小説・集団ストーカー「D氏への手紙」(新設)

この日本で行われている信じがたい犯罪・・・その実態を書き続けます。(最新の記事はこちらを御訪問ください。)

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(番外) 無事です

私は、現在、山形県の米沢市郊外にいます。

震災後、今、初めてパソコンに触れることが出来ました。
避難先の知人のパソコンをお借りしています。

今回の地震災害に付きましては、大勢の方々から、メールやコメントを戴いていました。
今、ようやく目を通すことができました。胸が詰まる思いです。
皆さまには、感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。


今回の災害は、地震はそれほどの被害はなかったのですが、私の家は原発の近隣地区ですので、
放射能汚染のため、強制的に退避させられました。

災害から3日目までは、近隣の川内村に避難していたのですが、そこも危険ということで、更に遠くへの退避となりました。そこで、夫と共に米沢市に来たわけですが、幸いにして、知人の紹介で、短期にアパートを借りることが出来ました。

ほぼ着の身着のままで避難しましたので、不便はあるのですが、 
避難所に居る方々を思えば、不満など言えるはずもありません。

パソコンは持って来ていますが、接続するには、10Kほど離れた知人のところまで来なくてはなりませんので、
インターネットでの送発信は、今後はいつになるか分かりません。

でも、使える状態になりましたら、必ず、メッセージを発信していきたいと思います。
時々、このブログを御訪問頂ければ幸いです。


今日は、時間がありませんので、これで精一杯です。
お気遣いのコメントをお寄せくださった方々に、心より感謝申し上げます。
一人一人にメッセージを出したいのですが、この場よりその気持を伝えさせていただきます。

有難うございました。


                         2011.3.19
                               ミセスまるこ



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(86) 日経新聞とFOXニュースで 

D 様



誰かが、真綿を放り投げたのかも知れないと・・・
そんな瞬時の夢想と戯れながら、雲を見上げています。
それは、地上には無関心に流れているのです。

冬の名残りの枯れ枝、芽吹き始めた新緑、
陽光と北風・・。

それは、年ごとに巡る、なんでもない早春の対比なのだけれと、
過去と未来の間にある「今」が移ろっていく不思議を思いつつ、
私は、午後の空を見上げています。




さて、D様 ー。
前回の続きを書かせて頂きます。

貸家に入居したMSとSTの夫婦は、次々と常識外れのことをするのでした。
彼らは、この組織犯罪の「協力者」ではないのか・・・私の脳裏には、時々、その疑念が浮かんで来ました。
しかし私は、その都度、それを振り払っていたのです。

この組織犯罪の被害者は、常に、あらゆるハラスメントを受けています。それは、この社会の通念が及ばない、
卑劣さと悪らつさをもって行なわれています。ですから、被害者は、必要以上にナーバスになりがちなのです。

MS夫婦は、確かに、非常識な行動を繰り返していましたが、私は、拙速な判断は避けるべきだと思いました。



しかし、昨年の秋のある出来事 ー 。
それが、私がそれまで抑えていた疑念を、一挙に膨らませることになりました。

その晩 ー。

「おばさん、今、忙しい?」

Lが、バスタオルを抱えて、居間のガラス戸の向こうに立っていました。
用件は、分かっていました。風呂に入る間、私に傍に居て欲しいのです。

このMSの息子のLは、今、小学校5年生ですが、とても「怖がり屋」なのです。
風呂場に、一人でいるのが嫌なのでした。

貸家の風呂は、別棟の事務所の隣になっています。
夜になると、事務所は無人になりますし、隣接している下宿棟にも、ひと気はありません。
風呂場の周りは、ひっそりと静まり返っているのです。それが、Lには耐え難いことなのでした。

