小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(102) 上野駅で、そして、スーパーの駐車場にて

D様

初冬のくすんだ空から、凍えかけた水の粒が降りて来ます。
後から後から・・・。

雨は枯れた山や田畑を震えさせ、人を寡黙にしています。
秋の実り、収穫の汗・・・満ち足りた思いの日暮れ・・
その日々は速足で遠ざかり・・・。
この地は静かに、雪で覆われる日を待っています。


さて、D様
先々週の土曜日のことです。
その日、私は上野駅にいました。
夫の手術後の診察のため上京していたのです。

夫の経過は良好でした。担当医から、「今後は、地元の病院で定期検診を受ければでいですよ。」と言われ、私は安堵したのでした。

診療後、夫は上野駅で、知人と会う約束をしていました。
私も何回かお会いしたことがあるKTさんで、仕事に絡んだ話があったようです。上野駅の中央改札口での待ち合わせでした。

私たちは、駅構内の喫茶店で約束の時刻を待ちました。
ほどなくして、KTさんから、「今、改札口にいます。」との連絡入りましたので、私たちは喫茶店を出て、改札口へと向かいました。途中、私は夫に、切符売り場の傍で待つように言いました。人混みの中を、あまり歩ない方がいいと判断したのです。

私は、一人でKTさんを探しに行きました。
改札口付近でKTさんは見つからず、私は、辺りを不規則に歩く結果となりました。その様子を夫は目で追っていたのですが・・・。

(KTさんは、新幹線の改札口にいたのでした。再度の電話でそれが分かり、私たちはようやく落ち合うことが出来ました。)

さて、帰りの新幹線の中 ―。
夫が何気なく言いました。
「上野駅でのことだけど、お前を見てる人が多かったんだよな。」
私が、KTさんを探していた時のことでした。
私は、「どういうこと・・?」と、夫に訊きました。

「携帯電話をかけていた人とか、切符を買おうとしていた人とか、2~3人で話していた人とか・・・いろんな人がお前を見ていたんだよ。お前が通り過ぎると、すぐあと追いかけるように歩き出した人もいたな。偶然だろうけど・・・何か変な感じだった。気のせいかな・・。」

それは、気のせいではない・・・と、私は思いました。

D様
私が、人目をひく理由は何もありません。
目立つ服装をしていたわけでもなく、容姿に際立ったものもなく・・・どこにでもいる平凡な「おばさん」です。上野駅の中央改札口付近は、大勢の人が行き交っていましたし、その中を不規則に動き回ったとしても、目立つはずはないのです。なのに何故・・?

D様、あなたはもう、お気付きになったことと思います。
夫は、この組織犯罪の実行者たちが、被害者を取り囲む様子を目撃していたのです。

この犯罪は「集団ストーカー」と表現されている通り、被害者がどこに移動しようとも付きまといます。常にターゲットを監視し、行く先々で取り囲みます。そして、被害者のネガティブな感情を引き出すため様々な行為を繰り広げるのです。「進路妨害」「仄めかし」「睨み付け」「電磁波照射」・・・私は、これらのことは、日常的に経験しています。

この組織犯罪の実行者たちは、被害者の居宅内に当たり前のように侵入します。そして、様々な犯罪行為と工作を行います。被害者がそれに気付いても、立証することは困難です。現在の犯罪のカテゴリーにはない犯罪だからです。加害者たちは、それをいいことに信じがたいほどの悪辣さと執拗さで被害者に襲いかかっています。被害者が外出すれば、当然、行く先々で付きまといます。勿論、加害の構図をターゲットや回りの第三者に見せることはありません。

上野駅で ー、
私は、回りのそんな様子に気付きませんでした。
ただ、通りすがりに睨み付けて来たり、「不自然な咳」をした者が何人かいました。これはいつものことなのですが・・。

※ 「咳」については、以前に書いたことがあります。これは、現在も執拗に続いています。このアンカリングは、ほとんどの人が「偶然」「ナーバスになっているだけ」「咳をする人などどこにでもいる」・・・としか思えない手口です。被害者が「何か変・・」と思うまで、執拗に繰り返されます。気にするようになったら「植え付け」は成功です。ターゲットの行く先々でこれを行います。このようなアンカリングは「咳」のほかに、「ボールペンをカチャカチャさせる」「指を鳴らす」などで、特定の言葉やしぐさが使われます。

