、悪評が立つ結果となっているのです。加害者がほくそ笑んでいる・・・と思わざるを得ません。

彼女が被害から、一日も早く解放されることを願うばかりです。
もちろん、すべての被害者がです。

※安淳徳氏のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ansund59



三寒四温を経て春が・・・でも、まだ先のようです。
ご自愛くださいますよう。

             2015.2.14   万留子

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(110) 「テロとの戦い」の背景



少し開けた窓から
思いがけない寒風が吹き込み・・・騙されたのだと・・
空が凍てついていることを言わずに
ガラス越しの陽射しは春めいているから・・



さて、D様
イスラム国に拘束されていた後藤健二氏が殺害されてしまいました。
無事、解放されることを願っていました。残念でなりません。
後藤氏のご冥福を祈らせて頂きます。

D様
私は、湯川遥菜氏と後藤健二氏は、狡猾な陰謀の犠牲者だと考えています。
インターネット上でも、その疑念を書いているサイトは少なくありません。
歴史を振り返ってみれば・・・戦争への謀略が始動しているようです

後藤氏殺害の映像が流れた日 ― 。
安倍総理は「痛恨の極み」などと涙目で語り、菅官房長官は慌てふためいた様子で記者たちの前を走り抜け・・・既に、人質は殺害されているですから慌てる必要はないのです。二人とも中々の「役者」なのでした。

D様
イスラム国(ISIL)ですが ― 。
これは単なる反米テロ組織ではないようで、ネット上には様々な情報が流れています。

その一つが、CIAを内部告発したスノーデン氏の暴露で、「イスラム国の最高指導者バグダディは、モサドとCIAとM16が育てたエージェントだ」というものです。つまり、米・英・イスラエルがテロリストを育て、CIA職員や米軍特殊部隊と共に中東に放ったということです。そして、反米アラブ人などを集めて組織化したのが「イスラム国」となります。

その上で、「テロとの戦い」を口実に世界を戦争に巻き込んでいく ― というマッチポンプが行われているということになります。驚くべき・・・というよりも、アメリカの戦争ネオコンならやりかねないことだと言えます。

アメリカ・イギリス・イスラエルは戦争の利権確保のためには、常に中東に火種を作り、煽り立てる必要があります。また、イスラム国家に囲まれたイスラエルには、イスラム教徒同士を戦争させ、国力を削いでいくメリットがあります。

日本においても、軍需企業がヨダレを垂らして見ているしかなかった戦争利権に、ようやくありつける訳です。安倍総理が人道支援と称してバラ撒く2億ドルには、日本製武器の「引換券」が相当に含まれることでしょう。その武器が多くの命を奪い、生活を破壊し、国土を荒廃させていくことなるという想像力はありません。


そして、「火種としてのイスラム国」 も、自らの役割をちゃんと認識しているようです。
後藤氏を殺害する際、黒装束の男は、日米双方の「戦争かぶれ」が泣いて喜ぶセリフを口にしました。
「今後も場所を問わずに日本人を標的にする。日本にとっての悪夢が始まるのだ」
この取って付けたようなセリフは、勿論、この男の独断ではなく、言わせた者がいたはずです。

これに対し安倍総理は ー、
「テロリストたちを絶対に許さない。その罪を償わせるため、国際社会と連帯していきます。日本がテロ屈することは決してありません。」 とのセリフを決めたのでした。腹の中は、「これでようやく、集団的自衛権の名目でアメリカの戦争に加担できます。ありがとう。」・・・と言うところでしょうか。

かくて、遠くから軍艦マーチが聞こえる中、このチャプターは終わりとなりました。



さて、D様
今、「シャルリ―・エブド社襲撃」「日本人人質殺害」「ヨルダン人パイロットの焼殺」は、それぞれの国民の怒りを駆り立て「テロとの戦い」の錦の御旗となっていますが・・・そもそも、有志連合参加国の首脳がテロテロと鼻息荒く連呼する「テロ」の定義は何なのでしょう。

テロの語源は、フランス語の「terrorisme」で、フランス革命時の恐怖政治に由来するらしいのですが、その後乱用されるようになったようです。時代、国、為政者に都合良く解釈されてきた経緯があります。早く言えば、為政者に刃向う者は皆テロリストと呼ばれているのです。イギリス政府は、ガンジーの「非暴力不服従運動」すらテロリズムだとしています。本気で言っているのか、悔しまぎれに言っているのかは不明ですが ー 。

現在、「テロ」という言葉には「暴力」「反社会「反倫理」の意味が込められています。それを、権力者が振りかざす時には要注意です。権力者が指さした者は「テロリスト」と呼ばれ、銃口が向けられることになります。理由は要りません。テロテロと連呼し、「テロとの戦い」の旗をかざせばいいのです。

今、アメリカ主導の有志連合の首脳たちがテロテロと騒ぎ、国民に「正義の戦い」の軍旗をかざしています。テロを生む土壌を今なお育成し、中東にカオスをもたらしているのは、自分たちであるとの自覚はなく、当然、戦争参加に疑問を持つ知性もありません。

ウキぺディアに下記の記述がありました。     ※「」内引用
「アメリカ合衆国は、国外で他国の国民を大量に殺し、恐怖に陥らせて、政治的影響を与えているのに、米国政府の機関はそれをテロリズムではないと主張する。」

確かに ー。
アメリカは、イラクのファルージャで何をしたのか・・・それは正に「最悪のテロ」でした。圧倒的に優越な軍事力で、女子供を問わず無防備な住民たちを虐殺したのです。犠牲者は数千人とも・・・。そして、この時に使われた劣化ウラン弾は、今もなお、奇形児を生み出しています。これが「テロとの戦い」の御旗の下で行われたことです・・・。

日本は今、「テロとの戦い」へと踏み出そうとしています。
アメリカに頭を撫でられながら、シナリオ通りのセリフを発する安倍総理 ― 戦後、日本の政府はアメリカの傀儡(かいらい)でしかなかったけれど、これほど尻尾をふる宰相も珍しいと言えるでしょう。


次に、D様
フランスの言論の自由についてですが ー。
先月20日付でインターネットに流れた情報があります。
シャルリーエブド社が掲載した風刺画・・つまり襲撃事件の原因となった一連の風刺画のひとつですが、それを更にパロディ化して、ネットに流したフランスの少年がいたようです。

エブド社の風刺画は「コーランは糞 銃弾から守れない」と、ムスリムの男が持つコーランを銃弾が突き抜ける様子を描いたものですが、少年はそれを、エブド社の編集者が持った発行紙を銃弾が突き抜ける風刺画に変え、SNSで公開したようです。結果、この16歳の少年は「テロ扇動罪」で拘束されたとか ー。

また、エブド社を襲撃した容疑者の名前をもじった文章をフェイスブックに投稿したコメディアンも検察当局の捜査対象となり、バルス首相は彼の言動を批判したとのこと。

更には、飲酒運転で逮捕された男が「クアシ兄弟がもっといればいい」と、エブド社襲撃犯の名を口走ったところ、飲酒運転の罪に加算がなされ懲役4年の判決・・・。


D様
言論の自由はどうしたのでしょうか?
「私はシャルリ―」とのメッセージを掲げ、寄り集まったあの大群はどこにいるのでしょう・・。襲撃事件以後、ネット監視が強化され、すでに6人が摘発されたというのに ー 。

私の脳裏には今、
羊飼いが牧羊犬と共に、羊の群れを自在に操る映像が浮かび上がっています。



まだ冬が、我がもの顔で居座っています。
風邪など召しませぬよう。

      

 2015.2.9   万留子




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