「男の子なんだから、お風呂ぐらい一人で入らなきゃだめよ。」
私は、最初、Lにそう言い聞かせていました。母親のMSにも、そう叱られるようでした。

「お母さんは、意地悪だよ・・。」
「お母さんを、そんな風に言っちゃだめよ。」

確かに、Lは、母親が日本の常識を理解してないことで、肩身を狭い思いをしているのでした。
例えば、学校で、授業に必要な裁縫道具の注文を募った時、クラスの子はほとんどが注文したのですが、
Lは買ってもらえませんでした。母親のMSは、百円ショップで針と糸を買ってきて、Lに持たせたというのです。

また、給食がオニギリだけの日 ー その日は、皆、家からおかずを持って来ることになっているらしいのですが・・。
「僕は、オニギリだけ・・」
「お母さん、おかずを作ってくれないの?」
「作ってくれないよ。あんまり言うと怒られるし。」

MSは、Lをサッカーチームに入れたり、ゲーム機は新しいものを買ってやったり、可愛がってはいるのですが・・・私は、そのアンバランスさが理解できませんでした。


さて、その晩 ー。
私は、夕食の支度のなどで忙しい時以外は、なるべく、Lの頼みを聞いてやるようにしていました。
その時も、夕食の準備が終わったところでしたので、付き添いを承知してあげました。

一緒に風呂場に行き、Lが入浴する間、私は脱衣所にいるのです。
彼は、浴室にいても、私がそこにちゃんと居るかどうか、確かめるのでした。

「おばさん、シリトリをしようよ。僕から言うね。ゴリラ・・」
そんな他愛のないことを、頻繁に話しかけて来るのです。


しかし、その日 ー。
私は、下宿棟の一部屋のドアが開いているのに気付きました。
Lが浴室に入った後、脱衣所の戸を閉めようとして、何気なく下宿棟の廊下の方を見たのです。

「なぜ、開いているのだろう・・・?」

私は脱衣所を離れて、それを確かめに行ったのです。
ほんの1~2分のことです。

すると、Lはすぐそのことに気付き、私を大声で呼ぶのでした。
「オバさーん!! こわいよー。」

私は、下宿棟の部屋のドアを閉め、慌てて、戻りました。
Lは、浴室のドアを開けていました。

そして ー、
「アッ、ほら変な光が・・おばさんが来たら・・ホラ!・・」
Lは、浴室内の窓辺の一角を指差すのでした。

しかし、私はその時、薄いサングラスをしていたせいか、見る角度のせいか、Lが指差す光は見えませんでした。
「道路の方から、車の光でも入って来てるんじゃないの?」
私は、言いました。

しかし、Lは尚も指差すのでした。
「違うよ! ホラ見て・・ホラッ・・・あ、消えた。」

虹みたいな光だよ。赤とか青が入ってる・・。
それと、オバさんがいなかった時、変な音がしたんだ。ピーって・・

「外から、車の音でもしたんじゃないの?」
「車の音なんかじゃないって・・聞いたことがない音だよ。」

Lは、その音を的確に伝えきれないもどかしさに、少し苛立ち・・・そして、怯えていました。

すると、次の瞬間・・
「南無妙法蓮華経・・・」
Lは、お経を唱え始めたのです。

それは、通常、子供が知っているレベルを超えた長いものでした。
私は、驚きました。

「ちょっと! L君、どこでそんなお経を覚えたの? ずいぶん長く言えるけど。」
「まだまだ言えるよ。前、集まりに行ってたから。」
「集まり? どこの?」

私が更に訊くと、Lは、急にトーンダウンをさせました。
「今は行ってない。」

Lは、それ以上は言いませんでした。
口止めされていたのでしょう・・・それが、つい、口に出てしまった。
そんな感じでした。

私は、抑えていた疑念が、頭をもたげて来るのを感じました。
Lの義父STは、S会の信者なのかも知れない・・・。

この町には、S会の信者が多いことは聞いていました。
我が家の近隣にもずいぶんいるはずです。

この家に越して来て、初めてのお正月を迎えた年ー 。
私は、近隣の家の多くが、松飾りをつけていないので不思議に思ったものです。
この地域では、その習慣がないのかとすら思いました。