さて、D様
夫は、この組織犯罪を理解するには至っていません。何かが起きていることを漠然と感じてはいるのですが、いつしか考えることを止め、耳を塞ぐようになってしまいました。ですから、この犯罪の詳細な手口は知る由もないのです。夫は、上野駅で見た光景を、ただ不可解に思っただけなのでした・・・。

私は夫の言葉に、
「私が注目されることなんか、めったに無いんだから、写真に撮らなかったのは残念。」と、冗談めかして答えただけでした・・・。


次に、D様
前回の続きを書かせて頂きます。
雪の日のエピソードは、何回か前の手紙にも書きましたが、これも雪の日の出来事です。

それは、2年前 ー。
朝から降ったり止んだりしていた雪は、その時も、上空からの風に乗り微かに舞っていました。

私は、車で駅前のスーパーに向かっていました。
車で踏み固められた雪は、アスファルトを覆い、道路の表示線を隠していました。それでも行き交う車が残した轍は、中央線の位置を示してくれていました。

「早く行かないと玉子が無くなる・・。」
その日は火曜日で、スーパーの特売日でした。普段の半額で鶏卵が買えるのですが、数が限られていたのでした。

スーパーの駐車場は、雪に覆われていました。駐車位置を示す白線も当然見えません。ただ規則的に並んでいる車の位置で、区割り線を推測することが出来ました。

駐車場に入って行くなり・・・私は「ラッキー」と思いました。
店の入り口に近い、絶好の場所が空いていたのです。前にワンボックスの中型車が停まっていました。私は迷わずその後ろに車を入れました。

エンジンを止め、サイドブレーキを引き・・・
買い物バッグに財布を入れ・・・私は車から降りようとしました。と、その時です。
私は、助手席の窓の外に女性がいることに気付きました。
屈んで、顔をこちらに向けています。何かを言っていました。
何だろうと・・・私は耳を向けました。

「この位置は、駐車するところではない」と言っているのでした。
女は30代半ばくらいに見えました。髪を頭の上部にまとめ上げシュシュで留めていました。・・が、その髪型は顔の大きさに合っていませんでした。

女は、私が車を停めたすぐ横に駐車していたのでした。見ると車の運転席には男が乗っています。

私は運転席から、
「区画線が見えなかったので・・大丈夫と思ったのですが・・・。」
と、彼女に言いました。すると・・。
「何を言っているのか、聞こえません!ここは駐車するところじゃないんです!」
と、きつい口調で言うのでした。

私は、助手席のウィンドウを開けました。
彼女の言葉が続きました。
「他県ナンバーだよね。こっちに来てるのはいいけど、どうしてマナーぐらい守れないの!?」
私は、突然のその嫌味な言い方に唖然としました。

「雪で区画線が見えなかったので・・てっきり、大丈夫かと。」
「ここは、区画内じゃありません! 移動して下さい!」

彼女はそう言い捨てるなり、店の入り口の方に歩いて行きました。
運転席から出て来た男と一緒に・・・。

私は呆然と、運転席からその姿を見ていました。すると・・・ふいに二人は立ち止まり、私の方を振り向きました。そして、私を指差しながら何か言っているのです。私がその様子を見ているのを承知の上で・・・。

私は、どうしようかと迷いました。車が行き交うには何の問題もありません。
「それにしても、あの言い方は何なんだろう・・・私が大罪でも犯したかのように-。」
私は、結局、車をそのままして置きました。

私は、店内に入り、ゆっくりと買い物をしました。(「二人」に会わなかったのは幸いでした。)その後、隣接する百円ショップにも寄り、車に戻ったのは、40分以上が経過してからのことでした。

荷物を抱え、車に近づいた時・・・。
「マナーぐらい守れよ!」
と、男の声がしました。見るとさっきの二人の車が、まだ停まっていました。

男は、運転席から顔を出し、怒りをあらわに怒鳴っていました。
助手席にいた女が、車から降りて来ました。
「あんたね、どうしてルールが守れないの! みんなが迷惑するのよ!」