S会信者の家は、正月飾りを付けないと知ったのは、ごく最近のことです。
そう言えば、ST宅も付けてなかったような・・。

その夜の ー。
Lの思いがけない行動は、しばし、私を暗うつ感で包んだのでした・・。


さて、D様 ー。
STが、この組織犯罪の「協力者」との疑念が深まったわけですが、「協力者」はあくまでも「歩兵」に過ぎません。「歩兵」は、様々な組織・団体・企業、そして地域に配置されています。彼らは、この犯罪の実体を知ることもなく、部分的に利用されているのだと思います。

たとえば、マスクをしてある場所にいるようにと言われたり、
また、スーパーに行き、ある人が来たら咳をするように、あるいは薄笑いをするようにと・・、
ある家の前で唾を吐くように、車の進路を妨害するように・・・
そのレベルの行為は、ほんの末端の「歩兵」の役割です。

協力者は、そのレベルから、ハイテク機器や薬物を使用するレベルまで、何段階にも分かれているはずです。
その中枢部が、公安Kであると私は考えています。

インターネット上には、公安Kの犯罪を告発しているサイトが、少なからず存在しています。
その告発内容の真偽を、拙速に判断することは避けなければなりませんが、現在、国民はその真偽を図るメジャーすら手にしていません。公安Kがこの日本社会で何をしているのか、国民はそれを知るべきだと思います。

私は以前から、この公安Kの予算の使途を、詳細に検証することを提唱しています。
それは、この組織の活動内容を、浮かび上がらせて来るはずです。

この組織をすぐ無くせというのではありません。その活動内容が疑われているのであれば、検証は必要だと思うのです。組織の特性として暴走しがちなのですから、国民の常なるチェックは不可欠です。

この組織犯罪の被害者は、日々、壮絶な苦しみの中にいます。
被害者は、日本全国に及んでおり、公安Kが、この日本国内の治安を守るのが任務だというなら、少なくとも、
この犯罪の調査をするべきなのです。

ネット上で、この犯罪被害を訴える人のサイトには、被害者を「精神異常者」と決め付ける書き込みが多く見られます。同じ者たちが、被害者のサイト専門に書き込みをしているようです。

また、被害者を装い、支離滅裂なことを書いているサイトもあります。
「ホラ、被害を訴える者は、頭が変なんだよね。」・・・というわけです。

何が何でも、被害者を「精神疾患者」としてしまおうとする動きがあるのです。

そして、その一方で、前回も書いたように、
この組織犯罪を認知し、分析と考察をした論文が、いつの間にか取り消されたりしています・・。


D様 ー。
「協力者」ですが、末端の「歩兵」にしても、指示された内容を口外することはタブーです。
余計なことは考えず、言われたことだけを実行し、口外はしない・・・これが、理想の「歩兵」だと言えるでしょう。

私は、この条件にかなう協力者は、新興宗教の信者だと考えています。
教義に絡めた指示であれば、信者たちは、盲目的に従うはずです。

たとえば、宗教法人S会の場合、対象者を「仏敵」だとすれば、信者たちは憎しみをもって、ターゲットを攻撃することでしょう。そこには、何の躊躇も疑問もありません。

S会の信者が、この犯罪に協力していることは、多くの被害者が証言しています。私自身もそう考えています。

S会の全国に広がる信者網は、公安Kにとり、願ってもない「歩兵の供給源」になるはずです。
信者たちは、国の法律や社会良識よりも、その教義を優先させますから、それに絡めた指示をすれば、
思うように動かすことが出来ます。言うなと言われれば、口外もしません。

まさに理想の「歩兵」なのです・・。

S会に限らず、新興宗教に帰依する者たちを、この組織犯罪に利用することは、容易だと思われます。


さて、D様 ー。
何度も書いていることですが、現在、この組織犯罪が行なわれているのは、日本だけではありません。
世界各国において、それぞれの態様で広がっているます。

その原型ともいうべき「コインテルプロ」を広めたのは、アメリカなのですが、
そのアメリカのFOXニュースが、最近、この組織犯罪(ギャングストーキング)を報じました。

犯罪を実行していた男の証言や、被害女性のインタビューなどが流されたのです。
報じられたのは、この犯罪の一部分に過ぎませんが、ギャングストーキングの存在は、アメリカにおいて、
除々に社会に認知されつつあるようです。(この番組の動画は、YouTubeで観ることが出来ます。)


日本においても、先日 ー。
日経新聞が、大手メディアとしては初めて「集団ストーカー」という言葉を紙面に載せました。
広島・マツダ工場無差別殺傷事件(昨年6月)の裁判の記事内で使われたのです。この組織犯罪の一端に触れたと言ってもいいでしょう。

被告の元期間従業員は、この組織犯罪の一形態である「モビング」を受けていたと思われます。
そのことを日経新聞は「集団ストーカー」との表現を用いたのでした。

この言葉が、今後、組織犯罪の実態とともに、社会に浸透して行くには、まだ多くの時間を要すると思いますが、
他の大手メディアも追随することを願うばかりです。

それにしても ー、
日本のマスメディアは、この犯罪の存在を、とうに認知していると私は考えています。
被害者は、何十年も前から、この犯罪をメディア各社に訴え続けて来たはずです。そして、その内容は「精神異常者の妄言」ではないことを知っていたと思います。

日本の大手メディアが、「記者クラブ」という排他的な囲い中で、公権力から頭を撫でられた記事を書いている限り、この組織犯罪に目が向けられることはないのかも知れません。

そんな報道姿勢が、マスメディアに対する国民の信頼を失わせています。
マスメディアはそれに気付き、そのスタンスを見直す時が来ているはずです・・。



さてD様ー。
先週の土曜日に、私は隣町のスーパーマーケット「P」に行きました。
この町のスーパーよりも、品数が多く安いので、時々、まとめ買いに出かけのです。

その日も、私は大型のカートを押しながら、店内を巡っていました。
すると・・・。


D様、この続きを次回に書かせて頂きます。

三寒四温の時期も、間もなく終わるのでしょうか?
それでも、風はまだ冷たいようです。

御自愛下さいますようー。



                 2011.3.10  
                        万 留 子

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(85) 監視カメラの異常 他

D 様



春めいて・・・。
あたりには、プラチナ色の光が溢れているのだけれど、
北風が木々を震えさせています。

無機質な時の流れの中、
冬が、行きつ戻りつ遠ざかっていきます。

行くことを惜しむ人はなく、
後姿に関心も寄せられることもなく・・・。

人はただ、新しい季節 ー 春を待ちわびているのです。




さて、D様 ー。
先月、私は、自分の寝室に監視カメラを設置しました。
就寝中の身体への危害を防ぐためです。

D様、あなたはもう、この組織犯罪の実体を洞察しているはずであり、私の今回の行動を「神経症的だ」などと、
‘善良なお馬鹿ちゃん’レベルの言葉では片付けないはずです。

この組織犯罪の被害者の多くが、身体への危害を告発しています。インターネット上には、その写真を掲載しているサイトが数多く存在しています。被害者たちは、就寝中の危害としか考えられないことを訴えているのです。

もちろん、就寝中以外にも危害は受けています。
時を選ばすに行なわれる身体攻撃には、超音波や電磁波系の機器を使用するものがあります。これは、映像にも、身体にも証拠が残らない危害ですから、加害者側にとっては都合のいい方法なのです。

そんな機器があるのか?・・・社会の良識をもって考えれば、これが当然の反応です。
この犯罪は、マスメディアも政治家も、一度として取り上げたことはありませんから、そうなるはずです。
その社会良識を逆手にとり、この犯罪は隠ぺいされて来ました。被害を訴える者は「精神異常者」とされるのです。