誰が、迷惑したと言うのだろう・・・・。
私は、心の中で思いながら、女を無視して車に乗り込みました。

その様子に2人は、いっそういきり立ちました。
女は、助手席の外から、ウィンドウに顔を付けるようにして喚き始めました。
「ねぇ、あんたF県から来てるんでしょ! マナーを守れないなら帰ったら!帰りなさいよ!」
何だと? お前にそこまで言われる筋合いはないよ。・・と思いました。

私は、ウィンドウのガラスを下げました。
「ちょっと訊きますけどね、あなた、どうでして前の車には言わないの?」
前のワンボックスカーの運転席には男が座っていました。
車に戻ってきた時、私はそれに気付いたのです。

私がそう言ったとたん・・・驚きました。
そのワンボックス車が急発進したのです。

私は、大声を出したわけではありません。車のすぐ傍にいた女に聞こえる程度の声で言ったのです。私の言葉が、車の中の男に聞こえるはすはないのです。通常であれば・・・。

私の問いに、女は言葉が詰まりました。
私は、女に中指を立てるなり・・・車を発進させたのでした。


D様
駐車場の絶好の場所が空いていたのは、勿論、偶然ではありません。
女たちが仕掛けた罠です。私が自分の思い違いを恥じ、みじめな気持で車を移動させれば成功でした。駐車場内をウロウロしたあげく、入口から遥か遠い場所に車を停め・・・さらには、入口へと歩いている時に滑って転んだとしたら ー 大成功だったと言うわけです。彼らは満ち足りた気持で笑い合ったことでしょう。それが逆に怒りを煽られ、とんだ結果になったのでした。

集団ストーカーと言われるこの組織犯罪の被害者は、どこに行っても執拗に取り囲まれます。そして、考え得るあらゆる嫌がらせを受けるのです。

宇宙の彼方を飛ぶ彗星に、探査機を着陸させることが出来る時代です。被害者の移動先を特定して、待ち伏せるくらいは、前時代レベルの手法と言えるでしょう。


さて、D様
3年前の初夏でした。
私は、朝食の準備をしていました・・・。
そして、「なに、これ・・?」

この続きを次回に書かせて頂きます。
冬の足音が日ごとに大きくなっているようです。ご自愛ください。


            2014.11.26   万留子




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(101) 衆議院選挙に思うこと

D様

薄曇りの空から、冷気が降りて来ます。
葉を落とした銀杏の木が、その空へと枝を広げ・・・
晩秋の微かな陽光を捉えようとしています。

来る冬が、た穏やかでありますよう・・・
叶わないと知りつつ・・・。


さてD様
唐突ですが ― 香港の学生たちの反政府デモはまだ終結していません。
彼らの要求は選挙制度の民主化で、「行政長官の選挙に自由な立候補を認めよ」というものです。現制度では、選挙に立候補できるのは中国政府の意向に沿った者(数人)だけ ― という非民主的な縛りがかけられているのですから、当然の要求と言えます。

中国政府は民主主義の体裁だけをつけ、香港にも官僚独裁の体制を作ろうとしています。今後、学生側と中国政府がどのように終結させていくのか ー 注目されるところです。

さて、日本においては ー。
衆議院選挙が行われることになりました。

国民は、立候補者の中から由に、国政にあたらせる人を選びます。日本は中国と違い、民主的な選挙が実施されているのですから、国民の意向は、そのまま国会に反映されています。 ― と、言うことになっています。

さて、D様
2年前の秋 ― 私は職場の「芋煮会」に参加していました。
山形県では秋になると必ず芋煮会が行われます。職場・町内会・友人同士などの仲間で、鍋を囲んで飲み会をするのです。場所は基本的に野外 ―。

その日は、農業講座の受講生たちと、主催法人の職員たちで開かれていました。農業講座は、私も3年前に受講しています。講座の終了後、私はこの主催法人の事務職に就くことができたのでした。

その日の芋煮会の会場は、川辺の公園でした。
初秋の陽はまだ強く、汗ばむほどでしたが、場は盛り上がっていました。

受講生の中に、HWという40代の男性がいました。彼は、仲間に溶け込んでいないようでした。宴も佳境に入り、それぞれ親しい者同士で話がはずんでいたのですが、彼は、誰とも話をせずに所在なげな様子でした。

やがて彼は、日差しを避けるかのように、東屋内にいた私の近くに来ました。
「HWさん、楽しんでる?」
私は、何気なく声をかけました。

それをきっかけに彼は、私に話しを始めました。
インターネットでアフィリエイトをやっていることとか ― 東日本大震災は人工的に起こされた地震の可能性があるとか、アメリカと中国の真の力関係、・・・など、実によく喋るのでした。

やがて -。
彼は、選挙の話を始めました。そして ー、
「選挙の期日前の投票は、書き変えてますよ。」と言うのでした。
「投票用紙を書き変える・・!? まさか。」 私は、あり得ない話だと思いました。

訊けば、彼は以前、県内で役場職員をしていたとのことで、一部の職員の間では、よく知られていた事実だとと言うのです。とうてい信じられない話でした。しかし、彼は「本当のことだ」と言い張るのでした。私は、いずれ詳しく話を聞きたいと思いました。しかし・・・。

それから数週間後、HWさんは受講をやめて行きました。
担当者に理由を尋ねると、「何かにつけ仲間外れにされていた。昼御飯の時など、自分の車の中で一人で食べていた。」と言うのでした。私は胸が痛む思いでした。受講生の中に、彼の孤立を巧妙にリードしていた者がいたはずです。

D様
最近になり、私は、インターネット上で不正選挙を告発しているサイトがあることを知りました。彼らもまた、投票用紙が書き変えられていることを告発しているのです。実際の投票用紙の筆跡の検証を行い、動画も公開しています。また、選挙管理委員会の閉鎖性や、集計の過程において不正な操作が行われている疑念なとも訴えていました。HWさんが、言い張っていた「書き変え」・・・少なくとも、その「疑惑」は存在していたのでした。


さて、D様
日本では、選挙で当選するためには「三バン」が必要と言われています。つまり「地盤」「看板」「カバン」の三要素です。それを簡単に説明してみます。

<地盤>

選挙区内の支持者の後援会などのこと。
業界団体、市民団体、労働組合、宗教団体、特定企業、政党組織、地縁・血縁などがある。
これらの組織に属する支援者たちは、候補者を当選へと導くため、選挙運動を支援する。その組織が盤石であれば「地盤が固い」と言われ、当選への有利は要素となる。組織の会員は、選挙運動において、第三者への投票依頼など、実働部隊として活動する。

※ 議員は、この「地盤」を強固にするため、支持者たちに様々なサービスを行っているようです。たとえば、今般、問題となった小渕優子議員の「政治資金収支報告書」からも、それが読み取れます。「観劇会」「ベビー用品」「ブランド品」「優子ワイン」・・・増収双方の、「政治」に対する「」低レベルな心得」が見えています。


<看板>

知名度のこと。
選挙区内で名前が知られていれば、当然、選挙には有利となる。知名度が高い例としては、「多選者」「世襲候補」「旧藩主家出身者」「芸能人・文化人」などが挙げられる。知名度が低い候補者は、選挙戦において不利となり、公示日に同じスタートラインに立っているとは言えない。


鞄(カバン)
選挙資金のこと。
選挙に立候補をするには多大な資金が必要となる。多額の「供託金」の他、事務所の賃料・備品・光熱費・人件費・通信費、等。また、ポスター・パンフレット・ハガキ等の印刷費用・街宣車調達費と維持費・ウェブサイト費・・・・などであるが、表沙汰に出来ない使途もある - との憶測もある。                      (※以上、ウィキペディア他を参考)


D様
つまり、「三バン」のない個人が立候補しても、当選は無理だということです。
例えば、仕事を退職し立候補した場合、落選すれば無収入となる覚悟を持たなければなりません。無名の低所得者が、生活に追われる中、世襲候補が当たり前に持つ「三バン」を揃えることは不可能と言えます。政党に属し公認をもらう方法はある ― としても、それも知名度とキャリアが優先されます。