現在、社会に向けて流される情報は、マスメディアというフィルターで浄化されたものだと言えます。体制側に不都合な情報は、このフィルターで排除されるのです。

社会の良識は、マスメディアが選択したこの「氷山の一角」の情報に惑わされてしまいます。マスメディアが取り上げない事実は、この世に存在しないかのような思い違いをしてしまうのです。

しかし、現在、インターネットを覗けば、その選択から漏れた情報が溢れています。マスメディアが、公権力に不都合な情報を排除しているのが分かるのです。

最近私は、インターネット上で、アメリカが開発している「ハープ(HAARP)」という兵器システムについて、知ることが出来ました。昨年のハイチ地震は、このシステムの秘密裏の実験であるとも言われています。この壮大な兵器システムに限らず、日進月歩の兵器開発は密かな実験により、性能を日々、進化させているはずです。

非殺傷兵器の開発分野では、電磁波放射、電磁バルス、極超長波、レーザー光線などの研究がされていますが、私たちが知るべきなのは、この類の兵器は、とうの昔に開発され実用化されているということです。

現在、これらの兵器は身体に痕跡が残らないので、捕虜への拷問などに使われていると言われています。それが存在しないのではなく、知らないだけだということを、私たちは認識しなければなりません。

この組織犯罪における、電磁波被害の社会的な認知は、まだなされていないのが現状です。
しかし、この電磁波犯罪を、かつて、論文にまとめられた方がおられます。

高橋栄人氏ですが、「超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪」と題されたこの論文は、社団法人「日本都市計画学会」の機関紙に掲載されました。この論文については、以前、この手紙に取り上げたましたので、御記憶にあると思います。

その後、当論文は「齟齬があった」として、高橋氏自身により取り消されましたが、
それは、この犯罪の深い闇を、より浮き彫りにするものでした。




さて、D様 ー。
私が設置した監視カメラの話に戻ります。

1月下旬 ー。
私は、インターネット上で安価な監視カメラを見つけ、それを注文しました。
我が家の場合、家の周囲にカメラを設置しようと思えば、10台ほどは必要になるはずで、費用の面から、それは無理なのです。それで、自分の寝室用に1台だけを購入したのです。2台目のカメラは安価で追加できますので、夫の部屋にも ー と思ったのですが、「いらない」と言うのでした。

カメラが届いた翌々日、私は自分でそれを取り付けました。
室内用ですので、説明書を読めば難しいことは何もなく、電源を入れるとカメラと録画機は作動を始めました。
モニターには、以前の小型テレビを利用しました。

私は、その日から、就寝前に電源を入れ、起床後に切ることにしました。
そして、2月6日からは、カメラの作動時間をノートに記録し始めたのです。

私は、これで熟睡できると思いました。
実際、夜中に不意に目を覚ますことはありましたが、カメラの作動を確認すると、順調に録画を続けています。
私はそれに安堵し、また、眠りに就くのでした。

私が、その録画の再生をしたのは、10日目でした。
ずいぶん見なかったわけですが、時間が取れなかったことと、これで大丈夫という安心感があったのだと思います。
そして、驚かされたのでした。

録画された映像は、どこにもなかったのです。
不可解でした・・・。

カメラを作動させる時に、モニターに録画マークが出ていれば、録画はされていると言うことです。
いつも、それを確認していたのですから、有り得ないことでした。

どこかに、操作ミスがあったのだろうか・・・?

私は、改めて、録画の設定をし直して、正常な作動を確認したのでした。
その後は、ほぼ毎日、録画を再生しましたが、寝ている自分の姿が順調に映っていました。

ところが ー。
先週の木曜日の朝、起床時に頭が重く、脚に異様な痛みがありました。
両膝が捻られたような感じに痛むのです。

おかしい・・・。

実は、私が監視カメラの購入を決意したのは、この脚の痛みなのです。
数日に一度、起床すると、脚全体に神経的な痛みを感じるのでした。
ひざの部分は捻られたような痛みです。