世襲候補の「三バン」は、親から子へ、子から孫へと受け継がれて行きます。封建時代の大名制度、あるいは北朝鮮の「金将軍家」と同じです。


さてD様
まもなく衆議院選挙が告示され、選挙戦がスタートします。
有権者は、国政を託す人を選ぶことになります。

精一杯の笑顔で取ったポスター、庶民受けする公約、白手袋での握手、名前と「頑張ります」を連呼して通り過ぎる街宣車、次から次に届く紹介カード・・・有権者は、10日余りの騒ぎの中で、候補者を選択しなければなりません。そして、一票を投じた候補が当選し、「万歳、万歳」となった場合・・・・その後、公約違反されたとしても、有権者は「泣き寝入り」となります。

一票の格差、ゲリマンダーと言われる選挙区割りの操作・・・。
日本はそれでも民主主義国家を標榜しています。


さて、D様
前回の続きを書きたいと思います。

1カ月ほど前のこと ー。
お昼少し前、自宅の固定電話が鳴りました。珍しいことでした。たまにセールスや勧誘で鳴ることがありました・・・ので、私はその予想で受話器を上げました。すると・・・。

「はい」 と、応答した私の耳に聞こえて来たのは、機械的なメッセージでした。女性の声で何かを言っています。何事か ー と、耳を澄ましたところ、現内閣の支持率を調査するアンケートの電話でした。「いくつかの質問をするので、指示に従って番号を押してください 。」と言うのです。

聞き続けてみると ー。
最初の質問は「安倍内閣を支持しますか?」というものでした。
「支持する人は〇番を、指示しない人は〇番を押してください。」と言うので、私は「支持しない」の番号をプッシュしました。そして、次の質問を待ちました。

すると、どういう訳か、また、同じ質問が繰り返されたのです。
押し方が悪かったのか ー と、私はもう一度「支持しない」の番号を慎重にプッシュしました。その瞬間 ー 電話がプツンと切れてしまいました。次の質問はないままにです。

「どうしたのだろう?」
私は、不可解に思ったのでした・・・。

D様―。
マスメディアは、よく内閣支持率を発表します。無作為に選んだ電話番号にかけ、回答してもら方法のようですが、私が受けた電話もそれなのでしょう。内閣の支持率は、新聞社やテレビ局の各社により違っています。同様の方法で行った調査は通常、その数字に大きな差異は生じないはずです。それが、結構な違いが出るのは、不思議なことだと思っていました。

質問をする言葉の使い方により、一定の方向へ答を誘導するテクニックもあるようですが、私が受けた電話は、もう一つのデータ改ざんの手口を垣間見せてくれました。つまり、「支持しない」と答えた人を、無回答にしてしまうという手法です。そうすれば、自ずと支持率は上がる結果となります。世論操作などは、簡単に出来る時代になっているのです。。

D様
日本は民主主義を標榜するに値する国なのでしょうか・・・?


次回の手紙ですが、ある雪の日の出来事を書きたいと思います。
その日、私はスーパーの駐車場に車を入れました。すると・・・。



朝夕の冷気が強くなっています。
どうか御自愛くださいますよう。


                       2014.11.18   万留子

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(100) 京成線の電車内で ー .、他

D様

今日のこの地の空は、冷たく、どんよりとしています。
煌めく陽光は遥か雲の彼方・・・。
来る日も来る日も雪 ― そんな冬が、もうそこまで来ているのです。
雪はこの地を白く覆い、人は寡黙にそれをかき続けます。
凍てつく景色の中で、吐く息の白さだけが温かく、・・・。

葉を落とした木々は、もう来る春を待ち焦がれているのかも知れません。


D様
11月5日に夫が退院し、Y市に戻って来ました。
東京には12日間いたことになります。

12日の滞在中に改めて感じたことは、この組織犯罪の手口は、詳細にマニュアル化されているということです。また、いたる所に協力者が配置されているということです。

この国を覆うこの犯罪のネットワークは、被害者がどこに移動しようとも、同様の加害行為が繰り広げられます。その手口は多様であり、巧妙です。被害者の年齢、性別、職業、家族構成、性格、経済状況、地域 ― などにより、その内容が違っています。ターゲットに、より効果的にダメージを与える手法が吟味されているのです。