数ヶ月前から、その頻度が高くなっていました。
私は、自分の脚に、繰り返し、ダメージが与えられているのを感じていました。

そして、その症状に伴い、外出した先々で、必ず脚の悪い人を見かけるようになりました。気が付くと、すぐ前を歩いているのです。それは、車椅子の人、片足を引きずっている人、肩を揺するように歩く人 ー 様々でした。スーパー前のベンチに、松葉杖を横において座っている人もいました。

最初は、自分がナーバスになっているのだろうか・・と思いました。しかし、遭遇する頻度が高過ぎるのです。
少人口の田舎町で、これほどの高割合で出会うのは、不自然と考えざるを得ませんでした。

D様 ー。
これは、ターゲットの不安を煽る「アンカリング」の手法だと思われます。
ほらほら、アンタもいずれこうなるよ・・・というわけです。

社会一般の感覚では、まさか・・と思われる方がほとんどだと思います。
しかし、この組織犯罪のネットワークは広範囲に広がっており、協力者の数は、社会の想像の域を超えています。
これは、ごく初歩的な手法なのです。

さて ー。
脚に、不自然な痛みを感じた私は、監視カメラの録画を再生してみました。
そして、不可解な映像を観ることになったのです。

再生すると、すぐ、私が寝入っている様子が映っているのでした。あり得ない映像です。
カメラは必ず、私が電源を入れてからの様子を撮っています。つまり、録画には、電源を入れた後、録画機の前を離れ、布団に入るまでの様子が写されるのです。その日以前の録画には、当然それが入っていました。

いきなり、寝入った映像が出てくるなど有り得ないことでした。

カメラの作動を記録したノートを見ると、昨夜の開始時刻は、午前1時17分と記されていました。
しかし、録画は午前3時から始まっていたのでした。

なぜ、午前3時以前の映像は消えているのか・・・昨夜、カメラの前で何が行なわれたのか・・・?

私は、夫に相談しました。
「こんなことは有り得ないし、警察に相談しようと思うんだけど ー。」

夫は、「今回のことは記録されているし、再度、不可解なことが起きた時にした方がいい。」と言うのでした。
私はしばらく考えた末、夫の言葉に従うことにしました。今回の件は、記録しておいて、再度、このようなことが起きた時に、相談する方が効果的かも知れないと考えたのです。

しかし、この録画機には、最近、不可解な画面が出るようになりました。

それまでは、電源を入れるとすぐに、4分割した画面が現われていました。
その一コマに作動中の画面が映るのです。私は電源を入れるたびに、それを全画面表示に切り替える設定をしていました。しかし、この4~5日前から、その画面ではなく、何かのロゴマークのような画面が現われるのです。
そして、画面右上の部分に「外部入力」の文字が出ています。

「これは、何?」

突然、そんな画面が現われるようになり、私はどうしていいのか分かりませんでした。
コンセントを入れるか、外すかの操作だけですから、そんな風になるのはおかしいのです。

呆然と、画面を見つめていたら、10秒ほどで、いつもの4分割の画面が表われました。何の操作もしないのに、画面が切り替わったのです。それ以来、電源を入れると必ずこの現象が起きています。

この録画機には、早速、何かが行なわれたに違いありません。
詳しく調べる必要があると思っています。

さて、その日ー。
脚の神経的な痛みは終日、続いたのでした・・・。
録画機の不可解な現象 ー この痛みは、それと無関係とは思えないのです。



さて、D様ー。
前回の続きに入りたいと思います。

敷地内の戸建てに入居したMS家族とは、私が望んだ良き隣人関係はもてませんでした。
思えば、MSはP国出身ですし、私たちとは年齢が離れています。私たちと同じことを、彼らが望んでいるはずはないのです。私は、すぐそう気付き、隣人関係のあり方は、彼らの考えに合わせることにしました。

私は、そう割り切りました・・・が、彼らは、次々に、私の理解を超えることをするのでした。

彼らが入居して、しばらく経ったある日 ー。
私は、事務所の前に、物干し竿が掛けてあることに気付きました。

そこのスペースは、洗濯物が干せる作りにはなっていますが、事務所のすぐ前なので、私はそれまで洗濯物を干したことはありませんでした。そこに、いつの間にか、竹製の物干し竿が掛けてあったのです。