大まかにカテゴリー化すれば、「精神的加害」「身体的加害」「経済的加害」に分けられます。

「精神的加害」は、被害者を精神的に追詰めていく手法です。音、光、匂い、虫、視線、特定の言葉やしぐさ ー などがツールとして使われ、恐怖や不安、悲しみ、苛立ち、焦燥、驚愕、失望、嫌悪、猜疑、無気力、憤怒、・・・などを呼び起こします。それは執拗に行われ、ターゲットの精神は疲弊していきます。また、被害者の行動をことごとく妨害し、ネガティブな感情を誘引、さらに悪評の流布などで。地域や職場から孤立させていく手法も取られます。

「身体的加害」は、電磁波、薬物、医学の治験行為と悪用などにより、被害者の身体にダメージを与え続ける手法です。特に脳科学分野の治験は、電磁波研究などとリンクし、非道な人体実験が行われています。インターネット上には、外国の例として、実験に携わった科学者の証言が多数載っており、その実態を知ることができます。また、多くの被害者が加害行為の痕跡(痣・切り傷・水泡・注射痕、等)を写真に撮り、掲載しています。また、食物への異物混入なども行われており、被害者の身体へ、多角的かつ重層的にダメージを与え続けています。

「経済的加害」は、被害者の生活を困窮させる目的で行われます。出費を嵩ませ、収入を途絶えさせます。トラップや悪評の流布などで孤立させ、職場から追い出し、その後、被害者の求職活動や起業をことごとく妨害します。

また、出費を多くさせる手法として、被害者の所有物を破損させます。電化製品、家具、車、衣類、靴、アクセサリーなど、ターゲットの所有物の破損・紛失・劣化が行われます。たとえば衣類を例にとれば、熱を加え、ヤスリをかけ、刃物で穴をあけ、縫い目をほころばせ、悪臭を染みこませ ー 着用できないようにします。ターゲットがこの被害を訴えても、第三者の理解を得ることはありません。
 
上記した加害の内容は、被害のごく一部であり、詳細に書けば、分厚い書物が出来上がることでしょう。そもそも、この組織犯罪は、統治体制に不都合な者をターゲットとして行われるのですが、現在の日本において、組織の機能維持に見合うほどの「不都合者」がいるはずもなく、無作為に、あるいは些細な理由でターゲットが選ばれていると推測されます。

また、加害の効果をデータ化をする目的で、老若男女が万遍なく選ばれている ー とも考えられます。この犯罪を「自殺強要ストーキング」と表現しているウェブサイトがありますが、ターゲットを追い込む先は「自殺」ばかりではなく、「精神病院」や「刑務所」もあります。また、病気や自殺を装った殺人も行われている ー と私は考えています。

これらの犯罪は、一般社会の「常識」や「通念」を隠れ蓑として行われています。その観点から言えば、日本でこのような犯罪は有り得ないのです。被害者以外の誰もが「まさか」「あり得ない」「医者に行った方がいい」との言葉を発するはずです。それが通常の反応です。被害を必死で訴えれば訴えるほど、加害者側の狙い通り、被害者の「異常」が際立ってくるという仕掛けです。


D様
私は、これまでに何度も同様のことを書いて来ました。
膨大な予算で行われているこの組織犯罪が、いかに悪らつであるか、被害者の阿鼻叫喚がいかに巧妙にかき消されているか・・・まだ、一般社会が認知するには至っていません。被害者の訴えを「異常者の妄想」とする組織者側の隠ぺい手段が成功しています。しかし、D様あなたはもう、この犯罪のコアを見抜いていることでしょう・・・。


さて、D様
東京でのエピソードをいくつか書きたいと思います。

まず、先月(10月)中旬のことです。
その日、私と夫は京成線の電車内にいました。夫が入院前の検査を受けるため病院に向かっていたのです。目の前に40代前半と見える男が座っていました。マスクをしています。

車内は空いていました。男が座っていたのはドアのすぐ横で、ひとつ席を空けた隣に70歳前後の夫婦らしき男女がいました。こちら側は私と夫だけ ― 。

電車に乗り込んで間もなくから・・・、
私は、このマスクの男の行儀の悪さに、不快感を煽られていました。
座席に体をだらしなく預け、股を大きく広げて足を投げ出しています。そのふるまいが、嫌が応にも私の目に入っていたのです。私は視線を落とし、男の方を見ないようにしていました。・・・が、ふと視線を上げた時に、どうしても目に入ってしまうのです。