「あの物干し竿だけど、MSから何か話があった?」
私は、夫に訊いてみました。

「いや、俺もさっき気が付いて、驚いたんだよ。」
「じゃ、私たちに無断で、ここを使うつもりなのかしらね?」

MSには、洗濯物を干す場所の説明はしてありました。貸家の北側になりますが、川が流れていますので、風通しがよく、乾かすのに不都合はないはずです。

以前に入居していた老夫婦は、そうしていました。
南側に干す際は、家のすぐ傍を使い、自分たちのテリトリーを越えることはありませんでした。彼らは、その時ですら、私に了解を求めて来たのです。

一体、どういうつもり何だろう・・・?

私は、その竹竿を外し、下宿棟の裏に置きました。
MSから、話があったら、置いた場所を言おうと思ったのです。

しかし、その後、MSからその件については、何の話もありませんでした。
あまり顔を合わせることもないままに、置きっぱなしになってしまったのです。

そして、それから、1ヶ月ほど経ったある日 ー。
私は、また、同じ場所に物干し竿が掛けてあることに気付きました。今度はプラスチック製です。

私は、唖然としました。

暫らくして、敷地内で、夫のSTを見かけましたので、
「その物干し竿だけど、ここに干すつもりなの?」と訊いてみました。

「いや、今日だけ。ちょっと置いただけ ー。」
STは、それだけ言うと、そそくさと行ってしまいました。


しかし、D様 ー。
この物干し竿は、その後、片付けられることはありませんでした。
彼らは、なし崩しに、その場所を占有するようになってしまったのです。

MSがそこに干している時、夫がたまたま顔を合わせ、「使わせてもらいたい」と言われたのでした。
夫は、「どうしても、使わなきゃならない時だけなら ー。」などと、答えてしまったようです。
私は、夫の人の良さに呆れるばかりでした。

その後、MSは、当たり前のように使用しています・・・。


また、今年の正月過ぎ・・。
私は、この貸家の裏手に門松が置いてあるのに気付きました。
大きなものが2組です。

何でこんなものが・・・。

この貸家の北側には、いつの間にか、いろんなものが雑然と置かれるようになっていました。古タイヤ、半端な建築資材や用具、ダンボール箱・・・私から見ればガラクタとしか思えないものが、至るところに置いてあるのです。

それに加え、今度は門松です。
正月が過ぎ、不要ととなったものを、STがどこからか持って来たのでしょう。
私は、ため息が出ました。

「一応、注意した方がいいかしらね?」
私は、夫に相談してみました。
「STが、仕事先からでも持って来たんだろ? そのうち片付けるよ。」

しかし、門松はその後、2ヶ月以上も放置されたままでした。
仕方なく、注意しようと思っていた矢先、ようやく片付けられたのです。

このような廃棄物が運び込まれるのは、現在も続いています。

最近では、家の玄関横に、古畳が3枚立てかけられています。
どこから、持って来たのか・・・。
通りに面したところですから、家全体の印象がみすぼらしくなっています。

しかし、元々が「立派」との形容詞には、ほど遠い家ですから、私は、もう構わないことにしました。
それにしても、彼らは、次々と、常識はずれのことをするのでした。

D様 ー。
この組織犯罪においては、近隣に加害者や協力者が配置されることは、多くの被害者が証言しています。
この者たちは、被害者にマイナス感情を呼び起こすことなら何でもします。

私は当初、不可解なことがあったにせよ、このMSたちが、そうであるとは思いませんでした。
しかし、ある日、小学生の息子Lが、意外な言葉を漏らしました。
その言葉は、私に疑念を起こさせるものだったのです・・・。


D様 ー。
この続きを、次回に書かせて頂きます。
花粉が舞う季節になりました。
どうか体調に御留意くださいますよう ー。

                         2011.3.3
                               万 留 子

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