男はいつしか、尻を斜めにずらしていました。私の方に足を向けたのです。股を必要以上に大きく広げているのは同じ・・・。男は疲れている風はなく・・・どこか不自然なのでした。

見て見ぬふりをしていた私でしたが、ふいに、男の方に顔を向けました。
男も私の方を見ました。・・・私は、男に視線を向けたまま、ゆっくりと自分の顔の前に中指を立てました。そして、2秒ほど・・・私は、その中指を眉間にもっていき、かけていたサンブラスの中央を押えました。

・・・つまり、中指でメガネを上げたのでした。「別に、あなたを侮辱したわけではありません。メガネを上げただけですよ。」― というわけです。

男はその後、足を閉じ加減にしたり、大きく広げたりを繰り返し・・・私たちが下りる一つ前の駅で下りて行きました。

D様
「そんな行儀の悪い者は、どこにでもいる。放っておけばいいではないか ― 。」と、お思いでしょうか? その通りです。通常であれば、親のしつけが悪かっただけのこと ー と、相手にする必要はないのです。しかし、私はこの時、「不快感を引き出すための故意の動作」だと感じたのです。何を根拠に? ― との問いに答えるとすれば、「勘」としか言えないのですが・・・。しかし、その勘が当ったようなのです。


その翌々日のことです。
Y市に戻った私は、テレビで朝のワイドショーを観ていました。食事の時に、よくこの番組にチャンネルを合わせます。S会系のフリーアナウンサーと、テレビ局の女子アナがメインキャスターを務めているのですが、習慣的に、何気なく観ているというわけです。(このところ、S会系といわれる芸能人の多さには、驚くばかりです。)。

この番組内に、別の局アナウンサーK(男性)が、話題のニュースをピックアップして紹介するコーナーがあります。その日も始まりました。

担当のKアナが話し始めた時・・・私は驚きました。
「今、話題のニュースを一つの言葉で・・」―
そう言いながら、彼は中指を立てたのでした。

D様
「一つ」を表す仕草は、通常、人差し指を使うものではないでしょうか? 中指を立てて「一つ」を表現することはまずありません。彼は、耳のあたりに中指を立てたのですが、それは、いかにも不自然な動作でした。

さらに、その翌日―。
私は、また、同番組にチャンネルを合わせていたのですが、番組の冒頭 ― 。
メインキャスターは、どこかの電鉄会社の座席のことを話し始めました。その会社の電車の座席に工夫があり、座ると自然に姿勢が良くなると言うのです。「足を投げ出したりすることもない」と ― 。番組の開口一番の話として、さわしいものなのでしょうか・・? 

D様
この組織犯罪の被害者は、よくテレビ番組から「仄めか」をされると言います。被害者は、24時間休むことなく監視され、付きまとわれているわけですが、そのことを思い知らされるのです

たとえば ― 。
ある日、被害者が自転車で走行中に、別の自転車とぶつかりそうになった ー とします。すると、その翌日、いつも観ているテレビ番組内で ー、
「自転車同士の事故は、お互いスールを守らないから起きるんですよね。」
と話す出演者がいます。

また、朝はいつもコーヒーを飲む被害者が、その日は、たまたま紅茶を飲んで出かけたとします。すると翌日、テレビのコメンテーターが「いつもコーヒーを飲んでいる人も、たまには紅茶などを飲むのもいいですね。」との話し・・・。

また、クリーニング店で、仕上がった衣服を受けとり、帰宅して確認したところ、付いてなかった大きなシミがついていることに気付いた。そこで、クリーニング店に電話をして、やり直しを求めた・・・と、いうようなことがあった場合 ―。

次の日、いつも観ている番組の出演者が、
「最近、クレーマーが増えているらしいですよね。たとえば、クリーニング店などで、どうしても落ちなかったシミを、付いてなかった ー などと言い張って、やり直させるとか。」

被害者以外の誰しもが、「偶然だよ。」「ナーバスになっているだけ。」「番組は、何十万人もが観ているのよ。」・・・と、言われるはずです。そうかも知れませんが、頻度と内容を鑑みると、作為を感じざるを得ない事象です。


さて、D様
東京に滞在中のエピソードは、まだまだあります。
例えば、ある日、タクシーに乗った時のことです。

駅前から乗り込んだ私は、病院名を告げました。すると、運転手は、
「IM病院・・・? 分かりませんね。」と言うのでした。
「ここからワンメーターですよ。結構、有名な病院だと思いますけど。」
「いや、分からないです。」

急いでいた私は困りました・・・が、一方で、この運転手の態度は「おかしい・・」と私の「勘」が働いていました。そこで、「運転手として経験はどれくらいなのか?」「会社はどこにあるのか?」 を訊きました。それに対する答えは、運転手の経験は1年、会社はすぐ近くのAYでした。

「地元で1年も運転しているのなら、IM病院が分からないはずはない。」と、私は言いました。すると、「いつもは違う方面を走っているからね。」と運転手 ー。

「それなら、なぜ今日は駅の周辺にいたのか?」と訊くと・・・。
「家が〇〇だから、毎日、ここを通って・・・。」

運転手は、失言をしたのでした。毎日、このあたりを営業車で通れば、客を乗せることは、珍しくはないはずです。現に、その日も、私という客を拾ったのですから ー。ワンメーターで行ける病院を「知らない」というのは、プロの運転手としては有り得ないことでした。

私は、とぼける運転手に、「道が分からないなら、無線で会社に問い合わせるよう」に言いました。運転手は、携帯電話を誰かにかけ、ナビをモタモタと操作し・・・。結局、歩いた方が早いくらい時間がかかって、病院にたどり着いたのでした。

また、ある時 ー 。
私は、病院から駅へと向かっていました。
「この道で良かったのか・・・?」と不安を感じながら歩いていたのでした。

私は、稀代の方向音痴で、同じ道を10回歩いたとしても、まだ間違う時があります。駅と病院の間は、基本的に歩くようにしていたのですが、簡単な道順が覚えられないのです。、原因として、「ここを曲がれば近道になるはず・・」などと余計なことを考え、実行してしまうということがあります。その結果、迷いに迷ったあげく、人に尋ねることになるのです。

その時も、不安を感じながら歩いていたのですが、前方の交差点の一角で、立ち話をしている二人の女性がいました。近づいてみると70歳前後のおばさん達でした。「すみません。駅へは、ここを曲がればいいのですよね?」と、私は尋ねました。

私の問いに、片方が即座に答えてくれました。
「違うよ。ここをまっすぐ行って、ガードのところから左に曲がるの。」
「ああ、そうでしたっけ? 分かりました。有難うございます。」

その通りに歩き、私は駅にたどり着きました。
しかし、何度か同じ道を歩いているうちに、教えてもらったルートは、遠回りになることに気付いたのでした。最初に私が「ここを曲がるんですよね?」 と尋ねた道の方が、かなり距離が短いのです。地元の人がそれを知らないはずはないでしょうに・・・。

私の場合、よく道を尋ねるのですが、都合よく人が立っている場合が多いように思います。田舎道で迷い、車で同じ道を何度も往復したりする場合もあるのですが、都合よく、人が立ってたりします。ホッとして尋ねると、全く違う道を教えられたり・・・。

東京では、この他にも、工事中の場所にいた警備員に尋ねた時、左に曲がるべきところを「左です」と教えられたこともありました。

私は、タブレットを持っていますので、それで調べればいいのですが、操作中、必ずと言っていいほど、画面がフリーズしたり、インターネットが中断されたとの表示が出たりで、かなり時間がかかってしまうのです・・・。


さて、D様 ー。
10月初旬のことでした。
お昼頃だったでしょうか・・・自宅の固定電話が鳴りました。
あまり、鳴ることのない電話なのですが、私は受話器を上げました。
すると・・・。

この続きを次回に書かせて頂きます。
朝晩の冷えが強くなって来ました。どうかご自愛くださいますよう。


          1014.11.9   万留子

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追記
今回の記事をアップしようとした際、激しい妨害が行われ、何度も書き直しをせざるを得ない状況となりました。時間をかけようやく更新できたのは幸いでした。この組織犯罪の卑劣さを、垣間見た思いですが、私は、これからも書き続けてまいります。「ネットに変わった小説が出ている」と、それだけでいいです。話題にしてください。どうか応援して下さいますよう ー。

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